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令和2年度 大井小の窓

大井小の子供たちの学校での様子をお伝えします

3月26日(金)5年生の活躍

例年、市内小学校では4月初めに準備登校日を設け、新学期の準備に新6年生が力を貸してくれます。
次年度当初は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、市内全校で準備登校を取り止めることとなりました。
そこで、修了式後に5年生の力(4月には新6年生)を貸してもらいました。
令和3年度は、学童クラブの建て替えのために、校舎の2教室を仮のクラブとして貸すことになっています。
そのため、全ての教室移動が必要になりました。特に大変なのが、1年生の教室から机と椅子を全て2階に移動することでした。学童クラブを所管する子育て支援課には、事前に大人の人員を配置してほしいとお願いしていました。
ところが、お手伝いが来る前に、5年生と教職員で主だった移動が完了しました。
5年生が、協力して手際よく活躍してくれたおかげです。ありがとうございました。
最高学年としての頼もしい姿が垣間見える時間でした。

集合した体育館は、一年後に皆さんが卒業式を行う会場です。
どのように成長した姿を見せてもらえるか心から楽しみにしています。

3月26日(金)令和2年度修了式

朝から元気なあいさつで登校してきた子供たち。
感染対策のため、一堂に会しての修了式は行わず放送によるものにしました。
児童代表の言葉では、今の学年で頑張ったこと、できるようになったことが語られ、次の学年への決意がはっきりと伝えられました。どの学年の代表も立派でした。大変な一年ではあったけれど、子供たちは自分のすべきことに集中して、大きく成長したのだと実感しました。
修了証は、校長が各教室を回り、代表児童に授与しました。どの教室でも、新学年への自覚と希望を持っていることが伝わってきました。

代表して1年生の言葉を紹介します。

  一年三組 わたなべ れな さん
 私が一年生でがんばったことは、三つあります。
 一つ目は、一回も休まないで学校へきたことです。
 二つ目は、日ちょくのときに、大きいこえでごうれいをかけたことです。
 三つめは、まい日のしゅくだいをわすれずにがんばったことです。
 一年生は、あたらしいことがいっぱいで、たいへんだったけれど、とてもたのしかったです。
 二年生になったら、一年生でがんばったことをしっかりとつづけて、さんすうのかけざん九九もがんばりたいです。
       ※保護者の方、本人に許可を得て掲載しました。

5年生の皆さんは特に、大井小学校のリーダーとしての活躍を期待しています。
4月に、元気に会いましょう。


      

3月25日(木)修了式前日

通学班の中に、6年生の姿がないことが当たり前ながら、寂しさを感じる朝でした。
5年生の作文にも、「卒業式が終わると廊下で会うこともなくなるかと思うと、寂しい気持ちでいっぱいになった。」「1年生を気にかけてくれていた6年生のような班長になりたい。」と様々な思いや自覚をあらたにする文章がつづられることも多くありました。

今日は次年度への心の準備をしながらも、この学年このクラスでの活動を名残惜しむように、学級活動やお楽しみ会などが工夫して実施されました。
最後のお掃除もまた、時間いっぱい丁寧に行われました。


3月24日(水)卒業証書授与式 

卒業生の皆様、保護者の皆様、おめでとうございます。
桜の花に送られて、立派に巣立っていきました。
卒業生の輝かしい未来を心から願っています。

3月23日(火)桜の花が

校庭の桜の蕾がほころび始めました。
今日は、6年生と一緒に登校する最後の日となりました。
登校班で、下学年に様々に気を配って登校していた6年生の姿に、たくさんの感謝と、寂しさを綴った5年生の作文を読む機会がありました。実によく6年生の振る舞いを見ていて、次は自分が6年生のようでありたいと目標にしている様子が分かります。上級生を見て、こうすればよいのか、このようになりたい、と考えることは、6年生が自分の頭で考えて行動してきた証でしょう。
4校時には、6年生全員が校庭を駆け回り、名残を惜しんでいました。

3月22日(月)卒業式に向けて

卒業を祝う写真が掲示されました。
大井小学校の校庭や教室が素敵なアングルでとらえてある写真や集合写真等を本岡先生が撮影、掲示してくれました。
子供たちにとって、思い出のある景色はどれでしょうか。

今日は、5年生が中心となり、体育館の清掃、会場づくりを行いました。例年であれば、大井小学校のよきリーダーである6年生が卒業する姿を見て、自分たちが最上級生になる自覚をもつ機会でもありますが、在校生は卒業式に参加できません。でも、心を込めて会場を創り上げることで、6年生からバトンを受け取る心の準備はできたように思います。
在校生代表の5年生の皆さん、ありがとうございました。

3月19日(金)卒業式予行

昨年度は、どの学校も混乱の中での卒業式でした。
今年度は、子供たちと向き合いながら卒業の準備ができます。
6年生は、考えるべきこと、行動すべきことをよく知っています。
卒業というのは、時間が経過した結果ではなく、心の成長が伴うものなのだと、6年生を見ていると実感します。
24日、卒業証書授与式の日が天候に恵まれ、子供たちが晴れやかな気持ちで巣立っていけますように。

3月18日(木)ピアサポーターの振り返り集会

3月から活動を始めた廊下歩行のピアサポーター。
今日は取組を振り返る集まりがありました。
いくつか紹介します。
〇帰りの会で上手に歩けている人を言えてよかったです。
〇少し走ってしまった人をピアサポーター以外の人も優しく注意していたのでよかったです。
〇これからも優しくサポートしていきたい。
〇自分もピアサポーターとして意識して取り組めた。
取組は終わりではなく始まりです。協力してくれた皆さんありがとうございました。

3月17日(水)ベルマークで各学級に電動鉛筆削り器を

大井小学校では、各ご家庭、地域の方の協力によりベルマークを集めています。
学校応援団のベルマークグループの活動で、仕分けや集計の作業に協力をいただいています。
また、学校では、福祉委員会の5,6年生が細かな仕分けを積極的に取組んでいます。
昨年度分は、昇降口の時計でした。今年度分は、各教室に配置できるものを選びました。
表彰朝会の後に、委員長 和田幸奈さんが、ベルマーク収集のお礼とともに、購入品の紹介をしました。
放送後、福祉委員の子供たちが、各教室で贈呈しました。

3月16日(火)手話教室開催中

計画委員の4つの取組の一つ。『手話でコミュニケーションをとろう』の取組が終盤を迎えました。
学校運営協議会委員でもある市行政の課長から紹介していただいた、手話通訳の方にお越しいただき、計画委員が代表として手話を学びました。簡単なあいさつだけでなく、みんなが一緒に楽しめる手話にしようと考えたのが「さんぽ」(となりのトトロの歌)です。5,6年生の計画委員が手話動画を作成し、各教室で紹介しました。関心を持った人たちを集めて手話教室を開いています。昨日は、3,4年生を対象の教室でした。
手話教室の後には、参加した中学年の人たちが、教え合ったり、披露しあったりして楽しんでいる姿がたくさん見られました。下校途中に出会った3年生が、嬉しそうに教えてくれました。
今日は1,2年生が参加しました。覚えが早く、クラスでも広められそうです。
中心となって取り組んだ計画委員長 石橋慶さん、一緒に取組を広めている計画委員の皆さん、ありがとうございます。

3月15日(月)図書費の寄贈を受けて新しい本を購入

3月9日にマザーアース様から寄贈された図書費で11冊の本を購入しました。
【図鑑】  すごいぞ進化  旅でみる世の中のしくみ大図解  きかいのしくみ図鑑  分解する図鑑
【絵本】  フクシマ〜福島の今を伝える写真絵本〜  世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ
【読み物】 子どもを守る言葉『同意』って何?  もっとよのなかルールブック  友だちってなんだろう?  本当の頭のよさってなんだろう?  新型コロナウィルスハンドブック
準備したら、図書室の紹介コーナーに置きます。手に取って読んでみてください。考えたり、たくさんのことを思ったりするきっかけになると嬉しいです。

3月12日(金)新学級班編成・一斉下校

これまで、班長・副班長として安全登校を心掛けてきた皆さん、今日までありがとうございました。
これから、新班長・新副班長となる皆さん、よろしくお願いします。

スクールガードリーダーの田中様からは、前回の一斉下校で、「あいさつで心を通わそう」とお話がありました。恥ずかしがって、あいさつが少なかった大井小学校の子供たちですが、学級単位や全校での取組を経て、地域の方との関わりの中で、気持ちの良いあいさつの意味を考えてきました。1年生は100点満点とのことです。地域の方たちは、子供たちの顔を見てあいさつを交わすことが楽しみなのだそうです。見守ってくださる地域の方に「いつもありがとうございます。」とお礼を言っている子供たちもいるそうです。
大井小学校の子供たちをたくさんほめていただきました。

3月11日(木)花ボラの方たちへのお礼

学校応援団花ボラの活動がありました。
計画委員が決めて、大井小学校を明るくする取組として進めたものの一つに花壇づくりがあります。
計画委員の担当が中心となって、花壇のレイアウトを考え、土づくり、花植え、水やり、除草のボランティアを募って花を育ててきました。花ボラの方たちがたくさん協力をしてくださったおかげで、小さな苗が大きく育ち、たくさんの花をつけて咲き誇っています。
花ボラをはじめ、これまで協力してくださった皆さんに、花壇担当の計画委員 野口絢美さんがあいさつをしました。
皆さん、ありがとうございました。

3月10日(水)合同ドッジボール?

