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令和7年度 にしはらきらきら日記 3学期

2月1日(日)武蔵野町会の「もちつき」

 
本日、武蔵野町会による恒例の「もちつき」が原会館で行われました。会館の外では、もち米をかまどで炊き、炊きたての熱々のおもちを杵でつくという、昔ながらの伝統行事が再現されていました。湯気の立ち上るかまどの前には、地域の方々が集まり、温かな雰囲気に包まれていました。
 会館の中では、地域の皆様が手際よくもちをちぎったり、あんこやきなこをまぶしたりと、大忙し。そこに、本校と三角小学校のPTAの皆様も加わり、笑顔でお手伝いをしてくださっていました。地域と学校が力を合わせる姿に、改めてつながりの大切さを感じました。
 4年生の Mさん は、実際にもちつき体験をさせていただきました。最後の仕上げを任されたMさんに、地域の方からは「仕上げが一番大事だぞ」と温かい励ましの声がかけられ、真剣な表情で杵を振り下ろしていました。体験を通して、昔から受け継がれてきた暮らしの知恵や地域の文化を味わう貴重な機会となりました。2年生の Yさん と妹さんも会場に来てくれました。
 
 

 

1月31日(土) ふじみ野市書き初め展・少年の主張

 
市内書き初め展が上野台体育館で開催され、本校の子どもたちも多く来場し、他校の作品に刺激を受けながら熱心に見学していました。会場には保護者の皆様の姿も多く見られ、子どもたちの日頃の努力をご覧いただけたことを大変嬉しく感じております。どの学校の作品も力作ぞろいで、真剣に筆を運んだ跡が伝わってくるすばらしい展示でした。その中で本校6年生の作品が推薦賞をいただきました。これまでの練習の積み重ねと、当日に向けた集中力が実を結んだ成果です。
 ステライーストでは「少年の主張」ふじみ野市大会が行われ、本校からは毎年5年生が代表として出場しています。今年は Tさん が「その発言、本当にいいの?」をテーマに、堂々とした態度で発表しました。聞いている人の目をしっかりと見ながら、普段何気なく使っている言葉の意味や重さについて、誠実に伝える姿はとても立派でした。
 
 
 
1月30日(金)ゲストティーチャ「春の海」〜箏と尺八の生演奏〜

 5年生の音楽には、鑑賞曲「春の海♪」があります。お正月によく耳にするあの曲を、今年は“本物の音色”で味わってほしい——そんな思いから、特別な時間を設けました。
 本校の栄養教諭は箏の演奏ができ、さらに今回は、尺八の演奏者でもある学校給食課長をお招きし、箏と尺八による「春の海」を生演奏していただきました。
 はじめに箏の一音が響いた瞬間、子どもたちの目がぱっと輝き、教室の空気がすっと澄んだように感じました。続いて尺八の音が重なると、まるで海の情景が目の前に広がるようで、子どもたちは身じろぎもせずに聴き入っていました。 今回は5年生だけでなく、2年生と4年生も一緒に鑑賞しました。
 初めて箏や尺八の生演奏を聴く子供たちでした。リコーダーの音色と比較した感想を発表してくれました。
日本の伝統音楽にふれる貴重な機会となり、子どもたちにとって忘れられない時間になったのではないかと思います。演奏してくださったお二人に、心より感謝いたします。
 
 

1月29日(木) 6年生との会食

 今週で、6年生との会食が始まってからちょうど1週間になります。
 今日のグループも、なんと全員が「おかわり!」。本当にすばらしい食欲で、楽しい会話とともに給食の時間があっという間に過ぎていきました。会食中には、子どもたちからさまざまな質問も飛び出します。
「校長室の金庫には、何が入っているのですか?」
「職員室で先生たちが給食を食べているところを見てもいいですか?」
など、好奇心いっぱいの6年生らしい素朴で面白い質問が続き、思わず笑ってしまう場面もありました。
卒業を控えた6年生と、こうしてゆっくり話をしながら同じ時間を過ごせることが、私にとっても大きな楽しみです。これからのグループとの会食も、どんな話題が出てくるのか…とても楽しみにしています。

