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大井小の窓【令和4年度】

大井小の子供たちの学校での様子をお伝えします ・大井小の窓【令和3年11月18日〜】
                       ・大井小の窓【令和3年4月8日〜11月17日】
                       ・大井小の窓【令和2年度版】  こちらへ

11月28日(月)保健室の前には・・・

いつも興味を引く掲示物があります。
今回は、体の中の臓器とその役割がわかりやすく記されているカードを当てはめるものです。
子供たちは、数人で一緒に考えながらカードを入れていました。
体の様々な仕組みを理解すると、どのようなことに気を付けて自分の健康を維持するかがわかってきます。
楽しくゲームをしている感覚で、興味や関心が広がることを願っています。
自分の体は自分のもの、自分で大切にできることがたくさんあります。

11月25日(金)読書月間の取組

11月は、読書月間です。本に親しみ、興味や関心の幅を広げたり、様々な考え方に触れる機会として重点化しています。子供たちは本を読むと、どのような本を読んだのか読書通帳に記録していきます。記録は年間を通じて行います。学年によって好む本は少しずつ違ってきますが、子供たちの心の成長を、手に取る本から垣間見ることができます。
この読書の取組では、図書委員の子供たちも企画を考えて、子供たちによる読み聞かせ活動も行っています。
一生懸命に紙芝居を読む姿を夢中で接近して撮影したので、残念ながら写真の掲載は控えます。

11月24日(木)2年生町探検に出発

地域コーディネーター小澤さんが、地域の商店や事業者に連絡を取ってくださり、子供たちの学習を受け入れていただきました。また、保護者の皆様には、グループについて安全を確保したり、見守ったりしていただきました。大変ありがとうございました。
1グループでいくつかのお店等を訪問することから、質問を考えたり、場所を確かめたりする授業を経ての探検学習でしたが、実際に町に出てみて、また、お店の方々に直接お話を伺うことで、町への興味が一層大きくなりました。

11月22日(火)環境センター見学4年生

なぜだろう、どうなっているのだろう。と考えることはとても大切なことです。
それが実際の見学から得られる疑問であれば、なおさらです。
今日は4年生が、普段はなかなか見ることのできない環境センターの秘密を探りに出かけました。
環境センターは、エネルギーのこと、資源の有効活用のこと、周辺への環境配慮のことなどのたくさんの工夫がある施設です。ふじみ野市ではこのような施設を小学校4年生にしっかり見て学んでほしいと、教育委員会が手配したバスで見学に行くことができます。紙に書ききれないほどメモをした4年生。説明の内容だけではなく、どのように受け止めたのか学習のまとめが楽しみです。

11月21日(月)ふじみ野市花いっぱい運動コンクール〜優秀賞〜

学校応援団花チームが中心となって進めている環境活動が表彰されました。
大井小学校の特色は、子供たちから花壇のレイアウトを募集し、子供ボランティアと学校応援団の方とが一緒に花壇づくりをしていることです。
また、昨年度収穫したヒマワリやマリーゴールドの種を栽培し、翌年苗まで育てて植栽している循環型の花壇づくりをしていることです。
職員室前の花壇、フェンス沿いの花壇、体育館裏や通路などがいつもたくさんの花であふれているのは、学校応援団、地域の方の温かい思いのおかげです。

11月18日(金)図書室 12月仕様に変身〜学校応援団図書支援の力〜

いつも工夫した掲示や展示に出会うことができる図書室。
学校応援団の図書支援ボランティアの方による素敵なコーナーが新たになりました。
図書支援員さんによるコーナーも充実しています。
1年生が図書室で静かに読書をしていました。明るい雰囲気をありがとうございました。

11月17日(木)計画委員、代表委員によるあいさつキャンペーンが始まりました。

ボランティアの子供たちが、登校するとあいさつキャンペーンのプラカードを持ち元気にあいさつ運動が始まります。キャンペーンをすることで、たくさんの友達や地域の方と温かなコミュニケーションが生まれることを願っています。登下校時のあいさつは元気がないことが多いのですが、明るい挨拶が大井小学校の当たり前になるといいなと思います。あいさつは社会に出ても、人と関わる大切な手段であり、相互に理解し合うはじめの一歩です。今月は読書月間でもあるのであいさつに関する図書も選び、子供たちが手に取れるように展示しています。
こののち、大井中学校区の中学校・小学校では、地域の方が中心となってあいさつの日を設定し、地域の方々も一緒に挨拶をする取組が予定されています。

11月16日(水)作品紹介 釘打ち体験から作品作りへ

3年生の図工では、釘打ちを経験しました。金づちで釘を打つ経験は、ご家庭ではあるでしょうか。
子供たちは、釘の長さを確かめて、釘が効くかどうかも見極めながらたくさん考えて、試行錯誤しながら取り組みました。金づちを使って釘を打つ練習をしながら作品を仕上げました。

11月15日(火)大井小ギャラリー紹介

今回は「時空を超えて」をテーマに6年生が取り組んだ作品を紹介します。
6年生になると抽象的な場面や象徴的な場面を自分で考えて画面構成することができます。
これまでの彩色技法を踏まえて、見ごたえのある作品が仕上がりました。
それぞれの絵にはその思いがあり、思いを表現するために色や技法にもこだわりました。
さすがに6年生の作品です。

11月13日(日)ふじみ野市総合防災訓練が実施されました。

地震が発生したという想定で、大井小学校に避難する4つの自治組織の方々が集まり、自主避難組織を作りました。パーティションの設置訓練や消防署員の方の話など盛りだくさんの内容でした。
避難所の運営は自助共助して行うものです。地域から小学生中学生の参加も僅かですがありました。自分たちが主体になる意識を持っていることはとても大切なことです。

11月11日(金)きょうだい学級遊び〜1,3年生〜

3年生の実行委員が中心になって遊びを進めました。
じゃんけん列車やふやし鬼でとても楽しそうに関わっていました。
1年生は、立派に進行する3年生の姿にどんなことを感じたでしょうか。自分たちが楽しむことだけではなく、1年生が楽しめるようにと考えた3年生は、やってみてどんな感想をもったでしょうか。

11月10日(木)6年生の歌声を全校児童が聞きました。

令和2年度当初から新型コロナウィルス感染症の影響で、全校が体育館に集まるということはできませんでした。これまで大井小学校では、児童同士が他の学年の演奏を聴く機会である子供たちだけの校内音楽会と保護者や地域の方にも聴いていただく公開音楽会を実施してきました。新型コロナウィルス感染症は、子供たちが直接演奏を聞き合う機会もなくしていたわけです。
今回は、感染防止策を講じて、大井小学校の最高学年である6年生の合唱を全校児童が聞く機会を設けました。6年生の歌うことに臨む姿勢や一人ひとりが自分の役割を果たそうとしている様子に、他の学年の子供たちが、何を学び取ってくれるのか楽しみです。

11月9日(水)花植えボランティア

大井小学校の花壇には秘密があります。
ハローウィンの飾りをつけたり、目立つ花を植えているわけではありませんが、花壇で循環を考えて活動しています。キバナコスモスは、前年度の種をプランターやポットで育苗し花壇に植えなおしています。今夏を彩ったひまわりも前年度の種を収穫し、環境整備委員会の子供たちも手伝って種を保存しておいたものです。
今回体育館通路に植えたノースポールも、前年度の種がこぼれ苗が育ったものを植えなおしています。購入したものもありますが、種がこぼれ翌年に再び芽を出し花を咲かせるように工夫しながら、学校応援団と地域の方が分担しながら楽しみながら活動しています。花に興味がある方は是非見に来てください。

11月8日(火)掲示物の紹介

大井小フェスティバルが中止になってしまいましたが、それまでに役員の方々には様々な準備をしていただきました。その一つに大井小学校クイズがあります。工作などのブースに並んでいるときにクイズを楽しめたら、という思いで作ってくださったものです。子供たちのことを思い作ったものなので、掲示してみんなで楽しむことにしました。階段踊り場と校長室前の廊下に貼ってあります。子供たちが集まって考えたり、答えあったりしている様子が見られます。
中心となって作成いただいた佐々木さんありがとうございました。

11月5日(土)音楽授業公開

新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、音楽の授業が一番影響を受けました。
マスクを着けて歌うことになるとは、感染が始まる前には考えられなかったことです。
大井小学校は、これまで合唱に力をつけてきましたが、この3年間には、歌うこと自体が制限される時期もありました。今回は、音楽会という華々しい完成披露の場ではありませんが、普段の授業参観ではご覧いただくことが少ない音楽の授業の様子を、短い時間でしたが参観していただきました。
子供たちが遠慮することなく美しいハーモニーを響き合わせることができる日が早く来ることを願っています。
感染拡大防止の様々な措置にご協力いただきありがとうございました。

11月4日(金)大井小学校150周年こども実行委員の発表

最高学年であるこども実行委員の6年生が、学校運営協議会委員の前で子供たちの考えを発表しました。
子供たちの思いはたくさんありました。学校を支え、自分たちを見守ってくださっている地域の方とともに大井小学校の150歳をお祝いしたいこと。地域や周りの方への感謝を伝えたい。150年という長い歴史の中で変化してきたことを共有したい。子供たちが進んで取組み始めた新たな伝統を伝えたい。そして、どんな未来にしたいかみんなで考えたい。という思いを持っています。
今年度は、地域の方にも知ってもらえるように横断幕を設置すること、そのデザインを子供たちから募集していることを伝えました。
大人の実行委員長である西山さんからは、みなさんが大井小やこの地域を「ふるさと」と思えるような式にしましょう。とお話がありました。
5年生の実行委員も6年生の発表の様子を見に来てくれました。自分たちがバトンを引き継ぐという意識を持っているのでしょう。