暖かい陽気になり、子供たちは元気に外で体を動かしています。
1年生から、「二重跳びが13回できるようになったから」「交差跳びもできるようになったから」等お誘いがあり、成長を喜んでいたところ、ドッジボールコートからも歓声が上がっていました。
よく見ると、1年生と3年生が混合チームで遊んでいます。そこに、6年生も数人加わり、大賑わいとなりました。もちろん、1年生に向かっては手加減しているようですが、1年生は果敢に挑んでいました。
自然と異年齢で関わることができるのは素晴らしいことだと思います。上級生のスピードに憧れ、憧れから技術の体得に至るのでしょう。加減は忘れずに。

3月9日(火)学校図書購入費の寄付

マザーアース様より、学校図書購入に充てるよう進呈がありました。
例年、校内音楽会に招待し大井小学校の合唱などを聞いていただいています。
ご厚意を大切に使わせていただきます。
次年度の音楽会にご招待できることを願っています。

3月8日(月)学校行事紹介

これまで同様の学校行事を行うのが難しい年度でした。
計画委員が中心となり、このような社会の状況ではあるけれど、少しでも「明るく次年度に希望が持てるような学校にしたい」という思いで、4つの取組を考えたうちの一つです。
行事のアンケートを取り、今年できなかった行事を紹介して、次年度に期待を繋げられるように全校児童に知らせていこうというものです。学校運営協議会の場でも、委員の皆さんに取組の趣旨を説明し、情報協力を求めるなど計画委員は大活躍でした。委員会の委員長にも協力を求め、次年度への『希望』を、形として残してくれました。
学校行事紹介は、計画委員の東海林美日愛さんが発案の段階から中心となって取り組みました。
東海林さん、協力してくれた皆さん、ありがとうございました。

3月5日(金)6年生 学習発表会

卒業を控えた6年生。
緊急事態宣言下のため、大井小学校の誇る合唱はできませんでしたが、素晴らしい合奏を披露しました。
進行や思わずクスッとする工夫も自分たちの力で創り上げました。
担任からは、これまで担任した教員からのメッセージ動画がプレゼントされました。
卒業式は、これまでとは大きく異なり、簡潔な内容となってしまいますが、6年間の集大成として小学校生活の成長を確認する機会となりました。
参観してくださった保護者の皆様、温かい拍手をありがとうございました。

3月4日(木)お話朝会での話

全校で集まる朝会は、今年度実施しませんでした。
お話朝会は、放送で行っていますが、話の内容についてクラスに応じて確かめています。
すぎの子学級では、子供たちが張り切って内容を伝え合っています。
校長講話
1 あいさつキャンペーンや廊下歩行ピアサポーターなどのお礼
2 「しずかながんばり」を続けている人の紹介
3 新しい学年に向けて心と頭と体の準備
  「自分の頭で考える」ことに付け加えて、3月は「自分の周りも見て」行動してみよう

生活目標について(本岡先生から)
「心をこめてそうじをしよう」
すみずみまできれいにして、新しい学年が気持ちよく始められるようにしよう。

毎回確認し、確実に聞く力をつけています。話の柱が確実に伝わっている様子に、いつも嬉しく思っています。

3月3日(水)3年生 のこぎりひいてザクザクザク

のこぎりは、最近ではご家庭で馴染みのあるものではないように思いますが、いかがでしょうか。
子供たちは、安全に使うことを学び、使いながらどんどんコツを掴んでいました。
見ている教員の方が、ドキドキそわそわしていましたが、子供たちは真剣で、とても集中して作業に取組みました。
たくさん切った木切れから、作りたいものを考えて、先日完成しました。楽しそうに組み合わせていました。
のこぎり名人になれたかな。

3月2日(火)大井小ギャラリー模様替え

季節感あふれる大井小ギャラリーは、春の雰囲気満載です。
すぎの子学級の皆さんありがとうございます。
明日はひな祭り、どのおひなさまも作者によく似ています。

今日は、静かに頑張る人をたくさん発見しました。
朝、環境美化委員で水やりの当番だった6年生が、「雑草が伸びてきて困るね。」の声に応えて、水やりのついでに除草に力を貸してくれました。
昼休みに校庭に出ると、6年生が二人で、袋にたくさんの草をとっています。朝、除草を手伝ってくれた6年生が、友達を誘って、大井小学校のために動いてくれたのです。誰かのために自分で考えて行動できる姿に頼もしさを感じました。
本当にありがとうございます。低学年の子供たちはその姿を見ています。
掃除の時間に階段を掃除していた3年生は、風で吹き込んできた大量の砂と格闘していました。時間いっぱい何回も掃いて、拭き上げてピカピカにしていました。その3年生が取り切れなかった砂や埃を、昇降口近くで掃除をしていた6年生がしっかりフォローしてきれいにしていました。どちらも素晴らしい掃除の仕方でした。みんなのお手本です。

3月1日(月)6年生〜大井中学校への入学準備〜

3月になりました。卒業式が近づいていることを感じます。
例年であれば、大井中学校に大井小、東原小、東台小の6年生が集まり、中学校生活の説明を聞き、学校内の様子を見学する機会を設けています。
今年度は、大井中学校の担当の先生が各小学校を訪問し、6年生を対象に中学校での生活について話をしてくださることになりました。
小学校生活との違いや部活動や学校行事の話等を聞きました。どちらのクラスも、なかよしタイム(長休み)がないことと、わくわくタイム(昼休み)が15分しかないことに、一番大きな反応がありました。
中学校生活は、今の生活、学びの姿勢の延長線上にあるということが伝えられました。

3月1日(月)ピアサポート 活動開始

2月25日の「大井小の窓」で紹介したピアサポーターの活動が始まりました。
仲間として、一緒に廊下歩行を考える立場で活動します。
実は25日の説明会の後に教室を回っていると、自主的に行動を起こした2年生に出会いました。
ピアサポーターとなったその児童は、さっそく『ピアサポーター新聞』を作り始めたのです。
担任から聞くと、説明会から戻ってきて、「新聞を作りたいのですが、いいですか。」と訊ねてきたそうです。
自分からできることを考え、行動に移している2年生の力に心を動かされました。
言われたからやるのではなく、自分が必要だと考え、それを実行する力。一人一人の子供たちが、その力を身につけ、発揮できるようにすることがこれからの教育の大きな目標です。

2月26日(金)卒業を祝して〜保健室から〜

保健室前の廊下に素敵な掲示物が飾られました。
6年生の子供たちが、小学校の6年間で大きく成長したことが実感できるコーナーです。
身長の伸びから、トータルの睡眠時間まで示されています。さらに、1年生の時の写真掲示されているので、6年生は勿論通りかかった子供たちは興味をもって見ています。
6年間で学校にいた時間はおよそ8400時間だそうです。
6年生は小学校集大成の学年ですが、この一年は学校行事の中止などにより、小学校での成長を保護者の方にご覧いただく時間がほとんど持てませんでした。6年生は、小学校生活最後の学習発表会を授業参観に代えて行います。

2月25日(木)ピアサポーター 始動

子供たち自身の力で、子供たち同士がよりよい環境で生活できるように応援し合う中心となる人をピアサポーターと言います。
大井小学校では、あいさつ運動に続き、廊下歩行でも子供たちが主体となって、行動を変えていこうとする取組を始めます。廊下歩行の仕方を安全面から考えたり、よき手本を示し合ったり、時には具体的に支え合ったりする行動を広めるために、子供たちの力を大いに発揮できるようにと考えています。
今日は、各学級のボランティアのピアサポーターが体育館に集合し、担当の町田先生から役割の説明を受けました。ピアサポーターの証にきらきらシールを名札に貼って、明日から始動です。

2月24日(水)アルミ缶、ペットボトルキャップ回収のお礼

大井小学校では、ご家庭で集めたアルミ缶等を回収しています。
資源回収の実績に応じた金額はPTA予算の収入としています。そのPTAの予算から、学校に学芸奨励金として予算が充てられ、名札をはじめ子供たちの学習環境整備などに還元されています。
この回収には、地域の方のご協力もいただいています。PTA本部が呼びかける回収日には、地域の方から学校にアルミ缶がたくさん入った袋が届きます。
子どもたちも登校時に、家から持ってきた袋を下げてきて、回収ボックスに入れています。学校に来校する折に、保護者の方が持参してくださることもあります。
たくさんのご協力に感謝いたします。

ベルマークも回収し、集計金額に応じて購入品を検討しています。学校応援団のベルマーク担当の皆様や福祉委員会の子供たちの協力により集計作業を行っています。ご協力ありがとうございます。

2月22日(月)ぽかぽか陽気に誘われて

初夏を思わせるような気温となりました。
子どもたちは上着を一枚脱いで元気いっぱいに外で遊んでいます。
学級レクでどろケイをしているクラスもあれば、仲良く縄跳びの技術向上に切磋琢磨している様子も見られます。
ブランコの近くでは、高学年の子と接触した1年生に優しく声をかけ、怪我がないか見てあげている子もいました。

2月19日(金)学習の積み重ね〜算数〜

教室を回って子供たちの様子を見ていると、学習内容のつながり(系統性)を実感することがよくあります。
当たり前のことですが、いきなり画数の多い漢字を書いたり、難しい計算はできません。だんだん難しいこと、抽象的なことを考え抜く力がついていきます。考える力も段階を追って学習の中で、あるいは友達との関わりの中で培われていきます。一足飛びに1年生が6年生の勉強ができるようになるわけではありません。また、その必要もありません。
算数で図形の学習をしている1年生。具体的な操作を通して、実感をもって試行錯誤しながら学びます。
1年生の平面の学習を経て、2年生は立体を学習します。写真のように空間の把握が必要になってきます。このような学習も、日常的な体験や学習場面での試行錯誤で深まっていきます。
学校の学習というのは、実に階段を上るように、思考の積み重ねができるように計画されています。
同じく図形の勉強をしている2つの学年の様子から、一年一年の大切さとともに、子供たちの成長を感じています。