 
1月28日(水)たくさんうつそうわたしのかたち・小中連絡会

 
2年生は図工の学習で、「たくさんうつそう わたしのかたち」に取り組んでいました。紙で自分だけの“型”をつくり、ローラーを使って同じ形を何度も写し出す活動をしていました。 お花、さかな、星、生き物等…子どもたちの頭の中にある世界が、色とりどりの形となって広がっていきます。 同じ型でも、色の重ね方や配置によって全く違う作品になるところが、この活動の面白さです。
 午後は、本校と大井西中の先生方で三角小学校を訪問し、小中連絡協議会を行いました。まずは三角小の授業を参観させていただきました。 授業内容の工夫、タブレットの効果的な活用、教室環境など、随所に子どもたちの学びを支える仕掛けがあり、大変刺激を受けました。昨年度まで本校に勤務していた職員が授業をしている姿を拝見しました。 新しい環境で生き生きと子どもたちと向き合う姿に、懐かしさと同時に胸が熱くなりました。 こうして異動後も同じ地域の教育を支え合っていることを実感し、学校間のつながりの尊さを改めて感じました。授業参観後は、学力向上、生徒指導、教育相談、特別支援教育、養護の5つの部会に分かれ、1学期に話し合った内容をもとに、今年度の成果や見えてきた課題を共有しました。 それぞれの学校が抱える状況を率直に語り合いました。連携をさらに深めるための具体的なアイデアも生まれました。最後の全体会で、各部会で話し合われた内容を本校の職員が発表しました。今日の協議会を通して、学校間の連携が子どもたちの学びや安心につながっていることを実感しました。
    
   

   
1月27日(火)給食集会・校内書き初め展最終日

 給食週間の取組として、全校で給食集会を行いました。 まずは給食委員会の子どもたちが、毎日の給食を気持ちよく終えるための「片づけのマナー」について、分かりやすく動画で発表してくれました。自分たちの言葉で伝える姿は頼もしく、聞いている子どもたちも真剣に耳を傾けていました。続いて、栄養教諭のM先生から、食器のおわんの片づけ方について、改めて確認を含めた説明がありました。 ごはんのおわんと汁物のおわんは、実はそれぞれ別の洗浄機に入ること、そしてその理由を、動画を使って丁寧に教えてくださいました。子どもたちは「知らなかった」「だから分けて出すんだ」と、うなずきながら学んでいました。集会の最後には、献立作成や調理に日々心を尽くしてくださっているM先生へ、子どもたちから感謝のお手紙を贈呈しました。 「ありがとう」の気持ちが、これからの片づけの丁寧さにもつながっていくと嬉しく思います。
 先週から、校内書き初め展がスタートしています。 廊下には、子どもたちが冬休みから心を込めて取り組んだ力作が並び、保護者の皆様は、お子さんの学年だけでなく、他の学年の作品にも足を止めてじっくりご覧くださっていました。文字に込められた思いや集中の跡が伝わっています。 
 
 
 
1月26日(月)あいさつタッチ・お話朝会(少年の主張inふじみ野に向けて)

 
毎朝、子どもたち一人ひとりに「〇〇さん、おはようございます!」と声をかけながら、挨拶タッチをしています。 今日はその輪がさらに広がりました。5年生と3年生が「ぼくたちもやっていいですか」と声をかけてくれ、一緒に挨拶タッチに参加してくれました。挨拶を交わしながらタッチをすると、自然と笑顔が生まれます。参加した子どもたちからは、 「挨拶タッチされるとうれしい。もっと仲間を増やしていいですか」 という素敵な提案もありました。 子どもたち自身が“つながりの輪”を広げようとしている姿に、朝から心が温かくなりました。
 1月31日(土)、ステラウエストで「少年の主張 in ふじみ野」が開催されます。 本校代表として、Tさんが日頃から考えていることを発表します。今日はその内容を、お話朝会で全校児童の前で披露しました。 原稿を見ずに、堂々と抑揚をつけながら語る姿はとても立派でした。 本番でもきっとTさんらしいまっすぐな思いを届けてくれることでしょう。
 図書室でおみくじを引いている2年生がいました。 「大大吉」が出た子は、本を借りられるという楽しい仕組みです。 おみくじにはメッセージも添えられていて、子どもたちは一喜一憂しながら読んでいました。「校長先生もひいてください!」と声をかけられ、私も挑戦。 結果は「吉」。 メッセージには「ごみを拾うといいことがある」と書かれていました。 さっそく実践しました。小さな行動が、きっと誰かの気持ちを明るくします。子どもたちの“やってみたい”という気持ちや、誰かを思う優しさが、学校のあちこちで芽生えています。 
     
    
    
1月23日(金)氷柱発見!・授業研究会(算数)