11月2日(水)音楽授業公開に向けて

土曜日の授業公開に向けて体育館練習をしています。
発声練習から丁寧に声を出す準備をします。

11月1日(火)3年生消防署見学

3クラスが出発をずらして見学に出かけました。学校応援団の学習支援の皆様には、長い道のりを何度も引率することにご協力をいただき、ありがとうございました。
初めて見ること、知ることも多い見学でした。日頃は見えない消防署のシステムや消防車の様々な機材などは、災害や事故から私たちを守るために不可欠のものです。たくさんの初めてを子供たちは社会科新聞に表現する予定です。直接見ることによって実感を持って理解し、業務に携わる方に直接質問することでより理解を深めた学びの時間。子供たちの表現が楽しみです。

10月31日(月)掃除上手

大井小学校の子供たちは掃除が上手です。
自分の担当場所が終わっても、他の学年を応援することもあります。
1年生にとってのお手本は、2年生や近くで掃除をしている姿を見られる6年生です。
階段掃除を担当している学年は、時間まで何度も掃いたり、拭いたりしています。
上手になっているのは、モデルになる人たちがあるということも大切なのでしょう。

10月28日(金)通学路が拡幅されました。

拡幅されたことは安心なはずなのですが、大井小学校区の通学路事情では心配も多くあります。
狭かったがゆえに、車両が進入しなかった道は、広がると、通り抜ける車両も多くなると考えられます。
狭いためにスピードを落として運転していた道は、こどもとの距離が確保できることから徐行しないで通り抜ける車両も多くなるかもしれません。
子供たちが安全に登下校できるよう、ふじみ野市の道路課と相談しているところです。
子供たちには歩行の仕方を繰り返し指導していきます。
お気づきのことがありましたら、学校までお知らせください。

10月27日(木)児童集会〜保健委員会から〜

保健委員会からけがの防止について発表しました。けがの発生場所、けがの種類などをわかりやすくまとめ、けが防止を呼びかけました。また、けがをした時の手当ての仕方も1年生にもわかりやすく説明しました。オンラインで教室で聞いていた子供たちは、鼻血を止めるための鼻の押さえ方などを思い思いに試みていました。

10月26日(水)150周年行事こども実行委員会が始動しました。

令和6年度に、大井小学校は開校150周年を迎えます。
大人の準備会は発足し学校運営協議会で協議しているところですが、学校の主役であるこどもたちの実行委員にも活躍してほしいと思っています。
募集したところ、2年生から6年生までたくさん集まりました。
話し合いでは、地域の方にも150周年行事があることを知ってもらうために、横断幕をデザインすることになりました。今日は、こども実行委員が朝の会でデザイン募集を呼びかけました。2年生には6年生が、3年生には5年生が応援として付き添いました。上手にサポートしていたので、2,3年生も安心して説明をすることができました。

10月25日(火)歯科保健指導

今日は歯科衛生士さんがゲストティーチャーです。
歯の正しい磨き方ができているか、虫歯になるとどうして困るのか、歯も体も丈夫にするにはどんな生活が大切なのか。など、たくさんのことを学びました。子供たちの気づきは深いようでした。自分の生活や習慣を見直し実践する機会としたいですね。

10月24日(月)さつまのおいもが大変身〜すぎの子学級の活動〜

すぎの子学級では、栽培活動としてさつまいもを育てています。最近では、冬野菜の種や苗を植えました。
大根の葉が日増しに丈夫そうになっています。
数日前にさつまいもの天地返しをしたところ、長く丈夫そうなつるがたくさん取れました。
そこで、つるを乾燥させ、リースを作ることにしました。
さつまいもほりの様子などが廊下に掲示されています。

10月21日(金)環境課の方がゲストティーチャー(5年生)

総合的な学習の時間では、地球温暖化などの環境について学び、自分たちができることを考えています。
今日は、ふじみ野市役所環境課の方と学習しました。
ふじみ野市は、県内で家庭から出るごみが一番少ない市です。その取組の秘密は、ごみの分別、再利用にあります。ふじみ野市・三芳町環境センターでの様々な取組や環境フェアなどの広く市民の方に伝える活動も行っています。ごみ集積場所の写真からわかることを考えたり、実際にペットボトルやヨーグルトの容器の捨て方を見合って気づいたことを発表したりしました。
ヨーグルトの容器では、ふたを分別することまでは思いつきましたが、側面に巻かれているラベルまではがして分類している子がいました。家でおばあちゃんがしているのを見たことがあるのだそうです。みんな感心していました。たくさんのことに気づけたようです。

10月20日(木)1年生のマット運動

体育の時間に、きびきびと動く1年生の授業。
準備体操は、マット運動で使う筋肉をほぐすのために大切な運動であることを子供たちがよく理解していて、一人一人がしっかりと取り組んでいました。
7つの場を作り、それぞれの運動のねらいやポイントを子供たちが把握して、お互いにアドバイスもできていました。授業後の後片付けもてきぱきと協力的でした。運動量をたっぷり確保している45分間、子供たちが自分でできたことを実感できる授業でした。

10月19日(水)花壇の植栽

令和2年度から取り組んでいる「大井小学校を花壇で明るくしたい」という思いと活動があります。
コロナ禍で、学校行事がなくなり、様々な制限が加わる中、当時の計画委員が4つの取組を考えたうちの一つです。学校運営協議会で自分たちの思いを発表し、地域や保護者の方の協力を得て花壇づくりに取り組んだのが始まりでした。土づくり、レイアウトの募集と選考、植栽や除草などたくさんの子どもボランティアを募り、素敵な花壇に成長させました。
その取組は今年度も環境美化委員会を中心に計画され、今日植栽を行いました。
学校応援団の花チームの皆さんには、午前中から苗の配置を考えたり、全体を確認したりするなどたくさんの協力をいただきました。おかげで素敵な花壇になり、これからの花の成長が楽しみです。

10月18日(火)修学旅行二日目

湯ノ湖畔や竜頭の滝では朝日が紅葉を照らし、錦絵のような美しさでした。
中禅寺湖には水温と気温の差で生じる霧のような、「けあらし」のような現象が生じていました。何回も修学旅行に行っていますが、このような現象に巡り合うのは初めてでした。湖面から白煙が立ち上がるような様子に見えました。紅葉はちょうど見頃です。
旅行中の体調不良は見られず、予定していた全行程を天気に邪魔されることなく活動できました。

10月17日(月)6年生修学旅行一日目

3年ぶりに宿泊する修学旅行を実施できました。
天気予報では雨天でしたが、戦場ヶ原ハイキングの最後に少し雨が降ったくらいの絶好の修学旅行日和でした。
星野富弘美術館では、自分の好きな絵や詩を写したり、本物を鑑賞したり静かにじっくりとした時間を過ごしました。足尾銅山の見学や戦場ヶ原のハイキングでは、歴史や自然に触れ学ぼうとする姿勢が随所にみられる一日でした。宿の買い物の時には、迷っている友達に声をかけたり、一緒に考えたりする様子もありほほえましく感じました。自分の係の責任を果たしたいと、子供たちなりに頑張っていた様子もたくさん見かけました。

10月14日(金)図書支援員さんの活動

ふじみ野市の小学校には、図書支援員さんが週3日(一日6時間)勤務しています。
お仕事を紹介します。
図書室の整理分類や図書委員会の子供たちへの支援、学校応援団図書支援ボランティアさんへのアドバイスなどたくさんの活動をしてくださっています。
このほかにも、授業などで必要な図書があると、市内の図書館と連携して、「関連する本」をたくさん、または調べるために「同じ本」を何冊も準備してくれます。学年の先生方と相談して、国語で宮沢賢治の作品を学習する時期に合わせて、宮沢賢治の著作を学校で閲覧できるように準備したりします。市内の図書館とつながることで調べるために必要な本がたくさん学校に集まり、学習が深まっています。季節に合った本の紹介コーナーも作り、学校応援団図書ボランティアの活動とともに、子供たちが本を大好きになる環境を整えています。

10月13日(木)3年生社会の学習

3年生は社会の学習で、これまでトップの見学やインタビュー、実際の買い物体験等をしてきました。見学した時の様子では、大変積極的に働く人たちへのインタビュー活動を行い、社会科新聞に詳しくまとめていました。今回は、そこで取り扱われているものの産地を調べました。ご家庭での協力をいただき、産地ラベルを収集しクラスごとに地図に張り付けてみました。
有明海としか表示がなかったものは、友達と協力して場所を探し県名にたどり着くことができました。
子供たちの気づきがたくさんありました。

10月12日(水)1年生が遠足に行ってきました。

黒板には、「あなたのめあてはなんですか。」と問いかける言葉が記されていました。
はじまりの会の司会、はじめの言葉などはきはきと自分の考えで話している子供たちに感心しました。
小学校での初めてのバス遠足は、たくさんの発見があったようです。

一人一人の考えで、1年生の教室を掃除してくれた6年生、『静かながんばり』がとても頼もしいです。

10月11日(火)3年生図工〜かなづちトントン〜

創作意欲旺盛な3年生。
図工の授業でキリやかなづちを使うのは初めてです。
使い方をよく聞いて作り始めると、こうしたい、ここにつけたいという思いがあふれてきました。
黙々と自分の作品に向き合っている3年生。
作業が早く終わった人の中には、図工室の床をきれいにしようと進んで動いてくれる人がいました。

10月7日(金)修学旅行の準備

6年生は、5年生の時の林間学校を宿泊での実施ができませんでした。
今年は、修学旅行を実施したく、様々な準備を整えてきました。
あと10日で当日を迎えます。
そのために、実行委員をはじめとする係がしおり作成や集会活動を進めています。
学年として目的意識を持ち、楽しみながらも学びのある機会となるために、一人ひとりの意識を高めています。
今日は、しおりが出来上がりました。

10月6日(木)郷土を描く図工美術展

図工美術展に作品を出品しました。
各学年学級から素晴らしい代表作品が集まりました。市内展、県展の結果は後日の表彰朝会で紹介します。
構図、描き方、色を置く様々な技法はもちろん、これを描きたいと思う気持ちが伝わる作品がたくさんあります。大井小ギャラリーに展示してあります。

