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校長あいさつ

―保護者・地域・全教職員が笑顔で協働し、笑顔の子供たちを育む学校づくり―

ふじみ野市立大井小学校
校 長       朝倉 美由紀

 本校は明治7年2月に開校した、歴史と伝統を誇る学校です。今年(令和2年度)で146周年を迎えます。
 かつて、東の空から昇る太陽をイメージし、旭校と命名され、在校生、保護者そして地域住民から愛着をもって大切にされてきました。その思いは時を超え、今も感じることができます。
 学校の使命は、未来を生きる子どもたちにより良い習慣、社会性を身につけ、激動の社会を力強く「生き抜く力」を養う場でなくてはならないと思います。そのためには、長い歴史の中で培ってきた本校の良き伝統と、新時代に生きていくための教育を推進していく必要があります。
 「仲よくする子」「考える子」「たくましい子」を学校目標とし「児童が喜んで登校、満足して下校する大井小」づくりに邁進して参ります。
 「児童が喜んで登校、満足して下校する大井小学校」を目指し、地域社会(保護者、地域) との信頼関係を深め、パートナーとして協働的に児童一人一人の安全の確保と学力の向上、そして自立をめざす教育活動を推進します。
 昨年度から本校はコミュニティスクールとして始動しました。学校運営協議会をASN(あさひスクールネットワーク)会議と名付け、地域協働学校として一歩一歩進んでまいります。
 本市の教育理念である≪子ども発 子ども着の教育≫の観点からも、一人一人の長所を見つめ、伸ばしていく教育を教職員一丸となって推進してまいります。
 1年間、地域の皆様や保護者の皆様、ご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

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