 今朝は、まさに「厳寒」という言葉がぴったりのスタートでした。学校に到着した際、車の外気温計はマイナス5度。寒さを通り越して、肌に刺さるような痛みを感じるほどでした。体育館へ向かう通路の水飲み場には、細く美しいつららが下がり、排水溝付近はしっかりと凍りついていました。冬の自然がつくる光景には思わず見入ってしまいますが、同時に季節の厳しさも感じさせられます。
 本日は、市内算数数学部会の授業研究会が本校で行われました。 5年生の「割合の学習」です。百分率を活用した文章問題に取り組む授業で、子どもたちは自由進度学習のスタイルで学習を進めました。自分のペースで問題に向き合い、理解が深まった子から次の課題へと進んでいく姿は、まさに主体的な学びそのもの。友達同士で考えを共有したり、自分の考えを整理したりと、学びの形が自然に広がっていきました。欠席者にもオンラインでの授業に参加。担任から説明の補足があり、自力で解決をしていました。
 授業後の協議では、自由進度学習の良さや課題、子どもたちの思考の深まりについて活発な意見交換が行われ、教員にとっても学びの多い時間となりました。
   
    
   
1月22日(木)西原タイム・サーキット運動・進め!糸のこ探検隊

 
6年生が遊びを考えて進める、今年度最後の「西原タイム(縦割り活動)」が行われました。冷たい風が吹き、少し寒さを感じる中でしたが、各班では6年生を中心に、ドッジボール、だるまさんがころんだ、ケイドロなど、工夫された遊びが展開され、どの活動場所からも元気な声が聞こえてきました。1年生と6年生が一緒に鬼になって「だるまさんころんだ」をしている様子を見て、微笑ましく思いました。2月の西原タイムからは、いよいよ5年生が中心となって活動を進めます。6年生から受け継いだ思いを大切にしながら、新たな西原タイムを作ってくれることを期待しています。
 体育館では3年生が合同体育に取り組んでいました。マット、平均台、跳び箱に加え、ステージに上ってエバーマットへ飛び降りる場もあり、さまざまな動きを経験できる工夫された場づくりがなされていました。子供たちは、それぞれの場で自分の力を精一杯発揮し、全力で運動に取り組んでいました。
 5年生の図工では、「進め!糸のこ探検隊」の学習を行っています。糸のこぎりを使い、直線に切ったり、自由なカーブを描いたりと、試行錯誤しながら活動を進めていました。思いがけずできた形を「面白い形になった」と楽しむ姿も見られ、偶然から生まれる表現のよさを感じます。仕上げにはやすりを使い、丁寧にこすって、つるつるになるまで磨き上げていました。
 
 
 
1月21日(水) 校長室に春・不審者対応避難訓練・食育授業研究会

 今朝、校長室の扉を開けた瞬間、思わず足を止めました。 2年前にいただいたランが、今年もつぼみをほころばせ、見事に花を咲かせていたのです。花が落ちたあとも、校務員さんが水やりや手入れを続けてくださっていました。昨年もこの時期に咲きました。毎年咲くのがうれしいです。その丁寧な思いが、こうしてまた美しい花となって返ってきたのだと思いました。校務員さん、ありがとうございます。
 今日は、東入間警察署の皆様にご協力いただき、不審者対応避難訓練を実施しました。 不審者役は本校の職員。別の職員が発見したという想定で訓練が始まりました。警察署の方々には、子どもたちの避難の動き、教職員の声かけや対応の仕方を細かく見ていただき、指導を受けました。 不審者役の教員も、対応する教員も真剣そのもの。緊張感のある訓練となりました。教頭の放送が入ると、男性職員がさすまたを手に全速力で集合。 教室では、子どもたちが窓際に身を寄せ合い、静かに指示を待つ姿が見られました。 その後の放送で、体育館へすばやく避難。子どもたちの落ち着いた行動がとても頼もしく感じられました。訓練後、警察の方から子どもたちへ 「自分の命は自分で守る」 という大切なメッセージを、具体例を交えながらお話しいただきました。 また、登下校で不審者にあわないために「一人で帰らない」ことを改めて教えていただきました。教職員には、不審者との距離の取り方、警察が到着するまでの時間のかせぎ方、さすまたの使い方など、実践的なご指導をいただきました。 東入間警察署の皆様、本当にありがとうございました。
 午後は、市教育研究会主催の食育授業研究会が本校で行われました。 栄養教諭と2年1組担任による授業では、給食のマナーをよりよくするために「給食スター★」という取り組みをスタート。子どもたちは、自分のマナーを振り返りながら、1週間の目標を立てました。 「姿勢」「静かに」「おはしの持ち方」「好き嫌いないバランス」「食器をきれいに」など、一人ひとりが自分の言葉で目標を決めました。ふじみ野市内の小中学校から、給食主任の先生方が多数来校され、子どもたちの学びの様子を熱心に参観され、熱心な研究協議が行われました。
 