10月5日(水)ピアサポートの取組が始動しました。

大井小学校では、子供たち同士が声をかけたり、称賛し合ったりしながら学校の課題を改善しようと進めている取組があります。廊下歩行について各クラスで実情を考えて、仲間同士で改善していく仕組みです。そのボランティアに立候補した人たちへの説明会を開催しました。
クラスや学年単位で、子供たちの発想に基づいて課題を解決する試みです。一人一人が自分事として考えることは、自分を取り巻く社会に積極的にかかわる姿勢として大切です。今の経験が、社会の中で生きていく力の基盤になることを期待しています。
ボランティアの皆さんありがとうございます。

10月4日(火)就学時健診のお手伝い

令和5年度に入学予定の児童が集まりました。
5年生は、会場の準備をしましたが、今回は特別に新1年生へのメッセージも作ってくれました。
学校にはたくさんの行事があることや給食にデザートが出ることなど絵や文章で紹介してくれました。
5年生のメッセージの一部が昇降口と保健室の間に掲示されています。
受付が始まる前には、6年生が昇降口や廊下の掃除を積極的に引き受けてくれました。
きれいな場所で新1年生を迎えることができました。高学年の力が発揮された就学時健診でした。

10月3日(月)Englishコーナー

10月に入りました。
校庭の金木犀がほのかに香り、暑さの中にも秋の訪れを感じます。
クラト先生のEnglishコーナーでは、ハロウィーンの掲示になりました。
事務室のガラスにも10月らしい掲示を作ってくれました。
蜘蛛の巣はどうやって作ったのでしょうね。
世界の国々では、どのように過ごしているのか、今後の掲示も期待されますね。

9月30日(金)2年生校外学習〜埼玉鉄道博物館〜

2年生は登校時からとても嬉しそうでした。
博物館での見学学習は初めてです。そこで、大井郷土資料館の高崎館長に学校に来ていただき事前学習をしました。パワーポイントの資料を示しながらわかりやすく説明していただいたおかげで、博物館はどのような役割があって、どのような工夫をしているのかを知った上での校外学習になりました。
子供たちは、何を知るのか、お気に入りは何かを考えながら見学し、自分の興味があるところを凝視していました。

9月29日(木)学校保健安全委員会を開催しました。

学校保健安全委員会は、子どものこころとからだの健康について、学校と家庭、そして学校を取り巻く地域ぐるみで意見を交換し、考え、実践活動する組織です。
年間2回定期的に開催することtなっています。
本日の第1回委員会では、保健委員の児童により「学校でのけがの種類と発生場所」の発表を行いました。
また、定期健康診断の結果から見える大井小学校のこどもたちの健康については、養護教諭から説明しました。
参加者からは、たくさんの感想をいただきました。その一部を紹介します。
「学校の保健安全と家庭の保健安全がつながっているのだなと感じました。」
「子供たちの意識が高く、素晴らしいです。」
「学校で安全に過ごすためにどのような活動をしているのかがよくわかりました。」

9月28日(水)4年生校外学習

埼玉県防災学習センターと伝統工芸の一つである藍染めの「武州中島紺屋」に行ってきました。
これまでの社会の学習で、防災についても勉強しました。今回は起震施設の体験ができました。
初めての藍染めもよく説明を聞き、オリジナルの作品ができました。

9月27日(火)3年生社会〜スーパーマーケットの学習〜

トップのご厚意で、スーパーマーケットでの買い物体験とお店の方との交流が実現できています。
クラスごとに岩波店長の話を聞いたり、売り場で直接質問し答えていただいたりと貴重な体験学習ができました。お家の方から頼まれた品物を金額を確認しながら購入し、レジで支払いの体験もできました。
カレーのルウを頼まれた人に、いつもお家で使っているものがわかるか聞いたところ、自信をもって頷いていました。お家の方からのメッセージでは、(材料を買ってきたら)一緒に作ろうね。と記されているメモもありました。おいしいお好み焼きができているかな。
子供たちは、たいへん積極的に質問しており、頼もしくなったと感じる時間でした。

9月26日(月)図書室の装飾がハローウィンに

学校応援団図書支援の皆さんのおかげで、今年も楽しい図書室掲示が展開されています。
9月22日(木)の活動で、ハローウィンバージョンになりました。
凝りに凝った飾りつけもあり、子供たちが興味をもって本を手に取っています。
人の手のぬくもりが感じられるものは、自然と子供たちが近づいていきますね。
図書支援の皆さんありがとうございました。
学校応援団に登録していない方も活動に参加できますので、学校メールをご覧になって少しのぞいてみようかなと思われたらどうぞお越しください。子供たちの喜ぶ顔に直結している活動です。

9月22日(木)総合的な学習の時間〜福祉を聴導犬から学ぶ〜

4年生が勉強しました。
聴導犬の役割と訓練について詳しく確かめることができました。
音が鳴っている場所を確かめに行き、そこに人を案内して知らせる。
その訓練は、遊びを通して行われるのだそうです。日常の中の様々な音の中から、必要な音を確認し合うことは生活を共にしながら、パートナーとなった人間と犬との共同作業とのことです。
子供たちは、これまで調べたり聞いたりしてることを、実際の様子や直接の話から学び取り深めていました。
聴導犬について知ることを通して、聴導犬を利用している人に心を向けることを学んでいました。

9月21日(水)きょうだい学級遊び2,5年

今日のきょうだい学級遊びのリーダーは、5年生です。
5年生は、自分の名前も相手の名前もわかるともっと仲良くなれるのではないかと考え、2年生に名札のプレゼントをしました。とてもいいアイディアです。
島おに、しっぽ取り、だるまさんが転んだ、ふやし鬼などを校庭いっぱいを使って楽しみました。
ある班での2年生の感想です。
「今日は久しぶりに5年生と遊べて楽しかった。また一緒に遊びたい。」
5年生の皆さん準備した甲斐がありましたね。

9月20日(火)3年生校外学習の事前集会 21日(水)校外学習に出発

三連休は生憎の天候でした。
本日は、台風14号の接近に伴い市内全校での2時間遅れの対応となりました。
登校の見守りをいただいた保護者の皆様、ご協力に心から感謝いたします。
明日の校外学習を控えて、3年生が目的やマナーを確かめるために学年集会を行いました。

実行委員が大きな声で進行しました。
久しぶりの校外学習です。本物に触れてたくさんの学びが得られますように。

9月16日(金)教育実習生の授業〜食育〜

栄養教諭になる勉強をしている教育実習生が、1年生と勉強しました。
野菜のパワーをわかりやすく解説してくれました。給食で食べた野菜を確かめながらにどんなパワーがあるのか考えると、どの野菜も大切だなと考えるようです。
一日にどのくらいの野菜を食べるとよいか、実物を見せてもらいました。指田先生の「うんちの話」とつながって、食事や生活の仕方を考える機会になったと思います。お家で話題になると嬉しいです。
実習生は、本日が一週間の実習期間の最終日です。

9月15日(木)音楽朝会

二学期初めての音楽朝会です。
音楽朝会では、有志の六年生が前に出て全校をリードします。
今日は、4,5年生の中から前に出てみたい人を募集したところ、積極的に朝礼台の横に出てくれた人がいました。校庭に広がって歌うので、体育館と同じ響きは感じられないこともありますが、子供たちが言葉を理解しながら、歌い方を工夫していることは伝わってきます。

9月14日(水)きょうだい学級あそび3,4年

4年生が遊びを考えて3年生と一緒に遊びました。
へびじゃんけん、ドッジビー、ドッジボール、だるまさんが転んだ、長縄跳びなど4年生は司会やルール説明も丁寧に考えていました。
リーダーになるための練習ができましたね。
きょうだい学級遊びをきっかけに、休み時間に、誘い合って異学年で遊びが始まることも期待しています。

9月13日(火)4年生下水道について勉強しました。

下水道教室。
家庭からの排水がどのように循環するのか、社会の学習では学習していた子供たちですが、浄化するための仕掛けである微生物の存在を確かめる学習をしました。
一人一台の顕微鏡には、下水処理場で大活躍している微生物がセットされており一人一人がその姿をたくさん確認しました。ジュースやみそ汁の飲み残しを排水し、それがやがて下水処理場に流れ着いて処理されるときにどれほどの時間と段階が必要なのか、見て理解することができました。
子供たちが日ごろの生活に対する行動を改めて考える機会になりました。

9月12日(月)バランスピック大会始まりました。

体育委員会が主催で行いました。
体のバランスをとるのは、なかなか難しいものです。
決勝戦は9月16日(金)に行います。
ほかにもドッジボール大会など予定されています。
体育委員が計画的に準備を進めています。
計画に携わることのほかにも、きょうだい学級遊びや各委員会の活動で、子供たちが全校を動かすことの準備の大切さなどを体験的に学ぶ機会となります。

9月9日(金)靴そろえは心そろえ

靴を揃えることが当たり前になってきました。
どのクラスの下駄箱も整然としています。毎日の生活の中にあって、靴揃えは気持ちを落ち着かせ心を整えることにつながります。社会人としての信頼させる所作でもあります。このことが、身について当たり前のことになると素敵ですね。

9月8日(木)ALTによるイングリッシュコーナー9月

ALTのクラト先生が作っているコーナーがリニューアルしました。
今回はスポーツです。
スポーツの秋に因んで、様々な国の国技を紹介するコーナーもあり、興味を引いています。
この後は、子供たちから教職員へのインタビューも計画されているようでこれも楽しみです。

9月7日(水)第4回学校運営協議会

学校運営協議会では、地域、保護者の代表、学校応援団代表、地域と学校をつなぐコーディネーター等が子供たちのために力を惜しまず、協力することを話し合い実行しています。
今回は、「子ども110番の家」の確認や「安全マップ」の改訂、授業でのゲストティーチャーへの依頼、大井中学校区のあいさつ運動の検討などたくさんの議題がありました。
また、令和6年度に開校150周年を迎える大井小学校の式典や行事を考えるための体制を検討しました。
現在の4年生が6年生になった年度が、150周年行事を行う年になります。

9月6日(火)大井小ギャラリー9月

5年生の絵が掲示されています。
5年生はさまざまな技法を学びました。
近くで見ると描いた子供たちの意図が伝わってきます。
描き切る、納得のいくところまで描く体験を重ねています。
細密画も秀逸です。

