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校長あいさつ

学校長のご挨拶

「一人一人をのばし、保護者・地域とともに歩むあったかな学校」を目指して 

 ふじみ野市立亀久保小学校は、昭和52年4月1日に、開校し、本年度開校44年目を迎えました。東武東上線のふじみ野駅から徒歩10分程にあり、日々発展するふじみ野市の中心に位置しております。
 学校教育の使命は、子供たちに夢実現のための生きる力を発達段階に応じてつけていくことです。「ともにのびる子」の学校教育目標のもと、地域や保護者の皆様に愛され誇りに思っていただけるよう、亀久保小教育をさらに力強く進めてまいりたいと存じます。
 今年度は、新学習指導要領による学習が全面実施となります。主体的・対話的で深い学びを通して、学ぶ意欲を高め、思考力や判断力、表現力等を身に着けるよう、学力の向上に取り組んでいきます。
 さまざまな課題に今までより効果的に対応するため、家庭・地域の教育力を活用した本市の取組として、本校は地域協働学校(ふじみ野市版コミュニティスクール)が開設し、2年目を迎えました。子供と大人が共に学びあい、学びの成果が次の学びへとつながる好循環を生む「共育」を推進するため、保幼中高大・公民館サークル・民生児童委員等との連携を強化していきたいと考えています。
 44年目を迎える今年度も、保護者・地域とともに歩む「あったかな」学校づくりをさらに推進してまいります。「あったかな」とは、地域・社会、そして未来の「子供の活躍」であり、「子供の成長」であり何より「子供のよりよい姿」であると考えます。
 保護者の皆様と地域・関係機関の皆様、本校へのご支援・ご協力をお願い申し上げます。                                            
                                                    
                          ふじみ野市立亀久保小学校 村越 澄子

校章について
昭和52年6月校章の図案について一般募集62点の応募の中から「亀」を図案化した左記栗野哲也氏のものが入選決定ました。
亀久保小学校の校章は、亀の亀甲をデザイン化し、輪の六つ分かれは、1年生から6年生までの「和」を表すと共に、のびゆく子供の無限の可能性を末広がりに表現したものです。
40周年記念マスコット

亀久保小学校40周年を記念して、PTAが主催となって児童から募集して決定した本校のマスコット。名前は、「てれかめ」です。よろしくお願いします。

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