 
 
 
1月20日(火)体育朝会・九九検定A・なわとび教室

 
今朝の体育朝会では、全校で大繩跳び(八の字回旋跳び)に挑戦しました。1年生にとってははじめての八の字。今日はゆっくりと縄を回し、入り方のタイミングをじっくりつかめるようにしました。最初は戸惑っていた子も、コツをつかむと楽しそうに跳べるようになりました。一方で、6年生はさすがの安定感。間をあけることなく、リズムよく軽やかに跳び続ける姿に、下学年の子どもたちからも憧れのまなざしが向けられていました。強風の中での挑戦でしたので、次回はさらに記録が伸びることと思います。
 今日は2組の九九検定の日。昨日に続き、校長室前には長い列ができました。いちばんに並んでいた Y さんが見事合格!合格の瞬間には、思わずハイタッチで喜び合いました。
 八の字回旋跳びがまだうまく跳べない子どもたちのために、業間休みに体育委員会の5・6年生が「なわとび教室」を開いてくれました。どうしたら入りやすいかを考えながら、ゆっくり回したり、「今!」と声をかけたりと、優しく寄り添っていました。
 
 
 
1月19日(月)九九検定@・わらべうた♪・6年生との会食

 今日から、2年生の「九九検定」が始まりました。 今日は1組です。教室訪問から校長室に戻ると、業間休みにはすでに長い列ができていて、 「校長せんせ〜い!九九検定!」 と元気いっぱいの声が響いていました。子どもたちは、20問のバラ九九に挑戦します。 緊張した表情で一問一問ていねいに答える姿は、本当にまっすぐで、見ているこちらまで背筋が伸びる思いです。 一問でも間違えると、また挑戦。 それでもあきらめずに並び直す姿に、2年生の成長を強く感じました。今日は5名の子どもたちが見事「九九名人」に! 合格カードを手にしたときの誇らしげな笑顔が、とても印象的でした。
 2年2組の音楽の授業では、わらべうたを学習していました。 「ずいずいずっころばし」に続き、「なべなべそこぬけ」に挑戦。 最初は2人、次に3人、4人…と人数が増え、最後は5人で輪になって楽しんでいました。「そ〜こがぬけたら、かえりましょ〜う」 と歌いながら、ゆっくり体を回転させる姿は、なんとも微笑ましく、教室全体があたたかな空気に包まれていました。
 今日から6年生との会食が始まりました。 中学校の部活動のこと、6年1組の様子、お正月のこと、校長が小学生のときの「校長先生との会食」のことなど、話題が尽きることなく、あっという間の時間でした。そして…おかわりはしっかり確実です。
 
 
 
1月16日(金)書写・放課後こども教室

 1年生の教室をのぞくと、フェルトペンを使って「お正月」の文字に挑戦していました。 練習用紙には、担任が黄金の筆ペンで丁寧に〇をつけていきます。金色の印がつくだけで、子どもたちの表情がぱっと明るくなりました。練習を重ねたあとは、いよいよ清書。 教室には、紙と向き合う静かな緊張感が漂い、どの子も背筋を伸ばして集中して書いていました。 仕上がった作品はどれも力作ぞろいなりました。 
 本日、3学期初めての「放課後子ども教室」です。色とりどりのボタンを使った壁掛けづくりに取り組んでいました。 大小さまざまなボタンを組み合わせ、子どもたちが思い思いのデザインを形にしていきます。その中で、ボタンでつくった「ネコ」の作品を見つけました。 丸いボタンの配置だけで、表情まで伝わってくるような可愛らしい仕上がりで、思わず足を止めてしまいました。子どもたちの発想力には、いつも驚かされます。
  
 
 