9月5日(月)ブックトーク〜絵本のお話〜

大井小学校の図書室は、図書支援の齋藤さんと学校応援団の図書支援の皆さん、図書委員の5,6年生のおかげで、いつも使いやすく楽しめる場所になっています。
今日は、学校応援団「図書支援」の活動日でもありました。秋のポップづくりに工夫を凝らして取り組んでいただきました。仕上がりが楽しみです。
同じ時間に、齋藤支援員さんの『ブックトーク』の時間があり、3年生が図書室の本の探し方の復習と本選びについて一緒に学びました。大井小学校の図書室には、一万冊もの本があります。その中には、お家の方が小学生の頃に読んで、大好きだった本があるかもしれません。私の家でも、我が子に読み聞かせした本を、今では孫たちが手にしたり、読み聞かせを楽しんだりしています。様々な想像力を発揮し楽しめる本は財産だなと思います。
そのお手伝いに、学校応援団の方々も力を貸してくださっています。活動に興味がある方、本が好きな方、少しのぞいてみたい方どなたでも参加できる学校応援団に参加してみませんか。活動のお知らせは保護者メールでお届けしています。

9月2日(金)6年生の背中〜学年集会から〜

6年生は4月から学年集会を定期的に実施しています。
大井小学校の最高学年として、どう行動するかを一人一人が考える機会を持つために行っています。
一学期は、担当の教員からの話が多かったのですが、二学期は子供たち自身が課題提起をしたりその解決を図るために実行することを決めたりする時間となります。このような機会を持つことは中学校への接続をスムースにするための工夫でもあります。
昨日、清掃がなかった日にも関わらず、昇降口が泥で汚れているのではないかと、掃除当番が率先して清掃を行っていたことが紹介されました。このような天気だから、昇降口が汚れているのではないかと推測し、きれいな昇降口にしておきたいという気持ちをもち、声を掛け合って行動を起こすことができる6年生。
4月当初からずっと後ろ姿を見てきましたが、『考えている背中』になってきました。他の学年の子供たちがその背中を見ています。

9月1日(木)活動をつなげること〜5年生の取組〜

5年生の林間学校が3年ぶりに実施され約一か月。
7月末の林間学校でしたが、夏休みを経てその時に感じた子供たちの気づきを形にしました。
学校行事は、目的をしっかり持って、その達成のために工夫をしていきます。子供たちが大きく成長する貴重な機会でもあります。
実行委員として関わった子供たちだけでなく、班のリーダーとして、またリーダーを支えるフォロワーとして考え行動していた子供たち。一緒に行動した友達のよさをしっかり心に刻んでいました。

8月31日(水)救給カレー(災害時非常食)の試食給食

9月1日の「防災の日」を前に、学校給食で初めて災害時非常食が献立となりました。
その名も『救給カレー』です。考える給食です。
地震や風水害等の災害時に、直ちに必要になるものは水と食料です。ライフラインが途絶され、煮炊きできない状況であってもお腹は空きます。この非常食は、温めることが難しい時でもパッケージを開けてすぐに食べることができます。教職員も初めて食べました。いくつかの教室を回り、『救給カレー』が給食で提供された意味を話す中で、家庭においても非常食の準備や試食等を経験している子供たちもおりました。非常食や発災時の食事のことなどを話すと、大きく頷いて聞いていました。ご覧のとおり、今回は他にもおかずなどがついていますが、災害時にはどうでしょうか。ふじみ野市では、缶に入っているパンや本日提供した乳卵のアレルギー対応が必要な人も安心して食べられるカレーなどを用意しています。
ご家庭では、備えがありますか。

8月31日(水)大井小学校の中の好循環〜花壇〜

今年度の取組の中で特に意識して行っていることは、「循環」です。
学校応援団の花チームによる活動では、昨年度末に植栽計画を立てて、その一部は前年度の種を収穫し、苗を育てて植え替えをすることにしました。種を無駄にせず、あらためて苗を購入することなく花壇を維持できるように取り組んでいます。花チームにかかわる皆さんのアイディアで今年度初めてチャレンジしました。
体育館通路には、そのようにして循環したマリーゴールドが咲き誇っています。
植え替えをした直後は、思うように苗が育たず花が咲くか心配していましたが、今は株が大きくなりこのようになっています。今年度は、大成功したひまわりとマリーゴールド、キバナコスモスが学校を彩っています。この種を再び収穫し、次年度につなげていくつもりです。

8月30日(木)たくましくなった1年生

給食二日目。1年生は、小学校の初めての夏休み明けを体験しました。各教室で、なりたい自分になるためのお話を聞きました。今日は、掃除の時間に1年生から報告がありました。給食を全部食べてお替りまでした、とのこと。とても嬉しそうに話してくれました。一学期は、たくさんは食べられない子供たちが多かった一年生。牛乳だけでもおなかがいっぱいになってしまいますよね。でも、夏休みを過ごして、ひと回り逞しくなったように思います。元気いっぱいで二学期も過ごせますように。

8月29日(月)身体計測

毎学期行われる身体計測。
身体計測では、子供たちに考えてほしいこと、自分の健康のために知ってほしいことなどを指田養護教諭が準備しています。お話を聞いたり、考えたりしてから身体計測をします。
今回は救急の日にちなんで、高学年ではAEDの使用を含めた救急措置について、低学年では自分のけが等の応急手当について学びました。

8月26日(金)花壇のひまわり

茎は伸びて太くなりましたが、なかなか花が咲かないひまわり。
子供たちが夏休みに入る前には、ついに咲くことはかないませんでした。
ところが、夏休み中の暑い日差しと適度はお湿りによって、大輪の花が咲き誇っています。
そして、今、種ができ始めています。
収穫したら次年度に植えて、さらにいっぱいの花が咲くように環境委員会の子供たちと学校応援団の花チームの方と相談していきます。

8月25日(水)不審者対応避難訓練

学校校庭に不審者が侵入したという想定で避難訓練を行いました。
子供たちを安全に避難させる方法は、状況によって異なりますが、どのような状況でも、担任等の緊急の指示をしっかり聞けるよう訓練の必要性を強く感じます。また、より安全に危険を回避する方法を子供たちが考える機会を設ける必要性も同様に感じます。
今回の避難訓練では、東昇降口の様子を見てみました。
4年生は、誰一人話をすることなく素早く校庭に整列していました。また、5年生のAさんは、「班長だから急がなくちゃ。」と下の学年のためにどうすべきかを意識して行動していました。
自分の頭で考えて行動する場面はたくさんあります。

8月25日(木)二学期始業式

学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。
各学級の黒板には、担任が子供たちへのメッセージを心を込めて書いていました。
その中には、「おかえり」という言葉もたくさんありました。
子供たちと一緒に二学期を充実した成長の時間にしたいという思いから、担任が子供たちの登校を心待ちにしている様子がうかがえます。
酷暑、線状降水帯による風水害、感染状況の上げ止まり等、気持ちが休まることがありませんでしたが、子供たちの元気いっぱいな表情に出会うと、何より無事でよかったと思います。
二学期は81日です。どのような毎日にするか、担任と学級の仲間と目標を考えながら進めていきます。

7月28日(木)5年生林間学校に出発‼

3年ぶりの宿泊行事です。
感染防止策を講じ、ご家庭には健康管理をお願いし実施しました。
感染防止策の一つで、一部屋の定員の半分の人数を割り当てるため、収容人数に余裕のある宿泊地を活動場所にしました。大井小学校ではこれまで行ったことがない山梨県山中湖周辺を目的地としました。二回の実地踏査を重ね安全に活動できる方法を探りました。
キャンプファイヤー、富士山をバックに朝のラジオ体操、山中湖周辺のグループ活動と楽しい活動ができました。
職員はこのような横断幕を作って見送り、迎えをしていました。

7月13日(水)一学期大掃除〜ぴかぴか大作戦〜

大掃除期間になり、どのクラスでも、いつもは行き届かないところや廊下の汚れ(上履きがこすれて付く)をきれいにする姿が見られます。無言清掃で集中して活動し、自分で重点箇所を見つけて活動することも多くなってきているところです。

7月12日(火)ジャンプアップノート表彰式

大井小学校では、学習習慣をつけたり、興味関心のあることを進んで調べ、知る喜びや学ぶ喜びを体験する取り組みを進めています。(1年生は二学期から始めます。)
一学期にジャンプアップノート一冊が終わった人に、賞状を渡しました。
恐竜のことをイラスト入りでとことん調べたり、計算問題を毎日コツコツ解いたり、子供たちが考えて取り組むものです。給食配膳室の廊下にはノートを紹介するコーナーも紹介されています。「今年は6冊を目指します。」と目標を話してくれる人もいました。
頑張りましたね。夏休みは、自分が調べたい分野を深く調べ考える絶好の機会ですね。

7月11日(月)開校150周年記念行事準備会発足

大井小学校は、令和6年度に開校150年を迎えます。
市内で初めての周年なので、多くの皆さんに祝っていただける行事にしたいと考え、まず、130周年記念行事を務められた15代PTA会長 荻原さんから現PTA会長までの6名の方、学校運営協議会長に来校していただき準備会を開催しました。お集まりいただいた皆様、改めまして、お礼を申し上げます。
130周年から20年が経過しているので当時は大井町立小学校としての式典だったかと思います。また、学校の教育環境も大きく変化しています。今の子供たちがどのような社会にの中に置かれており、これから先どのような生き方を選んでいくのか、『子供の今』と『未来への思い』を共有できる機会でありたいと思っています。

7月8日(金)イングリッシュコーナー7月の紹介

ALTクラト先生が作成しているコーナーが7月バージョンになりました。
夏休みがテーマです。
各国の夏休みが紹介されています。家庭で、普段は体験できないようなことをしたり、じっくり遊びこんだりしている様子が紹介されています。立ち止まって読んでいる人たちも増えています。クラト先生と英語指導の石井先生は、毎週木曜日の給食の時間に、英語と日本語で行事や日本の文化などに因んだ話をする時間も設けています。英語の音に触れる機会となっています。