2月18日(木)大井小ギャラリー模様替え

職員・来客玄関にある掲示コーナーがまたリニューアルしました。
今回は4学年「木々を見つめて」と「ほると出てくる不思議な花」の作品です。
だんだんと自分の思いとイメージがはっきりとしてきます。丁寧に仕上げた作品にはその人の今の心の様子が映し出されているようにも感じます。

2月17日(水)保健委員会主催クイズラリー

15日(月)から始まった取組です。
保健委員会がクイズを作り、校舎のどこかしらに問題を掲示します。
解答をつなぎ合わせると・・・
大井小学校の健康を守る保健委員のこの活躍は、19日まで続きます。
のびのびタイムは大賑わいです。

2月16日(火)あいさつキャンペーンのまとめ

計画委員会が主催し、ボランティアの子供たちが中心に取組んだ『あいさつキャンペーン』は、4年1組の学級会の取組から始まったものでもあります。
あいさつの大切さはわかっていても、少し恥ずかしくて積極的にできなかったり、習慣として身についていなかったりするものですが、2年生の掲示にあるように「あいさつは心の握手」です。心が通い合うと明るい気持ちで生活できます。会話も増えます。
一生懸命に取り組む子供たちの姿から、先ず、1年生が大きな影響を受けました。クラスに顔を出すと元気な声が返ってきます。その笑顔と声にこちらが元気をもらっています。どのクラスも前向きに取組み、取組前の自分と取組後の自分を比較できるように視覚化を工夫し、振り返りをしました。
気持ちの良いあいさつから始まる元気な大井小学校を目指す取り組みが、継続することが大切だと感じます。

2月15日(月)地震(災害)の備え

13日の地震には驚いた方が多かったと思います。
子どもたちに聞くと、気づかずに寝ていたという答えも少なくありませんでしたが、お子さんを「守らなければ」と身構えた保護者の方は睡眠不足だったのではないでしょうか。
御親戚や関係のある方が発災地域にいらっしゃると、連絡が取れるまで心配ですね。
学校施設は、教頭がすぐに確認し大きな支障はありませんでした。一点、体育館のトイレの壁にひびが入ったため教育委員会に連絡し、補修してあります。
通学路も見た限りは支障はありませんでしたが、子供たちが登下校中だったらと考えると大きな心配があります。ブロック塀、電柱、看板等倒壊の危険がないとは限りません。
各学級では、登下校中の地震の際の注意点について担任から具体例を挙げて指導しました。
これまで、数回にわたり災害時の備えについて『大井小の窓』で学校の考えなどを伝えてきましたが、関東は首都直下型地震が予想されている未災地とのことです。物と心と両面での備えの必要性を感じています。

2月15日(月)心の中の・・・

2月になったかと思うとあっという間に中旬です。
節分はすぎましたが、すぎの子学級のみんなが考えた「心の中にある追い出したいもの」と鬼の面が秀逸なので紹介します。自分の毎日の生活をよく見つめて、改善していこうという意欲が伝わってくるものです。お面の表情も個性的で作者の顔も併せて浮かんできます。
これまでの自分を変えて、こうなりたいと思う気持ちはとても大切ですが、きっかけが必要な時もあります。節分会もそうですが、月替わり、年度替わり、誕生日等良いタイミングと周囲の後押しのタイミングが合うと心を強くして一歩前に進めますね。

2月12日(金)委員会活動〜5,6年生が学校を支えています。〜

今年度の委員会活動は、いつもより少ない活動回数でしたが、それぞれの委員会が工夫しながら全校を支える取組をしています。活動日だけでなく、継続した点検や当番活動があります。〇保健委員会は、児童集会がないため動画を撮影し各学級で視聴しました。大井丈夫郎くん(マスコット)が登場し、全校の子供たちに健康な生活を呼びかけました。〇給食委員会は毎日の給食の片付け応援や給食センターからのお手紙の放送をしています。一年生は特に頼りにしています。〇図書委員会は、毎日の図書の貸し出しをしています。今年度からバーコードリーダーでの貸し出し管理になりましたが、とても手際よく進めています。〇放送委員会は毎日の爽やかな朝の挨拶から始まり一日の生活を支えています。「皆さんの学校です。」と、清掃の始まりを知らせる言葉がとてもよいと思います。〇体育委員会は、体育小屋や体育館の倉庫を使いやすいように整えています。重い器具も一生懸命に運んで整備しています。〇環境整備委員会は、花壇の水やりや草取りを定期的にしています。いつも生き生きと花が咲いているのは、ボランティアの人たちとともに、毎日活動しているおかげです。〇福祉委員会はベルマークなどの整理や集計をしています。今年はベルマークの得点によって時計が届きました。昇降口で時間がわかるようになりました。〇計画委員会は明るく生活できるように、学校運営協議会の大人の方たちにプレゼンをして、たくさんの協力を得られるように積極的に動いてくれました。
いつもありがとうございます。

2月10日(水)食育6年生〜世界のためにできること・・給食の食べ残しから考える〜

今年度の食育計画の最終回となった6年生の授業では、社会の学習内容との関連を図り、食品ロスを世界の問題と身近な給食を繋げて考えました。大井小学校の6年生の各クラスの残菜は比較的少なく、野菜などもよく食べています。
世界での食糧支援が必要な量は年間300万トンです。
日本における食品ロスは年間600万トンです。
この数字を聞いた子供たちの表情を想像してみてください。
さらに、大井小学校の給食食べ残しの量をもとに、一人がどのくらい食べたらロスがなくなるか仮定すると、サンマの甘辛煮であれば10分の1なのだそうです。
子どもたちは、具体的な情報と自分事として示された数値から、多くのことを関連付けて考えました。自分たちが行動できることは何か、考えを深める機会となりました。

2月9日(火)静かながんばりA

1年生の縄跳び練習は続き、二重跳び、交差跳び、あや跳びなど取り組む技も多彩になってきました。
5,6年生が難易度の高い技を練習する姿は頼もしいものがあります。数人でコツを見合いながら練習していますが、励ましたり教え合ったりする姿が自然と生まれています。二重跳びを練習する人を見守っていた子供たちが、初めてできた瞬間に立ち会い、我がことのように飛び上がりながら大喜びする姿に出会いました。最高の笑顔でした。正面からの写真だったので掲載できないのが残念ですが。

2月9日(火)静かながんばり@

学校だよりの2月号に掲載した『静かながんばり』が学校中にあふれています。
これから少しずつ紹介します。
10月に植えた花壇のお世話をしている子供ボランティアの活動です。
各クラスで土づくり、花植え、水やりボランティアを募集しました。水やりは継続した活動です。毎日、昼休みに丁寧に花の世話をしてくれる子供たちがいます。時には、雑草抜きもしています。
『静かながんばり』の優しい気持ちのおかげで花がたくさん咲いています。

2月8日(月)あいさつキャンペーンその2

本日まで、低、中、高学年に分けてキャンペーンを展開してくれたボランティアの皆さんの活動は終了しました。
元気なあいさつが響く大井小学校の朝となりました。
キャンペーンの終了でおしまいではなく、これをきっかけに明るい元気なあいさつがますます響き合うようにみんなで取組みましょう。
協力してくれたボランティアの皆さんありがとうございました。

2月5日(金)3年生の版画

3年生の版画は、でこぼこした素材を活かして制作するものです。
二学期の末に紹介し完成を楽しみにしていました。少し前に完成し、掲示されています。
素材の感じを活かす工夫をする版画は、3年生ならではのものです。
充実した作品ができました。

2月4日(木)少年の主張㏌ふじみ野(1月30日開催)

毎年、小学校では5年生の代表が参加しています。
市内小中高の代表20名が、大井中央公民館で意見発表をしました。
今年度は、5年1組の 吉本りさ さんが「ノートに文字を書く大切さ」について発表しました。
一人一台のタブレット端末が配布され、学習の仕方が変化しても、ノートに文字を書くことは大切であり必要であるという主張です。端末の利便性もありますが、実際に文字を書くことで覚えたり、考えや聞いたことをメモしたり、自分の考えを持ったりすることは、ノートに書くことによって確実になることも多いですね。
開催決定の連絡から当日までの期間が短かったにもかかわらず、原稿用紙5枚近くの内容を全て頭に入れ、原稿を追うことなく、実に堂々と意見を発表していました。
昼休みや放課後には、5年生が体育館で発表を聞く予行練習に協力していました。
吉本さん、応援してくれた5年生の皆さんありがとうございました。

学習は、端末が自動的にするものではなく、学ぶ主体は一人一人の子どもたちですね。
教育長から、特別に「吉本さんの考えには言い得ている点があります。堂々とした素晴らしい発表でした。」という趣旨の感想が寄せられました。

※本人と保護者の方の許可を得て氏名・写真を掲載しました。

2月4日(木)朝の月

今学校では、先の『大井小の窓』にも記したように、計画委員が中心にボランティアのあいさつキャンペーンを展開しています。
子どもたちのあいさつの声が日増しに元気に相手に伝わるようになってきました。
ボランティアの担当が終わっても、元気に挨拶する子供たちが増え、それに応えるように意識して心を通わせようとする子供たちが増えているからでしょうか。
さて、そのような元気な挨拶が交わされている登校時に、校庭で一年生が教えてくれました。
「朝なのに月があるよ。」
登校見守りに行くときも、子供たちと一緒に登校しているときもついつい下を見たり、先を見たりすることが多く、見上げてみることがなかったと痛感しました。
見れば、真っ青な澄み切った朝の空に、名残りの月(夜明けではありませんが)が浮かんでいました。
写真では分かりにくいかもしれませんが、子供たちから教えられたハッとするできごとです。