1月15日(木)発育測定・しあわせになあれ

 今日は、低学年の発育測定を行いました。 測定の前には、養護教諭が「咳エチケットとは…」というお話をしてくれました。 子どもたちは、病気の原因となるウイルスや細菌がどこから体に入るのかを学び、「口や鼻を守ることが大切なんだ」と真剣な表情で聞いていました。日々の生活の中で、自分の健康を守る意識が少しずつ育っていることを感じます。
 3年生の音楽では、音楽朝会に向けて「しあわせになあれ♪」の音とりをしていました。 この曲は、ちょうど1年前、当時3年生だった今の4年生が校内音楽会で合唱した思い出の曲です。子供たちにとっては、初めての曲にもかかわらず、校内音楽会で聴いたことがあるせいか、すぐにメロディーを思い出したようで、音とりもとてもスムーズ。音楽室には、のびやかで透明感のある歌声が広がっていました。3年生の声とは思えないほど、美しい歌声でした。音楽朝会で3年生の歌声を披露できるのが楽しみです。
 
 
 
1月14日(水)ふわっとぎゅっとおはながみのえ・跳び箱

 今日は、1年生が図工で「ふわっとぎゅっとおはながみのえ」を作っていました。色とりどりのふわふわのおはながみの感触を楽しみながら、ちぎったり、くしゃくしゃにしたりしたり、まるめたり、切ったりと思い思いに組み合わせ、のりをつけて貼っていきます。子どもたちの発想が広がり、すてきな作品が完成しそうでした。「校長せんせ〜い。写真撮ってくださ〜い。」のたくさんのリクエストがありました。作品の仕上がりがとても楽しみです!
 4年生は体育で跳び箱の練習に取り組んでいました。開脚跳びでは、特に「着地をピタッと決める」ことを意識しながら、友達と見合って、お互いに声をかけていました。今日、開脚跳びができるようになったAさんは、とてもうれしそうな笑顔を見せていました。努力が実った瞬間に立ちあえてよかったです!
 
 
    
1月13日(火) 朝の冷え込み・発育測定・かたかなで書くことば

 朝はかなり冷え込みました。登校時には霜柱がたくさんできていて、プールの水もすっかり凍っていました。昼間は少し暖かくなりましたが、朝の寒さには驚かされます。そんな中、1年生は元気いっぱい!人工芝を歩くとザクザクとする音を楽しんだり、ジョウロの中の氷を手に取って観察したりする姿が見られました。寒さに負けない子どもたちの好奇心には、いつも感心させられます。
 今日は高学年の発育測定もありました。測定の前には、養護教諭から「排便の大切さ」についてのお話があり、健康について改めて考える良い機会となりました。2学期の測定から5か月が経ち、子どもたちはしっかり成長しています。測定中の態度や様子もとても立派でした。
 2年生の国語では、「カタカナで書くことば」を探す学習をしていました。動物の鳴き声や外国から来た言葉など、たくさんの言葉を見つけて、ノートにきれいにまとめていました。学びを楽しむ姿がありました。
 
 
 
 
1月9日(金)挨拶の日・競書会・水仙の花

 今朝は「挨拶の日」。挨拶の日は10日ですが、3連休前の日に設定です。民生委員の皆さまと一緒に、正門前であいさつ運動を行いました。 冷たい空気が肌にしみるほどの寒さでしたが、その中でも子どもたちは登校班ごとにしっかりと歩いてきました。まだ声は小さめですが、顔を合わせて言葉を交わすその一瞬に、確かな成長を感じます。また、役員の保護者の皆さまが正門前まで足を運んでくださり、登校の様子を温かく見守ってくださいました。朝の忙しい時間帯にもかかわらず、子どもたちのためにご協力いただき、本当にありがとうございます。
 今日は4年生以上の児童が体育館で競書会に臨みました。 どの学年も集中して筆を運び、自分の「これが一番」と思える作品を提出していました。特に5・6年生は、体育館全体が水を打ったような静けさに包まれ、誰一人として声を発することなく、ただ文字と向き合う時間が流れていました。 その姿はとても凛としていて、書かれた文字にも一段と力強さと美しさが宿っていました。校内書き初め展で保護者の皆さまにご覧いただける日を、どうぞ楽しみにしていてください。
 1年生は「お正月」という文字を丁寧にフエルトペンで書いていました。書き終わって担任の先生のところに並んでいる子供たちは、「校長先生、見てください!」とカメラ目線を送ってくれました。形の整ったすばらしい文字が書けています。 
 下校時に、ふと昇降口脇に目を向けると、水仙の花が咲き始めていました。 つぼみもたくさんふくらんでいて、寒さの中にも確かな春の兆しが感じられます。子どもたちの毎日の成長と同じように、季節も少しずつ歩みを進めています。 
 