7月7日(木)大井小ギャラリーが模様替え

3年生の「絵具と水のハーモニー」が掲示されました。
水の量を工夫してにじませたり、グラデーションを作り上げたり、一つの色でもたくさんの表現の仕方があることを勉強しました。

7月6日(水)1年生初めてのプール

急にシャワーのような雨が降ったり、太陽が急に顔を出したりとプールの準備をしている間は、目まぐるしく天気が変わりましたが、ピンポイントの天気予報を確認しながら、1年生の初めてのプール学習を実施しました。
大井小学校では、予定されているプール指導の日に、市役所の文化・スポーツ振興課、体育指導員の方に協力をいただき、プールサイドから子供たちの安全を見守る人員を確保しています。
シャワーの水は少し冷たかったでしょうか。水の中でたくさん運動したので、給食後は眠そうにしていた人もいました。
写真は、前日の3,4年生の様子です。

7月5日(火)6年生社会科見学〜国会議事堂・科学技術館〜

一昨年度から2年間実施できなかった国会見学です。
緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置等が出されている場合には、ふじみ野市の校外学習等ガイドラインに基づき、県を越えての移動はできない状況でした。
今年度は、実際に参議院の傍聴席に着座し、詳しい説明を聞きました。国会内の天井の高さや天皇が休憩する場所「御座所」なども見ることができました。到着時間まで余裕があったので、霞が関の官庁街をバスが巡り外務省や農林水産省、最高裁判所や警視庁などを車窓から見学し、桜田門(江戸時代を学習した時には思い出せるといいですね)をほぼ正面から見てきました。
科学技術館では、興味ある体験ブースがたくさんあったようです。

7月4日(月)非行防止教室〜2年生〜

非行防止というと2年生には難しい言葉ですが、「してはいけないことをしない」ことを学びました。
してはいけないことをすることと、これくらいは大したことではないと考えることは、子供たちの受け止め方に差がみられるのが今日的な傾向だそうです。人のものと自分のものの区別をつけること。モノや相手や相手の心を傷つけないこと。などが具体的に示されました。
また、自分ではいけないことだとわかっていても、誘われたらどうしたらよいかと問われました。「はっきり断る。」ことが大切で、「その場から逃げる。」必要もあるという話を聞きました。 

7月4日(月)インターネットセキュリティ教室〜5年生〜

便利なインターネットの機能ですが、大人でも陥る危険もあります。
子供たちを守るためには、便利であることと同時に危険性を含んでいることも正しく伝える必要があります。
埼玉県警察の協力で、5年生にが学習しました。
SNSでのトラブルでは、言葉による意図しない伝わり方をしたケースが多くあります。相手が文面を読んだ時にどのように受け取る可能性があるか、送信する前に読み返すことが必要です。
また、事件に巻き込まれないようにするために、個人情報とは何か、個人情報を守るとはどういうことか、具体的な危険性は何か事例を通して学びました。
わかっていることとできることは違います。保護者の方との約束を守って使っているでしょうか。

7月1日(金)6年生国会見学実行委員会

7月5日に、6年生は国会見学に出かけます。
一昨年度、昨年度と実施できなかった校外学習です。
秋に控える修学旅行の練習としても、実行委員会を立ち上げ、学ぶ主体である子供たちが中心に準備を進めています。今日は、実行委員が中心となって、校外学習の説明会を行いました。
政治の仕組みは一学期の前半で学習しましたが、教科書や資料集の写真ではない実際を見てきましょう。

6月30日(木)委員会活動

委員会活動では、5,6年生が高学年として大井小学校をよりよくするために活動しています。
毎日の活動を当番を決めて取り組んでいる内容もあります。給食コンテナへの返却の応援や手洗い石鹸の補充、花壇の水やり、校内放送などがあります。
また、委員会として全校に働きかける取り組みを企画する内容もあります。花壇のレイアウトを募集してそれを選考する活動やあいさつ運動などの準備などがあります。
委員会でも、タブレットを効果的に使って選考や連絡、提案等をしている場面も見られます。

6月29日(水)いいタッチわるいタッチを知ろう〜1,2年生への保健指導〜

保健室の指田先生を中心に、1,2年生の先生と一緒に保健指導を行いました。
自分の心と体を守る勉強です。
はじめは恥ずかしそうにしていた子供たちも、大切なことを勉強しているのだなと気づき考え始めていました。
自分もお友達も大切にできる子になりますように。

6月28日(火)素敵な紫陽花

すぎの子学級の廊下に美しい紫陽花の作品が掲示されています。
額の一つ一つを丁寧に作り、バランスよく配置して子供たちの個性あふれる作品になっています。
淡い色も美しいです。
学校の校門からのアプローチにもたくさんの紫陽花が咲いています。土づくりから除草まで大井小学校区にお住いの坂手さんが毎日来校してお世話してくださっています。

6月27日(月)ピアサポーター〜廊下歩行を考えて〜

廊下歩行の取組として、子供たちどうしが声を掛け合う『ピアサポーター』の取組を実施してきました。走ったり、右側でない方を急いで歩いて友達とぶつかりそうになったりすることがあります。学級での指導はもちろんですが、子供たち一人一人が意識して取組んだり、変化を認め合ったりする取組は、子供たちが主体的に廊下歩行の課題を解決しようとする意識の向上につながるものです。中学年のある学級は、『ピアサポーター』を中心に日々の振り返りをしたり、学級での意識化を図る取組ができました。
ボランティアとして『ピアサポーター』に参加した子供たちが、感想や気づいたことをまとめ発表しました。

6月24日(金)図書室のテーマ掲示

図書支援ボランティアの皆さんが活動している日の休み時間に、図書室を訪れた1年生がその活動の様子を興味津々な様子で見入っていました。
6月のテーマは雨、そして7月は七夕を代表する星空にまつわるお話が紹介されています。学校応援団のおすすめの本はいつも好評で、手に取ってみる子供たちをたくさん見かけます。
手作りのこれらのスペースは、人の思いがある分あたたかくて興味を引き付ける魅力にあふれています。

6月23日(木)旧大井町役場でチェンバロのリサイタル開催

チェンバロの音色が旧大井村役場に優しく響くひとときがありました。
クラブの時間に、ふじみ野市出身のチェンバロ奏者である小林裕氏による演奏会が開催され、音楽クラブが招待されました。
小林氏は、東京芸術大学大学院に在籍し、チェンバロを自身で作成しました。また、その演奏でも、5月に行われた国際古楽コンクールにおいて鍵盤楽器部門チェンバロ最高位を受賞しました。7月にフランス留学を控え、ふじみ野市の子供たちのためにチェンバロのに触れる機会を設けてくださいました。代表として音楽クラブの子供たちがバロック音楽の音質を肌で感じる機会を得ました。チェンバロの鍵盤に触れ、曲を奏でる時間もありました。はじめは、遠慮がちだった子供たちも本物に触れ、質問に答えてもらい大変充実した時間を過ごしました。

6月22日(水)きょうだい学級遊び〜1,6年生〜

きょうだい学級遊び、本日は、1年生と6年生です。
6年生が優しくリードしている様子を見ると、下の学年と関わるときの6年生の頼もしさを感じます。
はじめは遠慮がちだった1年生も、元気いっぱいに走り回っていました。
このような関わりが、休み時間にもみられるようになると楽しそうだなと思います。
遊びを考えた6年生の皆さん、ありがとうございました。

6月22日(水)朝の水やり〜あさがお開花第一号〜

1年生から3年生は、登校するとすぐに栽培している植物の水やりを始めます。
あさがおはつるが伸びて支柱いっぱいに絡みついています。ミニトマトは、農家名人の塩野さんのご指導でわき芽を摘んで大きなトマトが実るように整えました。おかげで、大きな実がつき始めています。ホウセンカはゆっくりですが、育ってきています。
子供たちは自分の鉢のお世話が終わると、友達の様子も見て情報交換をしているようです。
今日は、2年生と一緒にミニトマトを観察していたところ、1年生から大きな声で呼ばれました。
あさがおの開花第一号を知らせてくれました。周りの子供たちは、自分のことのように大喜びしていました。
水やりや観察にも一層熱が入りそうです。
これから、どんな色の花が咲くのか楽しみです。

6月21日(火)硬筆展の掲示

硬筆展が27日から始まります。
この取組を通して、正しい姿勢で書く、形を整えることを意識して書く、集中して字を書く機会を設け子供たちが自分の課題に向き合いました。
1年生も字形を整え、とても丁寧に清書に臨みました。最高学年の6年生は、堂々とした勢いのある字が多くみられました。日頃のノートはやや急ぎがちに書いている子供も、画数の多い漢字を字形を考えながらじっくり書いている様子がよくわかります。
市内展に出品する作品は、階段の踊り場などに掲示しています。

6月20日(月)6年生背中で示す学年集会

6年生は定期的に学年集会を行い、学校行事への取り組みを確認したり、全校の手本となるべき行動を確認したりしています。
毎週その様子を見ていると、話を聞く姿勢が日を追うごとによくなっているのがわかります。学年の職員も、子供たちに届けたい思いや願いを具体的な言葉にして懸命に伝えています。それに応えて最高学年として行動しようとする気持ちを感じます。

6月17日(金)大井小ギャラリー〜2年生〜

6月は2年生の作品が飾られています。
思い思いに折り紙に模様をつけて、こすったりぼかしたりする技法も取り入れて素敵な世界ができました。
小さい版なのでたくさんの子供たちの作品が掲載できました。

6月16日(木)1,2年生の遠足

2年生がリーダーとなって、広場での遊びを考えてくれました。
班ごとに集まるときにも、大きな声を出すのではなく手で班番号を示したり、1年生を2年生の間に入れて並んだりと2年生のお兄さんお姉さんぶりに脱帽です。
元気いっぱい走り回っていました。
公園に遊びに来ていた小さな子にも気を配ることができた人もたくさんいました。