2月3日(水)総合的な学習の時間 4年生

福祉の分野を勉強している4年生。
今日は、盲導犬についての学びです。
市の社会福祉協議会からご紹介いただいた内田様にお越しいただきました。
盲導犬は、講師が話す間も、じっとして、自分の役割を果たすべき時はいつなのか考えながら待っているように見えました。講師の方はお料理などの家事もこなすのだそうです。スポーツや旅行も楽しみますが、いつも盲導犬と一緒です。
子どもたちからの質問は、盲導犬を連れた方に出会ったとき、どのような声掛けをしたらよいか、つまりお手伝いするときの具体的な方法を尋ねることが多く、コミュニケーションを取ろうとするはっきりとした意図を感じる内容でした。

2月3日(水)食育 2年生

食育シリーズ今日は2年生です。
「どんなふうに食べたらいいのかな」
ハンバーグばかり食べている主人公が体の調子が悪くなりました。
みんなでどうしたらよかったのか考えました。
野菜の仲間(体の調子を整える役割)のみどりくんの役割が大切なようです。
子どもの中には、好き嫌いがある子も、体の具合で食べられないものがある子もいます。
そのことを十分に配慮したうえでの指導をしています。
給食指導では、無理やり食べさせることはしませんが、〇〇しか食べないのではなく、色々なものを食べられると豊かな味覚や食感を確かめることができますね。
どのように収穫されるのかを知ると味への興味も湧いてきそうです。少し食べてみようかなという気持ちを後押ししていきたいですね。

2月2日(火)キャリア教育6年生

PTA会長 桑原竜太様を講師にお招きしました。
『なりたい自分になる〜人生は逆算だ!〜』
某テレビ局の逆転人生のようなお話もあり、子供たちがくすりと笑う場面もありました。
様々なしくじりと、時々の目覚めが織りなすストーリーの本質には、『気づき』があると感じました。
「夢・目標をかかげ、考え行動すれば、なりたい自分になれる。」という力強い言葉には、自分自身が気づくことによって、考え方や行動が変わってくる。つまり、自分が自分を変えるのだよ。というメッセージが込められているように思います。
6年生は、どのようにとらえたのか、感想を読むのが楽しみです。

2月1日(月)全校あいさつキャンペーン

今日から計画委員が主催したキャンペーンが始まります。
『めざせ! 明るいあいさつがひびく 大井小!!』のスローガンのもと、進んであいさつする取組です。
あいさつは、ご家庭での「おはよう」から始まり、様々な場所でたくさんの人と交わす機会があります。
人と関わる第一歩、そして、自分の心を相手に向けて開いていくコミュニケーションの始まりです。あいさつは『心の握手』とも言われ、相手も自分も尊重する気持ちの表れです。
このキャンペーンでは、各クラスからボランティアを募集し、登校した人から昇降口前で活動します。
2月8日(月)まで取組、それ以後は各クラスであいさつによって心を通わす意識を高めます。

※密を避けるために、ボランティアの人数制限を設けました。「手を挙げたのだけれど、ボランティアにはなれなくて残念だ」という話を聞きました。普段のあいさつでみんなのお手本になってもらえると嬉しいです。

1月29日(金)鍵盤ハーモニカに代わり・・・

新型コロナウィルス感染症対応で学校が一番苦慮しているのは、音楽の授業です。
1月の緊急事態宣言発令から、マスク着用、換気の徹底をしてもなお感染リスクが高い活動とされた歌唱や鍵盤ハーモニカ等の演奏は、国、県、市の指導のもと、一時的に中止となっています。
その方針を受けて、大井小学校では、コロナ対策予算により電池式のキーボードを40台購入しました。
吹き口を使わず、指づかいだけの指導では、鍵盤と音が結びつかず子供たちもやりにくそうでしたが、音が出ることはやはり、「わかること」につながります。
共有するものなので、本体の消毒と使用後の手洗いを徹底した上で活用しているところです。
高学年は、音楽室で大きなキーボードを使用して授業を行っています。
心置きなく歌い、奏でる時期が来るまで、工夫して乗り切ります。

1月28日(木)6年生キャリア教育

昨日、西山接骨院の西山様を講師にお迎えして学習しました。
『社会の中の自分〜働くってどういうこと〜』がテーマです。
「 働 」という漢字は、「人のために動く」ということだとお話がありました。
6年生はこの言葉がとても印象に残ったようです。
社会と自分との関わりを考える貴重な機会となりました。
西山様、ありがとうございました。

1月27日(水)食育3年生、5年生

今日も、中村栄養教諭と食をテーマにした学びの時間を設けました。
3年生は食品について3つの働きを知り、今日の給食の献立から食材を3つに分類しました。それぞれに役割があり、どれも人間の体には必要なものであることを勉強しました。実際の給食にはバランスよく食材が使われていることが一目瞭然でした。
5年生は食品ロスについて学びました。大井小学校の具体的な残菜データから、例えば、いんげんの胡麻和えについて、一人あたり4/5本を食べれば、廃棄はなくなることを知り、一人一人の意識で解決できるのではないかという見通しも持てました。
是非ご家庭での話題にしてください。

1月26日(火)食育1年生

今日のテーマは『やさいとなかよくなろう』です。
口から入る栄養は体や健康を作るためにとても大切です。
1年生では、ビンゴゲームを通してたくさんの野菜を知りました。
野菜が不足すると、おなかが痛くなったり気持ちがすっきりしなくなったりします。また、風邪をひきやすくなるというお話もありました。
今日の給食に入っている食材を絵で紹介していただいたところ、子供たちから「野菜がいっぱいだね。」と、うれしいつぶやきも聞かれました。
学習についての感想では、「野菜を食べて元気になる。」「野菜の、好きなものも嫌いなものも食べたい。」等、力強い言葉がありました。学校給食の献立は、学校HPの給食のページで毎日確認することができますので、ご家庭での話題にいかがでしょうか。

1月25日(月)4年生総合的な学習〜車いす体験〜

4年生の総合的な学習の時間のテーマの一つは『福祉』です。
今日はふじみ野市社会福祉協議会からお借りした車いすを使い、利用している方がどのような時に苦労しているのか、見かけたらどのように声をかけられるか、手伝うことができるのかを体験することを通して学びました。また、実際に暮らす社会にどのような課題があるのかを深く考えていきます。
雨上がりの校庭は砂地で車いすのタイヤが空回りしてしまい、進めないことを実際に体験しはじめて気づきました。

1月22日(金)大井郷土資料館の出前授業

3年生、4年生が学習しました。
市内の校外学習として子供たちが資料館に行くことを計画していましたが、緊急事態宣言を受けて中止となりました。
相談したところ、出前授業が実現しました。
午前中は3年生、午後は4年生が学びました。
たくさんの郷土資料を持ってきていただき体験ができました。
昔のはかりや石臼、落ち葉を集めるかごの運搬などの体験ができました。
いつもは出入りはできない旧大井村役場の建物にも入り昔の地域の様子や学校役場の様子も学びました。
子供たちは、大切なことをしっかりメモしていました。
郷土資料館の皆様ありがとうございました。

1月21日(木)静かに校内図工展

今年度は多くの作品展等が審査だけにとどめたり、誌上発表としたりと感染拡大防止策を取りました。
校内では児童が見合う図工展を準備しました。一教室のため、感染拡大防止のため保護者の方には公開していませんが一生懸命に作った作品が展示され、子供たちが鑑賞します。
大井小学校の作品は、発想、感性豊かに表現されています。納得いくまで創り上げようとした気持ちが伝わってきます。

1月20日(水) 校内書初め展

校内書初め展の力作が掲示されました。
地区審査作品は階段の踊り場に掲示されています。
今年度は、子供たちが下校した後の時間を、さらに地区別にしてご案内しています。
密になることを避け、感染拡大を防ぐための工夫です。
子供たちが学習している時間は、これまでもご遠慮いただいていましたが、今年度は当然ながら、このような社会状況の中、感染拡大防止の観点から一層のご理解をお願いします。
子供たちの健康を守るため、ご理解、ご協力いただいている皆様に感謝いたします。

1月19日(火)歯科指導

歯科衛生士を迎えて、3年生とすぎの子学級で歯科保健指導を行いました。
虫歯になったら治療しないと治らないことを知っているでしょうか。虫歯予防の大切さを学習し、歯磨きの仕方を学習しました。通常は、自分の歯を磨きながら学習するのですが、コロナ禍ですので実際に行うのは難しい状況です。そこで、歯科衛生士の方が一人一人の爪を使った歯磨き学習を考案してくださいました。(実践はすぎの子学級で行いました。)
力を入れすぎず、歯と歯茎の間をどのように磨くとよいか自分で確かめられました。

1月19日(火)6年生キャリア教育

キャリア教育は、「生き方教育」とも言われ、学校で学ぶことと社会とのつながりを意識させ、社会的自立や職業的自立の基盤を育むものです。
キャリア教育は1年生から取り組みます。自分を知り、見つめることから始まり、6年生では、地域の方、学校にゆかりのある方をお招きして、仕事に対する思いや仕事を通して考えていることを伺います。将来の夢を描くことだけではなく、どのようなことを大切にして生きるか、社会でどのように自己実現するかを知り考える、貴重な学びの時間です。
本日は、ニシヤマ文具の社長 西山 哲様が講師です。仕事を続ける理由は「やりがい」であるということ、人の役に立っているという気持ちと充実感とのことです。今必要なことは、学力と考える力と力強くお話しされていました。コロナ禍にあっても、できないことで諦めるのではなく、できることを考えようとする人たちの例もお話しくださいました。
6年生はどのように受け止め、考えたのでしょうか。

1月18日(月)書初め展の準備

今年度の書初め展は、密になることを回避するために、地域別での来校をお願いしております。
感染拡大防止のため、ご理解いただきますようお願いいたします。

各教室で20日に向けて準備が始まりました。
初めて毛筆の学習が始まった3年生は、『れきし』がお題でした。なんと難しい『れ』。
子供たちはお手本をよく見ながら一生懸命に取り組みました。
1,2年生はフェルトペンによる書初めです。