 
 
 
1月8日(木)3学期始業式

 
今朝は、空気がきりりと引き締まる氷点下のスタートとなりました。校庭脇の芝生も白く凍り、冬ならではの静けさにつつまれた中で、令和7年度3学期始業式です。
 教室の黒板には、うま年にちなんだ、子どもたちへのあたたかなメッセージが馬の絵とともに描かれていました。
 登校する子供たちは、「あけましておめでとうございます! ことしもよろしくお願いします!」「おはようございます!」に加えて、新年のあいさつをしてくれました。
 始業式では、5年生の児童が代表として発表してくれました。冬休みに「なます」作りに挑戦したこと、そして3学期には「漢字小テストで100点をとりたい!」という目標を、原稿を見ずに堂々と語る姿がとても印象的でした。新年のスタートにふさわしい、前向きな決意表明でした。
 始業式後、学校はさっそく動き始めました。6年生の教室では、転入生を迎え、あったかな雰囲気で冬休みビンゴをしていました。4年生は学年集会を行い、5年生に向けてどのようにするか、3学期の学習や生活について気持ちをそろえていました。2年生は教室で「3学期のめあて」を書き、一人ひとりが新しい挑戦に心を向けていました。子どもたちの表情には、「さあ、またがんばるぞ!」という意欲が満ちていました。 
 
 
 
 
1月7日(水)3学期始業式前日

 明日の始業式を前に、学校では静かな中にも新しい学期を迎える準備が着々と進んでいます。今季一番の冷え込みとなった今朝、校務員さんが凍えるような寒さの中、職員玄関の階段を丁寧に磨いてくださいました。子どもたちや教職員、そして来校される皆さまが気持ちよく新年の学校に入れるようにと、心を込めて整えてくださった姿に、胸があったかくなりました。
 図書室では、すでにお正月にちなんだ展示が並び、静かな空間に新春の彩りが添えられています。本を手に取る子どもたちの笑顔が目に浮かぶようです。
 そして教室では、担任の先生たちが黒板に子どもたちへのメッセージを書いていました。新しい年、新しい学期を迎える子どもたちへの想いが込められた言葉たちです。どんなメッセージかは…明日のお楽しみです。
 3学期も、子どもたち一人ひとりが安心して学び、成長できる毎日となるよう、教職員一同で力を合わせてまいります。
 
1月6日(火)放課後児童クラブへ

 新年のご挨拶に放課後児童クラブへ行きました。玄関を開けると、さっそく所長さんが出てくださいました。「今年もよろしくお願いします。」とご挨拶をさせていただいていると、1年生、2年生、4年生がかわいらしく顔をのぞかせ、「あっ、校長先生だ!」と声をかけてくれました。「宿題終わったかな?」「まだです」と子どもたちは最後の追い込みのようです。子どもたちの元気な様子に、こちらも自然と笑顔になります。
 放課後児童クラブでは、子どもたちが安心して過ごせるよう、日々細やかな見守りをしてくださっており、その温かな雰囲気をあらためて感じるひとときとなりました。新しい年も、学校と放課後児童クラブが力を合わせ、子どもたちが安心してのびのびと過ごせる環境づくりに努めてまいります。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
1月1日(木)初日の出

 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年も、毎年の小さな恒例となっている「初日の出」を見に、学校へ向かいました。まずは昨年同様、冬眠中のかめこたちにそっと新年のあいさつをしました。静かに眠るかめこたちに「今年もよろしくね」と声をかけると、心がふっと温かくなります。
 ふと顔を上げると、にしるん委員の〇さんと、中学生になった息子さんがいらしていました。 「昨年も(きらきら日記に書いてあった)いらしていたので、もしかしたらと…」と〇さん。 こうして年の初めに再会できることが、とても嬉しく感じられました。
 屋上へ向かうと、空には広く雲がかかっていました。富士山はくっきりと姿を見せているのに、太陽だけが雲の向こう。初日の出の時刻になっても、残念ながら太陽は顔を出しません。それでも、寒さに肩を寄せながら10分ほど待っていると、雲の隙間からようやく太陽が姿を見せてくれました。雲間から放たれる光の筋が幻想的で、むしろ心に深く残る美しさでした。その光を浴びながら、西原小の子どもたち一人ひとりの幸せを祈りました。 今年も子どもたちが安心して学び、挑戦し、笑顔で過ごせる一年になりますように。
 
 
 

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