6月15日(水)家庭科学習支援〜5年生のソーイング〜

5年生は、家庭科で玉結びや玉止め、そしてなみ縫い等の縫い方を学習します。
学校応援団の学習支援の皆様、5年生の保護者の有志の方にはご協力いただき、初めてのソーイングの学習が始まりました。
糸を通したり、適切な長さで糸の長さを決めたりすることも含めて初めての子供たちが多く、はじめは心配そうな面持ちでした。やり方がわかると、自分の名前を縫い取ることも楽しみながら取り組んでいました。
針と糸の基本的な扱いを理解して、縫い方を習得できたら小物づくりに挑戦です。

6月15日(水)キャリア教育〜6年生〜

キャリア教育の一環として、桑原竜太PTA会長からのお話を聞きました。
どのような思いで仕事に取組んでいるのか、またそこに至るまでの経験や考え方はどうであったのか、桑原会長の人生観に触れる貴重な機会をいただきました。
子供たちは、集中して聞き、「人生は逆算だ」というキーワードを子供たちなりに受け止め考えていました。
話を聞いて、自分は何をしようとしているのか自問したり、自分が目標を立てたことを実現するために、今何をしたらよいのかを考えたりする感想がありました。
『なりたい自分になる』考え方の基本に触れる思いがしました。桑原会長、ありがとうございました。

6月14日(火)認知症サポーター講座(4年生)・租税教室(6年生)

4年生は認知症サポーター講座を通じて、心のバリアフリーを考えました。少し難しい内容もありましたが、相手を思いやる気持ちがどんな時でも大切だと感じた子供たちが多かったです。
6年生は社会科で学習した税について学習を深めました。DVDでは、税は、納めるもの、取られてしまうものという認識が強かった登場人物たちが、税のない世界を体験して、税が担っているものを実感するというストーリーでした。子供たちは、税がなくなった世界では、これまでの社会の機能が維持できなくなることを実感しながらも、どう分配するかを含めて議論が必要なのだということも学んだようです。
6年生は、7月にはその分配を決める国会を見学してきます。

6月13日(月)大井小の花壇〜花が途切れることなく〜

学校応援団の花チームは令和2年度に発足しました。コロナ禍の影響で半年以上活動ができない時期がありましたが、昨年度は花壇の植栽計画を話し合い、今年度はその実践の年です。
種から育てたひまわりやマリーゴールドが次々に咲き始めています。
道路沿いや駐車場のプランターには高低を考えた配置で花が育ち開花しています。
学校に彩りがあるということは本当に心が穏やかにそして明るくなります。
たくさんの方の手をお借りして、『いつも花が咲いている大井小学校』となっていることに感謝しています。
地道な草取り、土づくり、種子を収穫し次世代を育てること、どれも手がかかることですが、学校応援団という素晴らしい活動に支えられています。環境美化委員会の子供たちは、10月に植栽する職員室前の花壇のレイアウトの募集を始めました。今年はどんな花壇になるか楽しみです。

6月13日(月)防犯教室〜1・3年生〜

ふじみ野市の防犯メールでは、声掛け事案などが毎日のように知らされています。
子供たちを守るのは大人の役割ですが、子供たちが自分で自分の身を守れるように教えるのも大人の役割だと思っています。
子供たちの不安をあおって近づく 「おうちの方がけがをして〜」
子供たちの親切心に付け込んで  「駅までの道を教えて〜」  など
言葉巧みに近づいてくる事例もあります。
子供たちが学んだのは
@一人にならない Aついて行かない B助けを呼ぶ
怖がらせるつもりはありませんが、わが子には、鍵を開けるときにも周りをよく見てからと、何度も話していたことを思い出しました。

6月9日(木)表現技法の世界へ〜ぼかしてみました〜

彩色の技法には様々なものがありますが、子供たちが夢中になるのは、イメージの通りに表現できる喜びを感じた時です。こすってぼかす技法は、柔らかい雰囲気を作り出します。色を重ねたり、ぼかしを重ねたりする中で、自分が表現したかった色の世界を豊かに想像しています。
また、ステンドグラスのような切り絵は、カッターナイフの使い方を学習した成果です。とても丁寧に線をなぞっていますが、集中して道具を使うことの練習でもあります。素敵な作品が仕上がりました。
すぎの子学級の廊下では、立ち止まって見入っている子供たちの姿を見かけます。

6月8日(水)保健室の掲示から

保健室前の廊下には、『歯によいおやつをえらぼう』の掲示があります。
立ち止まって見入っている子供たちもいます。
歯にくっつきやすいかどうか、砂糖が多く含まれているかどうかが選ぶ観点です。
加えて、食べ方にも注意が必要です。『決めて食べる』ことの大切さ、逆に言えば「だらだら食べない」ことの大切さも説明されています。
歯の疾患は体の調子にも大きく影響します。子供たちの健康を歯から考える6月です。

6月7日(火)プール清掃〜5,6年生〜

昨年度、一昨年度はコロナ感染症の関係で、これまで行ってきたプール清掃の活動は見合わせていました。
今年度は、高学年として特別活動の中の奉仕的活動に取組みました。
5年生は、プールの壁面やプールサイドを中心に、6年生は、プールの底面や側面を中心に活動しました。
運動会の日の午後には、水を抜いたプールの土砂を職員で清掃したのですが、たくさんの子供たちの力は大きく、短時間で鈍色のプールが鮮やかな色に変わっていきました。
5,6年生のおかげで、プールの準備ができてきました。ありがとうございました。

6月6日(月)野菜名人塩野さん

2年生の生活科で、ミニトマトを育てています。
苗も伸びてきて、花がつき始めています。この時期にトマトの栽培の工夫などを名人に教えてもらい、学習に生かすこととしました。
地域学校協働活動推進員である小澤コーディネーターが、JAや市役所に声をかけ、地域の野菜名人塩野さんをお迎えしました。子供たちはたくさんの質問をしていました。
例えば、ミニトマトの茎が折れてしまったら、どのようにしたらよいか。ミニトマトは水をやりすぎない方が甘いトマトになると聞いたけれど本当なのか。など子供たちが自分のミニトマトをうまく栽培するにはどうしたらよいかよく考えて質問をしていました。塩野さんは出荷用だけでなく、家庭用にもたくさんの野菜を育てているそうです。
雨の中を大井小学校に来てくださった塩野さん、ありがとうございました。

6月4日(土)第75回運動会

昨日準備したラインが、大雨ですっかり流れてしまいましたが、今日は砂埃が立たない絶好のグランドコンディションとなりました。
6年生は、一時間目から運動会の運営に関わって、最高学年としての役割をしっかり果たしていました。
朝早くから、周辺施設での警備、自転車誘導等におやじの会、PTA本部、運営委員の皆様にご協力いただきました。後片づけもお手伝いいただき閉会式前にあらかたの片付けを終えることができました。また、低学年の花笠の装飾に学校応援団学習支援の皆様の応援をいただきました。たくさんの協力をいただき、開催することができたことに感謝いたします。

6月3日(金)運動会前日

これから大気の状態が不安定になり、雷などの荒天の予報があります。
子供たちが帰り着くまで天気が持ってほしいと願うばかりです。
今日は、明日に備えて最終確認の練習です。
昨日よりもさらに上手に演技できるようになっていました。当日、思い切りできる天候でありますように。

6月2日(木)運動会係の打ち合わせ〜6年生〜

7時間目は、最高学年である6年生が係の打ち合わせを行いました。
打ち合わせる時間は短かったものの、きびきびと動き、打ち合わせが早く終わった子供たちは、校庭の石拾いもしました。
当日は、6年生だけが運動会の運営にかかわるわけですから、大井小学校の子供たちの代表としてみんなが憧れる姿を見せてくれることと思います。これまでの準備や練習ありがとうございます。

6月2日(木)お話朝会

運動会を明後日に控え、計画委員から大井小学校運動会スローガンの意味が発表されました。
『最後までねばり強く みんなで協力 楽しい 運動会』
言葉一つ一つも、代表委員からの意見を聞き取り、丁寧に話し合いがなされました。
『ねばり強く』は、演技も協議も最後までやり切りたいという思いだそうです。
『協力』は、準備も練習も協力してきたことを伝えたいという考えとのことです。
子供たちが力いっぱい演技・競技できるよう、過ごしやすい天気になりますように。

6月1日(水)クラト先生の外国語コーナー6月版

今月の特集は「世界の父の日」です。国によっては、愉快な催し物があるものです。興味深い催し物があることに感心するだけではく、なぜそれが始まったのかを考えるのも楽しいですね。国には、歴史的な背景を踏まえてそこに生活する人の思いや願いを受けて、様々な慣習や文化が生まれます。行事や催し物の内容は、たまたまそうなったのではなく、そうなった始まりがあったはずです。行事の起源を調べると、その国の人々がどのような生活をしてきたのか、何を大切にしてきたのか見えてきます。
学年によって、このコーナーをどのように受け止め、発展させるか楽しみでもあります。

5月31日(火)5年生図工作品〜形を集めてコンピュータから飛び出せ〜

この作品を作るとき、5年生は楽しそうで、とても集中していました。
迷路のように入り組んだ作品が多くみられましたが、特に幾何学模様を組み合わせて複雑な構成の作品を作り、満足そうな様子が見られました。
楽しさには、自由度が大きいことだけでなく、もっと不思議な模様を作り上げたいという好奇心や挑戦する気持ちが向上するテーマだったのでしょう。見ていても楽しく、作者が夢中になって取組んだことが伝わってくるような作品に仕上がりました。

5月30日(月)委員会活動紹介コーナー

6年生、5年生が中心となって、大井小学校をよりよくしようと活動を考えたり、継続して取り組んだりするのが、委員会活動です。月に1回の少ない集会の機会を生かして活動内容を決めたり、常時活動の取組を振り返ったりしています。
委員長が紹介文や活動計画を書いて、他の学年にも知ってもらうように昨年度からコーナーができました。活動が活発になると、紹介することもたくさんになりますね。同じように、決められた当番の常時活動を毎日忘れることなく丁寧に行うこともとても大切な活動です。