1月15日(金) 洋服の着方について考えよう

寒い日が多くなりました。
それでも子供たちは元気に外で遊んでいますが、冬の服装について考えてみましょう。
保健室の廊下には、体の動きを妨げないよう重ね着の工夫についての掲示があります。
立ち止まって考えている子供たちの姿も目にします。
たくさん着込んだり、外套(外で着る服)をずっと着ていたりすることなく、服装を選び、調節しながら脱ぎ着ができるようになるといいですね。

1月14日(木)1年生の絵の掲示

「せんのかんじ いいかんじ」
図工で、絵の具の使い方を学習しました。
線の描き方や色の使い方を工夫しました。
ぐるぐるな線や、まっすぐな線、たくさんの色で完成させました。
代表の作品を職員玄関近くのギャラリーに掲示してあります。

1月13日(水)身体計測

学校では、通常は年間3回身体計測を行っています。
三学期はこの学年最後の身体計測です。
養護教諭が各クラスで保健指導を行ってから保健室に移動して身長・体重を計測します。
三学期のお話は、感染症対策にかかわる子供たちの健康です。
食生活 好き嫌いなく食べること。(嫌いなものも少し挑戦してみる。)
生活  早寝早起き、寝る前にゲームやテレビで脳を刺激しない。
衛生  手を洗うことは大切。ハンカチを持ってこないと台無し。
自分も友達も守るために、健康観察カードに自分の健康を記録していくことは大切です。
大井丈夫郎君の呼びかけを聞いて、子供たち一人一人が考えて行動できるように継続して指導していきます。

1月12日(火) 寒い日ですが、子供は風の子

寒い一日でしたが、子供たちは元気に外で体を思いきり動かしています。
二学期の初めは、縄を回すのも覚束ない様子だった1年生。
毎日練習して、今では高くジャンプすることなく、まるでボクサーの跳び方のように無駄なく軽々と跳んでいます。
二重跳びもできそうなくらいです。
校庭狭しと学級レクの鬼ごっこに興じている学年もあります。
鉄棒で『たまご回り』をできるようになりたくて、先生に見守られながら、何度も何度も練習する姿もあります。
練習は、子供たちを自信いっぱいの顔にさせるものだと実感します。
子供たちの元気が守られますように。

1月8日(金)給食が始まりました。

三学期の給食初日のメニューは、鏡開き献立として「フルーツ白玉」が加わりました。
鏡開きは1月11日ですがお休みのため一足早いですね。
鏡開きの日には、お供えしたお餅を食べて、一年の健康と幸福を願います。
子供たちにとっては、楽しみにしていた給食です。
給食時のきまりごとをよく守っています。
各学級では、食事をする直前にマスクを外し、食後はすぐにマスクを着けるよう指導しています。
子供たちが会話を楽しみながら喫食できる日が早く来ることを願います。

1月7日(木)三学期二日目

今朝の登校では、いつもよりも顔を上げて、大きな声であいさつをする子供たちに多く出会いました。
一斉下校のお話をしっかり受け止めて考えている子供たちの姿に頼もしさを感じます。
クラスでは、二学期の復習や三学期の新しい単元の学習、新たな係決めなどの活動が始まりました。
三学期にあたっての、5、6年生の担任からのメッセージを紹介します。

1月 6日(水) 一斉下校

今年度初めての一斉下校です。
スクールガードリーダーの田中さんも参加して『あいさつ』についてお話をしてくださいました。
大井小学校は保護者の方や地域の方が登下校時に見守りをしてくださっています。でも、一人一人が自分の身を守る意識を持つことも大切です。
今日は、安全な歩き方、『110番の家』を確認、見守ってくださる方たちの温かい気持ちに応える「あいさつ」を考える機会としました。

1月 6日(水) 三学期が始まりました。

短い冬休みでしたが、大きなけががなく過ごせたようで安堵しています。
お出かけはできなかったけれど、家族で料理をしたり、毎日校庭を走ったり、とたくさんの話を聞きました。

始業式には、学年の代表児童が三学期に力を入れたいことを発表しました。

12月28日(月)令和2年度第2学期 終業式

長い二学期でしたが、子供たちが元気に登校できたことは何よりです。
手洗い、うがい、マスクなどの学校での新しい生活様式を受け入れつつも、元気に外で体を動かす様子を見ていると、子供たちの逞しさに励まされている気持ちさえします。
終業式には、二学期に一生懸命に取り組んだことが、7名の代表者から具体的に語られました。
各クラスでも、一人一人が自分の頑張ったところを確認し、次の目標をもって二学期を終えたことと思います。
いつもと違うのは、体育館に全員が集まることができないため、放送での終業式となったことです。

三学期には、新年の抱負をもって元気に再会しましょう。
よいお年をお迎えください。

※交通事故が増える時期です。「一度止まること」、「確かめること」を心に留めて、友達との会話に夢中になりすぎて一人だったらできることが疎かにならないように気を付けましょう。

12月25日(金)大掃除

今日は計画されていた大掃除の最終日です。
どのクラスも、隅々まできれいにしようと協力して取り組んでいました。
手際が良く、気持ちよく新年を迎えられそうです。

今日は日差しがあるので、校務員さんが昇降口のマットを水洗いしてくださいました。
昨日は校舎の窓拭きの業者さんが入り、各教室の窓ガラスがピカピカになりました。

12月24日(木)二学期給食 最終日

長かった二学期、間もなく終業です。
熱中症を心配していた季節が遠い昔のように感じます。
パンと飲み物で始まった分散登校時の給食でしたが、今日はお楽しみケーキが献立にのぼり、多くの子供たちが楽しみにしていました。
明日から給食がありません。三学期の給食は8日からです。

12月23日(水)子育て支援課のインタビュー

ふじみ野市は、子育て支援課を中心に『子供にやさしい街づくり』を推進しています。
子供の考えていることや気付いていることを施策に反映するために、放課後、計画委員の6年生がインタビューを受けました。
子供が主役の施策なので子供たちの話を聞きたいということです。
「ふじみ野市の好きなところ」から始まり「ふじみ野市への期待」など多くの事柄について、一人一人が自分が日頃考えていることや感じていることを伝えていました。
自分の考えを堂々と発言する姿が立派でした。
6年計画委員 東海林美日愛さん、中野佑海さん、石橋慶さん、野口絢美さん

※本人、保護者の方の許可を得て名前および写真を掲載しています。

12月23日(水)5年生 図工作品

曲線を上手に丁寧に切り取って素晴らしい作品が完成しました。
「糸のこ寄り道散歩」
様々に試したり、思いのまま組み合わせてできました。
電のこを使っての活動だったので、初めはドキドキしていました。
安全を第一に進めましたが、作品の芸術性の高さには驚かされます。

12月23日(水)思い思いに学級での活動

二学期も残すところわずかとなりました。
各学級では、子供たちが話し合いを重ねて二学期を締めくくる会を計画実行しています。
これまでも紹介してきた話し合い活動を通じて、自分の意見を通すだけでなく友達の意見にも耳を傾ける経験を積んでいます。両方の考えが成立できないか調整したり、考えを整理してまとめたりしながら話し合いを深めてきました。
そのような活動を経て取り組むお楽しみ会などの活動は、子供たちが大きく成長する機会であるととらえています。
活動をする過程で、意見が違ったり、思いがすれ違ったりすることもあります。それは当然のことです。
学校は人間関係を学ぶ場所でもあります。悔しい思いも達成感も味わいながら成長するための活動を続けています。
各学級で行われている学期末の活動には、とても大きな意義があります。

12月22日(火)プログラミング学習〜1年生入門編〜

今年度から始まったプログラミング学習について、これまで、高学年の学習の様子を伝えてきました。
新しい学習指導要領のもと、段階を追って学習していく1年生の学習の様子を紹介します。
はじめは、紙面で学びます。
指示の通りに進むとどのような場所にたどり着くのか。一つ一つの指示をよく読んで実行していきます。
子供たちは処理のステップを紙面で確かめながら、問題解決を視覚的につかんでいきます。

12月21日(月)保健朝会(動画視聴)

全校児童が集まる朝会は、今年度開催していません。
感染状況が改善されればと考えてはいるものの、現実的には難しいものがあります。
そこで、保健委員会の子供たちが作成した動画で、自分自身の健康を守ることについて考える機会を設けました。
〜お話〜
保健委員会の大井丈夫郎君は健康でいつも元気に過ごしています。なぜなのか。その秘密を探り、みんなも健康に過ごす生活を知り、自分の生活を見直そうと呼びかけます。

保健委員の子供たちの願いが全校の子供たちに届き、みんなが健康に過ごせますように。

12月18日(金)あいさつ運動開始

4年1組では、先日紹介した学級活動(話し合い活動)で、あいさつキャンペーンを実行することになりました。
横断幕(紙)やキャンペーンの啓発グッズを作成し、本日から一週間取組みます。
話し合い活動で決まったことを実行に移すことは大切な事後活動です。
昨日の準備の様子からも、意気込みが感じられました。
クラスの取組が全校に広がることが楽しみです。
保護者の方からいただいた学校評価では、登下校時のあいさつに物足りなさを感じられたというご意見もありました。
あいさつの基本は、相手を思う気持ちだと考えています。ご家庭と一緒に地域の方との関わりの中で子供たちに伝えていければいいですね。
もしお時間があれば、子供たちの活躍の様子をご覧ください。また、ご家庭での話題にしていただけると嬉しいです。

