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校長あいさつ

―和と協力のもと、明る魅力ある学校づくりー
「美点凝視・褒めて育てる教育の推進」

                                                                  ふじみ野市立大井小学校長
                                                                            三宅 雅生

 本校は明治7年2月に開校し現在で136年目を迎える、歴史と伝統を誇る学校です。
 かつて、東の空がら昇る太陽をイメージし、旭校と命名され、在校生、保護者そして地域住民から愛着をもって大切にされてきました。その思いは時間を超越した今も尚、感じることができます。
 学校とは、未来を担う一人ひとりの子でもたちに、生涯を通じての「基礎・基本」を身につけ、皆が幸せに生きていくための「生きる力」と「豊かな心」養う場でなくてはならないと思います。そのためには、長い歴史の中で培ってきた本校の良き伝統と、新時代に生きていくための智慧を兼ね備えた不易と流行の教育を推進していく必要があります。そこで、本校の特色を生かし、児童、保護者そして地域住民、教職員とが一体となり、和と協力のもと魅力ある学校づくりを推進してまいります。
 また子どもとは温かい人間関係の中でこそ心が安定し、生き生きと自己を表現し、成長、前進へのエネルギーを湧かせていくものと信じます。本市の教育理念≪子ども発 子ども着の教育≫の観点からも、子どもたち一人ひとりの長所を見つめ、伸ばしていく「美点凝視・褒めて育てる」教育を教職員一丸となって推進してまいります。

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