5月27日(金)学校の図書室紹介

大井小学校の図書室では、学校応援団の図書支援ボランティアの方が楽しいコーナー「学校応援団のおすすめの本」を制作しています。学校応援団の方々が小学生だった頃に読んだ本や、子供に読み聞かせして楽しかった本、そしてご自分が大好きな本を子供たちに紹介してくださっています。
また、図書支援員の齋藤先生が、季節や行事に因んだコーナーを設定して、思わず本を手に取る仕掛けを施しています。楽しみで明るい図書室です。力を貸してくださっている皆様、ありがとうございます。

5月26日(木)3年生図工作品掲示

3年生の図工では、絵の具を溶く水の量を変えて、絵の具の色調の濃さを調整して描く学習をします。
1年生のころから使っている絵の具ですが、あらためて水の量を意識すると、同じ色でも表情が違った色になります。そのような発見をしながら、試行錯誤しながら自分の気に入った「絵の具の色と水のハーモニー」を描きました。
子供たちの思いや考えがある作品になりました。

5月25日(水)運動会練習〜暑さ対策〜

校庭での運動会の練習が始まりました。
今日は朝の日差しが一番強く感じました。校庭には、テントを立て、休憩をこまめにとって練習を行いました。
練習が始まると、他のブロックの様子が分かるようになります。体育館で練習する「ソーラン節」の足を踏み鳴らす音を聞いて、下校中の2年生が「かっこいい。来年(自分たちが取り組めるの)が楽しみ」と言っていました。上級生の姿を見て自分の来年に思いを馳せるのは学校ならではです。

5月24日(火)硬筆展の練習が始まりました。

一年生は、ひらがなを学習中です。よい姿勢で書くと字も整います。
ノートとは勝手が違うので、担任が書きやすいようにマスを示した用紙で練習が始まりました。
鉛筆の持ち方のおさらいをしつつ、どこにどのように書くか書画カメラで拡大して子供たちに提示していました。子供たちの集中度も高まり、丁寧に書くこと、その結果を認め称賛されることでさらに意欲が高まっていました。
清書は、授業参観(予定)の時に掲示します。

5月23日(月)小さな命を見守る〜3年生理科〜

3年生の理科では、モンシロチョウをたまごから育て、育ち方や体のつくりを調べたり観察したりする学習があります。
モンシロチョウのえさでもあり布団でもあるキャベツの栽培から始まります。
毎朝キャベツの葉を裏返して、モンシロチョウのたまごがついていないか調べていました。
たまごが採取できたら、教室内の飼育ケースでたまごからかえった幼虫やさなぎになる様子を観察します。
3年生の理科担当の鈴木先生は、子供たちが観察しやすく、かつ羽化しやすいようにさなぎの固定を試みました。
子供たちは色の変化などにも気づき観察は順調でした。授業に集中するあまり教室で羽化が始まったことに気づかなかったこともありました。担当は落胆していましたが、体育の間も定点で録画を続けた結果、決定的瞬間を直接見たり、記録を見たりすることができました。羽が伸びる瞬間は見事で、子供たちからは「誕生日の歌」まで飛び出しました。からだの様子を変えたモンシロチョウを飼育ケースから解き放つときには、子供たちから大きな拍手や応援する言葉も聞かれました。
この記録を、まとめたものが3年生の廊下に掲示されています。二次元コード付きなので、子供たちのタブレットで自分たちが飼育したモンシロチョウの様子を再確認することができます。

5月20日(金)学校応援団学習支援〜花笠づくり〜

本日が三回目になる花笠づくりです。
これまでの二回では、四色のお花紙でたくさんの花を作っていただきました。
今回は、最終日。その花を運動会本番用の笠に取り付け、華やかな花笠に仕立てていただきました。
1,2年生の子供たち全員の分を作るにはたくさんの手間もかかったと思います。延べ36名の方にお手伝いいただいたことになります。
ありがとうございました。運動会当日が楽しみです。

5月20日(金)運動会の練習〜5、6年生〜

運動会の体育館練習が始まりました。
ブロック(低は1,2年生 中は3,4年生 高は5,6年生)ごとや学年で練習を進めています。
先日4年生から力強いソーラン節を教わった3年生は、構えのポーズが素早くできていました。
今日は、高学年が演技の練習を始めました。一人で行う技のアンテナやブリッジなどしっかり腰を上げて取り組んでいました。

5月19日(木)ASN会議〜17日開催の学校運営協議会〜

ふじみ野市の全小中学校は、学校運営協議会を置くコミュニティ・スクールです。
ASN会議とは、令和元年度の発足当時、親しみやすい名称を検討して学校運営協議会のことを言います。
町会代表の方、現旧PTA会長、学校応援団のコーディネーター、民生委員、地域と学校をつなぐ役割である地域学校協働活動推進員など様々な立場の方が、子供たちの教育や地域との協働を考える場です。
一昨年度は、計画委員である児童を中心にしての取組を行いました。
昨年度は、教職員も交えた部会制により、協働して取組むべき課題を考えました。
今年度は、子供たちの活動とリンクしながら、地域と学校との協働を実践します。
この日は、昨年度の計画を具体化するための話し合いを行いました。
この後は、教職員のプロジェクトチームを交えて時期や協働内容の詳細を検討します。
一例をあげると、あいさつ運動は、これまで計画委員や高学年の子供たちの発案で全校児童に発信して取組んでいましたが、学校運営協議会委員や地域・保護者の方が参加する取組も検討していくとよいのではないか。という意見が出されています。
また、ゲストティーチャーによる授業を計画した場合、適任の方はいないか地域での人財発掘を委員が担い、地域との関わりを持つとともに、学級担任が授業や学校生活で子供にかかわる時間をより多く確保できるような取組も考えられています。

5月18日(水)交通安全教室

東入間警察署、市役所道路課、交通安全協会、交通指導員の協力のもと、交通安全教室を実施しました。
1、2年生は、道路横断の仕方や気を付けることを、3年生以上は、自転車の点検の仕方と安全な乗り方を学びました。信号が青になってわたり始めても、自動車や自転車による歩行者の事故が後を絶ちません。自分の目で見て安全を確かめることが必要です。自分の身を自分が守れるよう、様々な危険があることも知ったうえで、周りを見る目を養いたいと思います。
45分1回の指導より、1分45回の指導を心掛け、折に触れ交通事故防止を伝えていく必要を強く感じています。
下校時、道路に広がりがちな歩き方や急に駆け出したり、左右を確認しないまま道路横断をしたりする場面も見かけます。その都度指導するものの、子供たち一人一人が危険を認知する力が大切です。危険を実感して行動を変えられるように、学校運営協議会でも協議を進めています。地域、保護者の方と一緒に取組むことも今後計画しています。
本日は自転車の貸し出しに協力してくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。

5月17日(火)運動会の練習3,4年生

運動会の練習が始まりました。
今日は、3、4年生がソーラン節に取組みました。
現在の4年生は、昨年度3年生としてかっこよく、頼もしいソーラン節を踊っていました。
今日は、その現4年生が、初めての3年生に教えてくれました。
4年生の演技の後には大きな拍手が起こっていました。

5月16日(月)1年生掃除の時間が始まります。

給食の支度、配膳、片付けができるようになった1年生。
今日からは、学校での掃除の仕方を覚えます。
身支度の三角巾をつけることから始まりました。おうちの方に協力していただいたのですぐにつけることができています。
ほうきの持ち方・掃き方、雑巾のしぼり方・雑巾がけの仕方など初めて知ることもあります。
担任がお手本を見せながら一つ一つ説明します。一度に覚えることはできないので、明日以降は6年生がお手伝いに来て一緒に掃除をします。6年生は朝の支度のお手伝いにも来てくれているので、1年生にとって頼もし存在です。

5月13日(金)楽しそうな絵

2年生の廊下には「すきなこと、すきなもの」を描いた作品が掲示されています。
自分以外の友達との関わりや何人もの友達との活動が豊かな色彩で描かれているものが大変多くあります。
他者への関心が高い様子が見られます。また、一人であっても、好きなことや得意なことに取組む様子が楽しそうな表情で描かれています。
描いているときもとても楽しそうでした。

5月12日(木)クラト先生の英語放送が始まりました。

今年度、大井小学校に着任したALTのクラト先生が、給食の時間に英語の放送を始めました。
英語だけのお話では、内容が分からないかと思うのですが、英語専科教員の石井先生がすぐに通訳をしてくださいます。英語の音に親しんだり、聞いたことのある英語に気づいたりする機会になればいいですね。
今日は世界の「母の日」についてのお話でした。
最後にクイズがありました。母の日に一番使われている花は何ですか。でした。

5月11日(水)学校応援団活動 花チームの活動

昨年度の秋に植えた学校花壇の花が少し寂しくなりました。
でも、昨年度末に学校応援団花チームが年間の予定を計画したので、それに従って『循環』を考えた活動ができるようになりました。収穫しておいたヒマワリの種を苗に育てて、国道側フェンスのわきの花壇に植える活動をしていただきました。
最近、大井小学校は花がたくさんあって明るい雰囲気ですね。と声をかけられることが多くなりました。
今週は、委員会も活動できるので職員室前の花壇も夏の花の準備を進めます。

5月10日(火)ヘチマの苗を植えました。

4年生の理科の教材です。
大きなヘチマが生ります。収穫後はいくつかを残して、枯れるまでの様子も観察します。
今年のヘチマはどれほどの大きさになるか楽しみです。
家庭で栽培し観察して、ヘチマ化粧水まで作って自由研究にまとめた人もいました。
観察は、その時だけではないので、時間はかかりますが、記録をとって変化に気づくことができる貴重な経験ができます。教科書の写真やPCの動画ではなく、本物に触れ、重量感を実感できることを楽しみにしています。

5月9日(月)学校応援団活動が動き出しました。

今年度の学校応援団活動が本格的に始まりました。
今日は、図書ボランティアの活動と1,2年生の運動会で使用する花笠の花づくりの活動がありました。花笠づくりでは、細谷コーディネータが日程の調整をし、参加人数の把握をしたうえで活動を進めました。子供たちが本番で使う花笠ですから、集まった皆様の思いはとても温かく、お花紙の鮮やかな花を丁寧に素早く作ってくださいました。
図書ボランティアの活動も兼ねて活動した方もいらっしゃいました。図書室では、新学期の図書室オリエンテーションも全学級で終了し、本格的な貸し出しが始まります。図書室はとても明るい掲示やコーナーがあり、利用する子供たちの心も明るくなりそうです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