12月17日(木)1年生元気です。

学校生活にもすっかり慣れた1年生。
給食当番も掃除もとても上手にできます。
もちろん学習も頑張っています。
生活科 お店屋さんごっこ
  お店で売るものをカードにつくり、売る側買う側を交代して活動しました。
体育館での体育
  体を温め、準備体操を十分に行ってから取り組みます。
着替えはとても早くなりました。

12月16日(水)薬物乱用防止教室 6年生

絶対にやってはいけないことの一つが薬物です。
東入間警察署から講師をお招きしてクラスごとに学習しました。
〇薬物乱用の入り口は「未成年の飲酒、喫煙」であること。
〇誤った情報でさそわれること。 
〇自身の身体、脳を破壊し、人生をも壊すものであること。
〇自分の力だけではやめられないこと。
依存性の高さに反して、気安く、誤った情報を伝えられ誘われるケースが多いと聞きました。
「すぐにやめられる」「ダイエットに効果的」「〇〇さんもやっている」などの言葉は全くの誤りです。
子供たちが正しい知識と正しく判断する力を持つことは絶対に必要です。
ご家庭でも話題にしてください。子供たちの未来が薬物によって踏みにじられることがないことを切に望みこの機会を設けました。

12月15日(火)授業研究〜4年1組学級活動〜

学校では、子供たちの教育が一層充実するよう、経験年数に応じ、また、学校として決めた教科を重点的に、継続して授業を研究しています。
本日は、4年1組で特別活動の話し合い活動を行った様子を紹介します。
議題は『元気にあいさつキャンペーンの計画を立てよう』です。
最近のあいさつの様子を客観的に分析した上で、クラスや学校全体が明るくなるようなキャンペーンにするため、話し合い活動が進みました。
司会グループは、はきはきと進行し、てきぱきと意見を整理していました。
この取組が学校全体を動かすようになることを楽しみにしています。

12月14日(月)1年生の縄跳びチャレンジ

1年生が縄跳びに取組んでいます。
回して跳ぶことの難しさで、はじめはすぐにつかえてしまっていた人も休み時間たくさん練習して、今では誇らしげに跳んでいます。根気よく取り組むことの大切さを実感しました。できるようになるまで、担任や支援員が見守り、励まし、具体的に助言する様子も見てきたので、「跳べた!」の声にこちらまで嬉しくなります。
今では、駆け足跳びで校庭を行き来したり、二重跳びの練習に励んだりする姿もあります。
できるようになるという体験は、何ものにも代えがたい『生きる力』の源になります。今だけでなく、未来も果敢にチャレンジできるよう成功体験を大切にしていきましょう。

12月11日(金)自動水栓がつきました。

本日、1年生の流しが自動水栓になりました。
大井小学校では、コロナ対応のため国から示された特別な予算の一部で、水道に触れずに手洗いうがい等ができる機器を購入しました。
発注してから時間はかかりましたが、これで接触することが減り感染対策の一つになります。
先ず、教頭先生が1年生の流しに取り付けました。
子供たちは、上手に使えていました。

12月10日(木)素敵な作文発見‼

紹介したい文章があります。

一年生と・・・
          5年1組 有馬 優音
 金曜日の昼休み、ドッジボールをしました。
 ドッジボールをしようと思ったら、始める前に一年生が、
「ぼくたちもいれてください。」
と、言ってきました。それで、一年生を入れてドッジボールを始めました。僕は、
「一年生にあてる時、どのくらいの強さで投げようかな。」
と、思いました。その時、一年生の男の子がボールを取り、投げたら五年生に当てて、みんなが、
「えぇぇー!」
と言いました。一年生の男の子は、ニコッと笑って、とても嬉しそうでした。
 僕はとてもびっくりして、一年生と本気でやり合っても大丈夫かな、と思いました。次は強く投げて勝負したいです。

5年生のやさしさが伝わってきました。次は強く・・と言っても、大人の手加減をしてくれるのでしょう。
このほほえましい場面、見逃しました。でも、天真爛漫な一年生と戸惑いの5年生の様子が目に浮かびますね。

※本人と保護者の方に許可をいただき掲載しました。

12月10日(木)ドッジビー大会 エキシビジョン

体育委員が企画運営してくれたドッジビー大会は昨日決着がつきました。
しかしながら、体育委員はもう一つの企画を温めていました。
◇◇優勝チーム対教職員チーム◇◇
教職員も頑張りましたが、他の学年の子供たちの大声援の中、5年1組が圧倒的な勝利を手にしました。
おまけの2回戦には、見かねた6年生も加わって賑やかに大会の最後を飾りました。
楽しく、熱くなる大会を準備してくれた体育委員、その中心として活躍した6年生の姿はとても頼もしいものでした。
ありがとうございました。

学校は、このような行事や取組で子供たちが様々な場面で活躍し、目標を達成する喜びを感じる場所であったと改めて感じるひとときでした。

12月9日(水)ドッジビー大会 6年生

いよいよ最終決戦です。
6年生どうしの対戦は、密かに作戦を考えていたのかもしれませんが、表立って見て取れるわけではなくひっそりと実践されていた印象を受けました。相手の出方を見ながら、ポーカーフェイスで臨んでおり、少し大人な感じです。
結果は6年1組の勝利となり、5年1組との頂上決戦に臨みました。
多少の混乱により再試合となり、最終的には5年1組が勝利を収めました。僅差でありましたが、試合終了後はさわやかに相手を称える6年生もおり、その姿に感服しました。最高学年としての振る舞いに拍手を送ります。

12月9日(水)今年度初の表彰朝会

昨年度までは、優秀作品や優れた成果に対して、毎月のように子供たちを体育館の壇上で紹介し賞状伝達をしていましたが、今年度はそれもできません。
本日は、身体障がい者福祉のための児童生徒美術展、郷土を描く児童生徒美術展、入間東部地区防火作品コンクールの作品についての表彰です。素晴らしい作品が評価され特選や入選となった子供たちを放送で紹介し、各学級で大きな拍手を送りました。賞状は、校長室で一人一人に手渡しました。

12月8日(火)ドッジビー大会 5年生

5年生の対戦は、双方作戦を立てて臨んだそうです。
校庭では、5年生が直線的に投げる様子や自在に変化する投げ方をしている様子を目にしていました。
結果は5年1組の勝利でしたが、両学級ともに善戦しました。
5年勝者と4年勝者である2組との対戦は、5年1組の勝利となりました。
日に日に応援する子供たちも増えて大声援が聞かれました。

12月7日(月)ドッジビー大会 4年生

今日は4年生の試合です。
4年生になると体も一層大きくなり、コートが小さく感じます。
投げるドッジビーの軌道は力強く、どちらもいい勝負でした。
4年2組が勝利し、3年勝者の1組と対戦しました。3年生も勢いのある試合でしたが、4年2組が勝利を収めました。
6年生の体育委員の審判は大変安定しています。

12月7日(月)読書の木

11月の生活目標は「本をたくさん読もう」でした。
11月9日から30日を読書月間として、たくさんの本に触れ豊かな情操を育てる取組を重点化しました。
朝の読書の時間には、どの学級も静かに本に親しむ様子が見られました。
学年によっては、ページ数の多い本を読むことが多いので、葉の色を緑は50ページ以下、黄は51〜100ページ、橙は101ページ以上として分けて取り組みました。図書委員が回収、掲示をし、お昼の放送で各学級の取組状況を発表しました。最高枚数は、緑が113枚(1年1組3組同数)、黄が89枚(2年1組)、橙は275枚(6年1組)でした。
読書月間の取組は終わりましたが、いつも読みかけの本がある心豊かな生活を過ごしてほしいと願っています。

12月4日(金)ドッジビー大会 3年生

今日は、3年生大会です。
どちらのクラスも、血気盛ん、意欲十分な状況です。
3年生はドッジビーが2個投入されます。
どこから飛んでくるかわかりませんから、みんな真剣です。
3年生の勝者1組と昨日の2年生の勝者1組との対戦もありました。
2年生は果敢に挑んでいましたが、3年生の迫力は相当なものでした。
試合の後、「2年生、ありがとう」「3年生、次の試合がんばってね」とエール交換がありました。

12月4日(金)しっとり大作戦〜冬の乾燥期に向けて〜

今学校では、冬季の乾燥対策を講じています。
名付けて『しっとり大作戦』。
保健委員会の子供たちからの言葉を活かしました。
温湿度計を購入し、教頭が各教室に取り付けました。夏は熱中症計で活動の実施を判断し、様々な熱中症対策を講じていましたが、季節は廻りました。養護教諭が学校薬剤師にも相談し、管理状況によってはウィルスの温床になるという加湿器を使わず湿度を保つため、子供たちはぬれぞうきんを椅子に下げ、学級全体では必要に応じてぬれタオルを教室にさげるなど工夫をしています。
手洗い、うがいの継続を含め、子供たちとともに自分たちの健康を守る取組をしてまいります。
温湿度計の数値は朝7時の状況です。

12月3日(木)ドッジビー大会2年生

一昨日から始まった体育委員主催の大会2日目。
今日は、2年生の1組対2組、そしてその勝者である1組と、1年生の勝者である3組との組み合わせで行われました。
2年生は互角の勝負でした。僅差で1組の勝利でした。
ドッジビーの扱いにも慣れていて自分なりに作戦を考えながら投げている人もたくさんいました。
1年生と2年生との対決では、同数引き分けとなり、最後に担任ジャンケンで2年生に軍配が上がりました。
2年生は、はじめこそ1年生を相手に優しくしていましたが、徐々に手加減無用の様相となってきました。
1年生は、明日からドッジビーを2個にして、次の対戦に備えるそうです。

