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校長あいさつ

―保護者・地域・全教職員が笑顔で協働し、笑顔の子供たちを育む学校づくり―

ふじみ野市立大井小学校
校 長       朝倉 美由紀

 本校は明治7年2月に開校した、歴史と伝統を誇る学校です。今年(令和4年度)で148周年を迎えます。
 かつて、東の空から昇る太陽をイメージし、旭校と命名され、在校生、保護者そして地域住民から愛着をもって大切にされてきました。その思いは時を超え、今も感じることができます。
 学校の使命は、未来を生きる子どもたちにより良い習慣、社会性を身につけ、激動の社会を力強く「生き抜く力」を養う場でなくてはならないと思います。そのためには、長い歴史の中で培ってきた本校の良き伝統と、新時代に生きていくための教育を推進していく必要があります。
 「仲よくする子」「考える子」「たくましい子」を学校目標とし「児童が喜んで登校、満足して下校する大井小」づくりに邁進して参ります。
 
 令和元年度から本校はコミュニティスクールとして始動しました。学校運営協議会をASN(あさひスクールネットワーク)会議と名付け、地域協働学校として一歩一歩進んでまいります。今年度は、学校運営協議会委員とプロジェクトチームの教職員が部会を編成し、学校の課題や課題解決に向けての協働について具体的な熟議を進めます。また、地域学校協働活動推進員を任命し、大井中学校区として4校が情報を共有し取組を検討していく年になります。
 本市の教育理念である≪子ども発 子ども着の教育≫の観点からも、一人一人の長所を見つめ、伸ばしていく教育を教職員一丸となって推進してまいります。

 また、国のGIGAスクール構想に基づき、本市でも児童全員にタブレット端末が配布されました。本校は一昨年度配布された6学年から、効果的な活用を研究し続けています。昨年度は夏季休業後に全児童に配布されましたので、全職員で操作研究、授業での個別の活用と話し合い活動での有効な活用を研究しています。

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