12月3日(木)地域の方への感謝

校舎裏の通りは、朝7時前には落ち葉一つなくこのような美しい通りになっています。
落ち葉の季節は特に、周囲の家に迷惑がかかってはいけないと思うのですが、出勤したときにはすでに掃き清められている状態です。
ありがたいことに、校門近くの地域の方が毎日掃除をしてくださっています。
お声がけしてお礼を言うと、「好きでやっているのだから」とのこと。
毎日子供たちが通る場所をこのようにきれいにしてくださっている方がいらっしゃいます。
学校を応援してくださるお気持ちに、心から感謝いたします。そして子供たちにも伝え続けていきます。

12月 2日(水)3年生初めての書初め

今年度より、毛筆による書写を学び始めた3年生。
初めての書初めに挑みます。
大きな道具と格闘する姿もありますが、ゆっくり筆を動かして、たくさん練習しましょう。
納得のいく字が書けた時の喜びは大変大きなものです。
道具の置き方や使い方等がわかる書初め入門編は、学校IDで閲覧するサイトに掲載予定です。

12月1日(火)体育委員会主催ドッジビー大会 開催

本日から、5,6年生の体育委員が中心となって楽しい取組が始まりました。
大井小学校の子供たちが日頃から親しんでいるドッジビーをクラス対抗で行うものです。
初日は1年生の大会です。
進行役は6年生、5年生は明日の進行のために近くで学びます。
1年生は元気いっぱいに参加していました。
今年度は、縦割り活動が実施できなかったので、このような機会に異年齢の関わりが持てること、下学年のために自分たちの役割を果たすこと、リーダーとしての姿を下学年に示せることが大変貴重です。

12月1日(火)二学期まとめの月

感染症の話題が海外のニュースとして報道され始めたのは昨年の12月末でした。
一年で、世界の状況が様変わりしました。
そのような中で、ご家庭での感染防止、体調管理に最大限の配慮をしていただいている保護者の皆様に心から感謝申し上げます。様々な新しい決まりごとへの対応についてもお願いし、ご理解をいただくことが多く心苦しく思っております。
二学期のまとめの12月が始まりました。子供たちが健康に過ごし、学び合えるよう、学校では今一度気を引き締めて子供たちの生活を守っていきたいと思います。
大井小学校の玄関の掲示が12月仕様になりました。すぎの子学級の子供たちが丁寧に作ってくれた作品です。
また、大井小ギャラリーには、6年生の素晴らしい作品が掲示されました。取組の熱量が感じられる力作です。

11月30日(月)3年生版画

3年生は素材のちがいを活かして版画制作をします。
家庭で集めた様々な材料を工夫しながら貼り付けます。
でこぼこさんが活躍するどんなお話ができるか楽しみですね。

11月30日(月)たくさんの学び、たくさんの成長

今年度から実施となった新学習指導要領には、自分から学習に向かう力や友達との対話によって自分の考えを深めたり、修正したりする力を育てることが示されています。
これまで、PCを使って学習やプログラミング学習の様子なども紹介してきました。
大井小学校では、新学習指導要領を踏まえてこれからを生きる子供たちに必要な力の育成を目指して、通常の学習活動について工夫しながら取組んでいます。今後も随時学習の様子を紹介します。

6年生は社会の学習では、子供たちが気づきや疑問点を出し合い、学習課題をつくり学習を進めています。ジグソー法という学習方法を使い、同じ課題に取り組む友達の解説を聞きさらに自分の学習を深めたり、他者が取り組んだ学習課題を学びます。
2年生は、常に学習グループで、自分の考えを伝え合い、質問をしながら考えを比べたり、整理したりしています。積極的に自分の考えを伝える場面が多く見られます。

11月27日(金) 1年生でも学級会(話し合い活動)

学級会はとても時間のかかる活動です。
議題箱を設けて、提案したいことを募り、司会グループがその中身を吟味します。
学級に議題を示したら、提案者は提案理由をみんなに説明をして話し合いに向けためあてや話し合いの柱を考えます。
事前に自分の考えを整理して学級会ノートに記し、学級会が始まります。
1年生でも司会グループが話し合いを進めていました。発表する人は、自分の意見とその理由をしっかり伝えていました。
頼もしい姿を目撃しました。

11月26日(木)6年生全員+担任リレー

卒業学年である6年生は、今年度小学校での授業参観の機会をこれまで持つことができませんでした。
教室では密になってしまうので、校庭での体育の授業をみていただくこととしました。
リレーチームの編成では、担任は全チームの平均タイムをほぼ均一にしました。バトンパスに磨きをかけて、作戦を立てて本番に臨みました。美しいバトンパスもたくさん見つけました。チームメンバーに大きな声で声援を送る姿にリーダーとして意識の高まりを感じました。
晴天に恵まれて実施できたことにほっとしています。
参観の保護者の皆様、たくさんの温かい拍手をありがとうございました。

※授業参観後は学年懇談会を計画しておりましたが、国、県そして市内の感染症拡大の状況を鑑み、中止といたしました。今後は学年だより等で詳しくお伝えしてまいります。

11月25日(水)土曜授業での携帯電話教室

21日(土)4年生が携帯電話教室で学びました。
KDDIが社会貢献事業として、小中学校で携帯電話の安全な使い方講座を開催するものです。
被害者、加害者にならないために様々な例を挙げて具体的な話が聞けました。
その中で『携帯依存症』についての話もありました。
携帯電話の使用を自分でコントロールできない状況は依存症であり、自分では改善できないそうです。
医療の力を借りる必要があるそうです。保護者の方が早く気づくまた、保護者の方に早く相談することを強調していました。携帯電話、インターネットから離れて生活することは難しい社会です。それらに支配されるのではなく、使い手として安全に活用したいものです。

11月24日(火)備えあれば憂いなし

PTA本部会にて検討をお願いしていた『災害時の児童用飲料水』の確保についてお知らせします。
大井小学校では、子供たちが学校にいる時に災害が発生した際、子供たちの当座の飲料水を確保するため、PTA本部会に諮り、一人一本の飲料水を確保することとしました。(大井小学校PTAのページをご覧ください。)
11月21日の『大井小の窓』でもお伝えしたとおり、保護者の方が迎えに来るまで、児童を学校に留め置く場合があります。状況にもよりますが、停電等が発生し断水しても、当座をしのぐ水分を確保できるようにするためです。
PTA会費からなる予算ですので、期限を定めて、使用しなかった分は家庭に持ち帰り、新たなものを補充します。
緊急災害時用ですので使用しないことが一番良いのですが、万が一の事態に備えます。

11月21日(土) 引き渡し訓練

災害の発生は時と場所を選びません。また、家族が一緒にいる時とは限りません。
ご家庭ではどのような約束をしていますか。
本日は、学校にいる時大きな地震が発生したことを想定しての訓練でした。
3.11の東日本大震災では、体験したことがない大きな揺れで誰もが不安に感じました。その後の状況はみなさんが御存じのとおりです。都内に勤務されている保護者の方は、帰宅困難となり、都内に通っている児童生徒は、その日は学校にとどまった場合もありました。ふじみ野市内では、学校によっては子供たちが下校した後に発生しました。保護者の方が帰宅していない家で、一人待っていた子供も実際にはおりました。様々な状況が考えられるのです。
本日のような引き渡しが基本となりますが、災害の状況によっては、大きな混乱の中又は悪天候の中多少の変更も考えられます。その時の状況、学校の誘導に従っていただくようお願いいたします。
子供たちは緊急地震速報を聞き、直ちに机の下に入り、自分の身の安全を確保していました。
朝から水をまき続けておりましたが、砂埃の中、引き渡し訓練へのご参加ありがとうございました。

11月20日(金) 1、3年生 防犯教室

東入間警察署少年係の方による防犯教室を開催しました。
2校時に1年生、3校時に3年生が、犯罪に巻き込まれないようにするために、たくさんの事例をとおして学習しました。
下校途中や遊びに行った帰りなど一人になった時に様々な危険があること。
道路に停車している車の近くを通ることは、危険を伴うこと。
エレベータの乗り方や危険を回避する方法、留守番している時の考えられる危険やそれを回避する方法、知らない人に声をかけられ道案内を頼まれたときの対処方法等具体的な行動を教えてもらいました。
一貫してお話にあったのは、自分の身の安全は自分で守ること、そのためによく考えることの、大きく二点です。
大井小学校の校区には110番の家がたくさんあります。下校時に見守ってくださっている地域の方も大勢いらっしゃいます。周りの大人は子供たちの安全を願い、できる限り力を貸してくださいますが、子供たち一人一人が危険を理解し、それを回避する行動をとれるよう、今後も繰り返し学習の機会をつくっていきます。
防犯の合言葉 『いかのおすし』 です。

明日は引き渡し訓練が予定されています。
お子さんと下校する際には、危険箇所を一緒に考えたり、110番の家を確かめたりするよいですね。

11月19日(木)市長・教育長授業を参観

大井小学校では、学習者用端末を授業で活用している様子を市長、教育長に公開しました。
5年2組の道徳「心のレシーブ」
友だちと協力してよかったこと、男女が協力できているかの二項目を事前でアンケート調査し、その結果からクラスの状態を共有するところから学習が始まりました。思いに共感できる登場人物を選び、その理由を説明するために各自の端末に送られたアンケート用紙に入力します。全員のアンケートがPC上に提出されたところで、一覧として児童の端末に表示されます。様々な意見をすぐに確かめることができます。また、自分の考えと比較したり、同じ考えに気づいたりすることによって一層自分の考えを深めることに繋がります。

11月18日(火) 計画委員の活躍

これまで、計画委員を中心に、学校を明るくする取組、全校が気持ちを一つにする取組を進めてきました。
花植えのように、計画を立てて進めている活動の一つに『取組キャンペーン』があります。
大きく二つの活動が計画されています。
@手洗いを徹底するために、馴染みのある歌を提案し、手洗い時間を確保する。
Aマスクをしていても積極的にコミュニケーションを図れるように簡単な手話を学ぶ。
どんぐりコロコロの歌を歌いながら、しっかり手洗いできるよう、流しに掲示されました。
計画委員と協力してくれた皆さんありがとうございました。

11月17日(火)6年生プログラミング学習

理科「電気と私たちのくらし」の学習のまとめとして、プログラミング学習を行いました。
昨日は、6年2組、本日は6年1組での授業です。
「プログラミングを利用し、電気を効率的に活用する方法を考えよう。」
センサーとコンピュータにより扇風機をどのように動かすかを思考しました。
今回の授業は、玉川大学、城西大学で教鞭をとっておられた三人の方が参観してくださいました。今後のプログラミング学習について、一緒に検討していきます。

11月17日(火)非行防止教室で学びました。

2年生、5年生が県警のプログラムで学習しました。
2年生
非行とはの問いに、「してはいけないこと」と子供からの答えがありました。
学習内容は@ルールやきまりはなぜあるのかAやってはいけないことBもしさそわれたら の主に三点です。
子供たちには、やってはいけないことを伝えたり、考えさせたりすることは大切ですが、一番大切なのは危機を回避する術を身に付けさせることです。
万引きを事例に説明されたその対処法は、「はっきり断る。その場から離れる。大人に相談する。」ことです。

5年生
SNS等を通して、被害にも加害にもなり得る危険を学びました。
どのようなことが起こるのか、どのように事件に巻き込まれる可能性があるのかを「知る」ことはとても大切です。
インターネットを利用しない生活は、考えられないような社会になりました。忘れてはならないのは、使うのは人間であるということです。『自分の頭で考える』ことが問われる社会を子供たちは生きていきます。その自覚を持つことが必要ですね。

交通事故にあわないように様々な事例をあげて指導しても、遭わないようにする指導だけでは、起こってしまった時にどうしたらよいのかわからなくて対処できないという事例をよく聞きます。交通事故は起こってはいけないことであって、起こりえないことが起きてしまうと次の行動をとれなくなるのだそうです。子供たちが思考停止にならないように、考え判断して行動できるように繰り返し学ぶ機会をつくっていきます。ご家庭でも話題にしてみてください。

11月16日(月)5年生計画委員大活躍

子供たちの力で企画し、学校応援団の協力を得て完成した花壇。
時間が経って、花が生き生きとしてきました。
「虹」をテーマに植えた花壇には球根も植えてあります。
このところの陽気で、芽が出始めたのですが、そうとは知らず、水やりや花がら摘みの際に踏んでしまうこともあるようです。
そこで、動き出したのが、5年生の計画委員です。表示をつくってくれました。
球根からどのような花が咲くのか、ますます楽しみになりました。
協力してくれた皆さん、ありがとうございました。

11月13日(金)保健室の掲示〜とても大切なこと〜

保健室前の廊下には、子供たちに考えてほしいことがわかりやすく掲示されています。
紹介したいのは、うんちの話です。
少し前に、保健室の指田先生が1年生を中心に授業をしました。
体にとって、とても大切なことです。
毎日の生活の基本となる生理現象でもあります。
子供たちはよく見ています。ご家庭でも話題にしてもらえると嬉しいです。

11月12日(木)素敵なステンドグラス〜すぎの子学級の作品〜

11月になって、素敵な作品が新しく廊下に展示されています。
すぎの子学級の子供たちが作成したステンドグラスは、夕方になると西日を受けてきらきらと輝きを増します。
思い思いの形に、工夫して色をのせています。
教会の本物のステンドグラスのようです。

11月11日(水) 4年生外国語活動

今年度、大井小学校には小学校英語専科の小林先生が来ています。
週のうち、火曜日と木曜日の二日です。
今年度から教科となった5、6年生の外国語(英語)の授業をALTと一緒に進めています。
3、4年生は教科ではなく外国語活動として取り組んでいます。
外国語活動は、外国語を聞くことや話すことを中心として、コミュニケーションを図る力を育成することが目標です。
簡単なやり取りやゲームを通して、外国語を使って人と関わることの楽しさを感じられるよう授業を工夫しています。

11月10日(火) 大井小学校の自慢の一つ〜くつそろえ〜

いつも感心していることがあります。
昇降口のくつの揃え方です。
たかがくつ揃え、されどくつ揃え。
くつが揃っているということは、心を落ち着けて揃えているということです。
くつ揃えは心の鑑ですね。
大井小学校の子供たちが自信を持って良いことです。

11月9日(月)計画委員の取組

大井小学校スマイル新聞が発行されました。
6年生の計画委員が作成し、大井小学校の子供たちの主体的な取組を紹介しています。
3年生以上のボランティアを募って土づくり、花植えをして環境緑化活動を進めてきましたが、1、2年生からもお手伝いしたいという声を受けて、ボランティアを広げることにしました。
子供たちの、「貢献したい気持ち」を子供たちの力で活かしていく取組になりそうです。

『大井小スマイル新聞』はこちら

11月6日(金) 2年生初の校外学習〜大井図書館〜

2年生にとっては今年度初めての校外での学習です。
聞くところによると、たのしみで昨晩は眠れなかった人もいたそうです。
前日までに、図書館について調べ、質問を考えたり勉強を深めてきました。
安全な歩き方や周りの住宅への配慮も考え、歩けたようです。
自分で選んだ本をもって、満足そうに帰校しました。

11月5日(木)民生委員、主任児童委員連絡会議

民生委員、主任児童委員の皆様は、地域で大井小学校の子供たちのことを見守ってくださっている方々です。
来校し、子供たちの学校生活や授業の様子(写真は5年生の版画制作の様子です。)をみてくださいました。
「コロナ禍で、子供たちの様子を心配していたが、はつらつとしていたので安心しました。」との感想をいただきました。
協議会では、地域の様子もお話しいただきました。
「登校時、とても行儀よく一列で歩いています。」「下校時には、(さようならではなく)『ただいま』と挨拶してくれる子供たちもいます。」とのことでした。
大井小学校の子供たちは、地域の方々に温かく見守られていることを強く感じるひと時でした。

11月4日(水) 図工作品の掲示が新しくなりました。

子供たちの図工作品が掲示されました。
豊かに思いを描いています。ついつい引き込まれます。
立ち止まって見入っている子供たちの姿も多くあります。

11月2日(月)元気に外遊び

子供たちは休み時間ごとに外に出て元気よく遊んでいます。
最近は、学級レクの計画が各学級で決まっている様子です。
ブランコも不動の人気ですが、待っている人のことを考えて、早めに交代してあげる姿も見られます。

10月30日(金) 朝読書

金曜日は朝読書の日です。
一人一人が自分の読みたい本を集中して読んでいます。
読書の秋です。いつも読みかけの本があるということは豊かなことです。
高学年の本をのぞいてみると、こちらも手に取ってみたい本がたくさんあります。

10月29日(木)朝の風景〜歌の練習〜

大井小学校の朝は、清々しい歌で始まります。
換気をして、マスク着用の上での練習ではありますが、クラスごとに取組んでいます。
大井小学校の朝の歌練習が、特に素晴らしいのは、歌い終わってそのままではなく、音楽リーダー(高学年)がどのように歌ったらよいか、以前と比べて何がどのように良くなったのかなどをアドバイスしていることです。
担任が助言することはどの学校でもあることです。
子供たちの力で課題を見つけ、改善点を考え、みんなで協力して解決する大井小学校の子供たち、いつも感心しています。

10月28日(水) 1年生どんぐり拾い

先週に引き続き生活科の学習で秋を探しに出かけました。
憩いの森では、たくさんの収穫ができました。
帰ってきた子供たちは満足そうな表情でした。

10月27日(火) 就学時健診の会場準備

来年度は最高学年となる5年生。
新1年生のために協力しました。

10月23日(金)プログラミング学習(算数)

5年1組では、算数の「公倍数」の学習を深めるためにプログラミング学習を行いました。
学習のめあて コンピュータに公倍数をいわせるプログラムを作って、公倍数の求め方をふりかえろう。
算数で使う言葉とプログラミングで使う言葉の違いにも気づきました。

10月23日(金) 一人一台の端末を活用した授業(道徳)

5年2組では、道徳の授業に一人一台の端末を活用しました。
5年生は、まだ一人一台の端末は整備されていないので、PC室の端末を学習に必要な状態に整えての授業です。
活用場面は、○自分の考えを示すところ ○一人一人の考えを公開し、多様な意見と自分の考えを比べるところです。

10月22日(木)GIGAスクール構想に向けた環境整備

10月19日から、校内LANの工事が進められています。
高速大容量により、インターネット環境を再整備し一人一台の端末を使用できるようにするためです。
各教室には、端末を充電保管するためのキャビネットが設置されました。
1年生から5年生には、一人ずつの端末を年度末までには配置する予定です。
学校では、子供たちの学びを深めるためにどのように活用できるか。協議、実践しているところです。

10月21日(水) 学校を明るくする取組〜花壇づくり〜

コロナ禍での学校生活は、行事の自粛や新しい学校生活の様式などこれまでと異なる状況があります。
できないことを考えるのではなく、「できることを考えよう」と計画委員の6年生が4つのテーマに取組んでいます。
その一つが、子供たちと学校運営協議会・学校応援団の大人とが協働する花壇づくりです。
これまで土づくりボランティアを募集し、学校応援団・花コーディネータの中島さんと西澤さんのアドバイスの下、肥料の混ぜ込みをしました。
本日は、花植えボランティアを募集し、学校応援団花ボランティアの方と学校運営協議委員の方とともに活動しました。
子供たちが考えた花壇のテーマは、虹と花火です。
活動の様子は学校応援団のページでも紹介しています。


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