5月6日(金)4年生の図工作品

大井小ギャラリーに4年生の作品が飾られました。
題して「絵の具のぼうけん〜たのしさ発見〜」です。
絵の具を、ビー玉で転がし延ばしたり、ブラシでこすったり、吹いたりしながら絵の具と仲良しになりました。様々な太さや長さの線ができたり、色の散らばりができたりしました。筆で描く絵とは違った趣があります。
4年生の廊下にも作品が掲示されています。

5月2日(月)代表委員会の様子(4月28日)

3年生以上の学級では、代表委員を決めます。
代表委員は定期的に児童会室に集まり、大切なことを話し合います。
自分が学級の代表だという意識をもって、積極的に考えを発表しようとしている様子が見られました。
今回は「大井小学校の児童のスローガン」を考えています。大切なキーワードをたくさん出し合いましたが、それぞれに意味や思いがありました。
学級の話し合い活動のように計画委員の5,6年生が進めていきます。初めて代表委員となった3年生もよく考えていました。
とりまとめは計画委員が行います。一学期は、今年度のスタートの時期ならではの忙しさがあります。運動会についても話し合いことがたくさんありそうですね。

4月28日(木)久しぶりの音楽朝会

感染症拡大防止の観点から2年以上音楽朝会が実施できませんでした。
大井小学校の合唱はとても素晴らしく、感染症が広がる前は6年生がリーダーとなって全校のレベルを高めていました。
今日は、本当に久しぶりの音楽朝会です。校庭で広がって、歌う姿勢を整えたり歌うために体をほぐしたりしながら校歌を歌いました。6年生の有志が前に出てお手本を示していました。マスクをしながら、音程をとる程度の歌い方でしたが、校舎に響き合う歌声を心置きなく出せる日が早く来ることを願っています。

4月27日(水)ALTクラト先生による英語の環境づくり

今年度着任したALTのクラト先生は、大井小学校の子供たちの英語への興味を高めるために、様々な工夫をしてくださっています。高学年学習室に英語のコーナーを作ったり、階段に天気を表す英語や月日・曜日の英語を掲示したりしました。子供たちが楽しめることは何かいつも考えています。木曜日には、給食の校内放送で『クラト先生の英語コーナー』が設けられるようです。楽しみです。

4月26日(火)給食開始〜二日目の一年生〜

楽しみだった給食です。
昨日は慣れない給食時間だったからか、少し残すことが多かったように思いました。
今日は、要領もわかってきて食べる量も増えてきました。
給食は一番感染対応に神経を使うところです。給食当番はポリエチレンの使い捨て手袋を付けて配膳します。とても上手です。マスクを外したら黙って食べることは保育園や幼稚園とも一緒ですね。片づけるものがとてもたくさんあるのですが、担任の説明をよく聞いて、二日目にして大方できるようになりました。
「学校はお配りできるんだね。」「学校の給食って楽しい。」とたくさんの感想が伝わってきました。6年生は片付けの応援に駆けつけてくれます。ありがとうございます。

4月26日(火)一年生を迎える会

一年生が入学しておよそ2週間が経とうとしています。この間、通学班や朝の支度では六年生が自主性を損ねないように見守り支えてくれています。昨日からは給食が始まり、小学校の生活らしくなってきました。
今日は、在校生と一年生とが仲良くなる会が開かれました。計画委員、代表委員が進行やクイズを考え、各学年が一年生に呼びかけをしました。二年生からはあさがおの種のプレゼントがあり、代表のお友達が受け取りました。花のアーチをくぐりながら、上級生たちの前を行進したくさん手を振ってもらいました。
温かな会になりました。

4月25日(月)一斉下校

新しい通学班で2週間登校しました。1年生の歩く速さを気にして、しばしば後ろを振り向きながら歩く班長、後ろから的確にサポートしている副班長、どちらもよく考えて行動しています。
1年生が昇降口に集まっていると、6年生の副班長が、視線を低くして声をかけ、班の集合場所まで優しく案内してくれました。
今日は、赤土原町会、大井中央町会からたくさんのスクールガードの皆さんが集まってくださいました。さらに多くの皆さんが地域で見守り活動をしてくださっています。暑い日も寒い日も子供たちを守るために、大井小学校に力を貸してくださっている皆さんには感謝するばかりです。

4月22日(金)授業風景

3年生は初めての理科の学習が始まりました。
モンシロチョウのために栽培しているキャベツには、モンシロチョウのたまごがいくつもついていました。
それをよく観察しています。形は丸ではなく少し長い形であること、線が入っていることなど気づきがたくさんありました。これから変態を追いながらの観察が始まります。実物を見て観察する貴重な体験の時間です。

4月21日(木)委員会活動始動しました。

5,6年生が参加する委員会活動は、これまでの2年間、感染症対策で思うようにスタートできなかったり、活動が中断せざるを得なかったりしました。
今年こそは、充実した活動ができることを願って、高学年の意欲も高まっています。
6年生は積極的に委員長に立候補して、自分の考えや委員会活動の抱負を語っていました。
委員会を終えて教室に戻った6年生の素敵な話を聞きました。
「5年生の顔を全員覚えられなかった。」と残念がっていた委員長のことばに、委員をまとめていこう、最高学年として活動を高めていこうとする意欲を感じました。
活動のめあても積極的に発言していました。頼もしい限りです。

4月21日(水)1年生生活科〜学校探検〜

1年生が1時間目から学校を探検しています。
理科室や、家庭科室などこれまでの生活ではなかった教室がたくさんあります。子供達は静かにたくさんの発見をしながら探検していました。
校長室は廊下から覗くだけの計画だったようですが、中に入り歴代の校長の写真やトロフィーなどを発見していました。テーブルの中央の一輪挿しに目を留める子もいて、花を見つけてにっこり微笑む様子に豊かな心を感じました。職員室に用事があるときの決まりごとも学習していました。校長室から出るときには、口々に「失礼しました。」という1年生でした。来週は1年生を迎える会が予定されています。大井小学校のことをだんだんと知っていく様子を全校で見守っています。

4月21日(木)ALT クラト先生紹介・体育朝会

ALTの先生を全校児童に紹介しました。
5,6年生は英語の授業、3,4年生は外国語活動でお世話になります。1,2年生は年に数回英語でのコミュニケーションの時間を設けています。
クラト先生は、日本の食事が大好きなのだそうです。さて、なかでも大好物は何か、授業の中で尋ねてみましょう。また、素敵な特技があります。子供たちとの関わりが活発になりそうでとても楽しみです。
また、今日は久しぶりの体育朝会を行いました。整列や体育の時の動きをいくつか確認しました。6年生は集合が早く姿勢・視線もよく集中していました。全校のお手本です。5年生も背筋がピンと伸びていて、周りをよく見て行動していました。

4月20日(水)無言清掃

大井小学校では無言清掃に取組んでいます。
自分から掃除が必要な場所を見つけ出して、さらにきれいにする取組ですので、集中して取組んだ結果が、無言での清掃になります。2年生は、昨年度から集中力が高く、隅々まできれいにしています。今は1年生の清掃が始まらないため、昨年度まで担当だった職員室前の廊下まで延長して掃除をしています。保健室掃除の担当の子供たちが自主的に掃除していることに驚きます。

4月19日(火)体力テストを実施しています。

体力テストは、50メートル走や握力など八種目を測定し、自分の運動特性を知り、健康や体力向上を考える機会とするものです。思い切り体を動かす時間が少なくなっていることや感染防止の観点から朝マラソンの取組を積極的に進められないこともあり、子供たちの体力や体の使い方がどのように変化しているのかを知ることは大切です。
今日は運動日和になりました。2年生がボール投げをしていました。ボールを投げる動きは、馴染みがないと難しいものです。ボール投げは運動を調整する力を測ります。子供たちの動きを一つずつ見てみると実に多くの細かな動きで成り立っていることがわかります。日常の生活の中では、胸を大きくそらしたり、腰を回転したり、腕を振り下ろしたりする動きは多くはないかもしれませんね。
5時間目は、3年生が学年で取組みました。

4月18日(月)代表委員会始動しました。

15日に代表委員会が行われました。
3年生以上の各クラスから代表者が集まりました。
初めの仕事は『1年生を迎える会』の準備です。代表委員の子供たちがどのようなゲームやクイズを考えるか楽しみです。一昨年度は、緊急事態宣言下で臨時休業のため実施できませんでした。昨年度は、校庭で実施することができました。今年度も校庭での実施を考えています。昨年度のように心が温まる会にできたらいいですね。計画委員と代表委員の協力でどのような会になるか楽しみです。

計画委員を決めるにあたっては、積極的に立候補して自分の思いを表明したことを聞いています。昨年度、学級を地道に支えた人を、周りの子供たちがよく見ていて認めている様子もわかりました。リーダーを支えたり、学級のために責任を持って活動したりした子供たちが、その頑張りをみんなに認められるということは嬉しいことです。

4月16日(土)おやじの会主催 樹木の伐採

鉄棒の近くにあるカイヅカイブキは、時折蜂を見かけることがあり、また死角になることがあり安全上の課題があることから、伐採を検討していました。学校運営協議会でも伐採後の枝木の始末をどうするかアイディアがいくつか出されていました。
前回に引き続き、おやじの会(細川会長)主催により、伐採を計画していただきました。
また、植政造園(第16代PTA会長 西山敏治様)が、伐採後の処理を請け負ってくださいました。
プール入り口のキウイフルーツの棚も、上部の木枝の腐食が進み強風で落下する可能性があったことから撤去しました。
おやじの会の大きな力を感じました。
協力してくださって皆様、大変ありがとうございました。

4月15日(金)1年生校歌の練習中

148周年を迎えた大井小学校の校歌
1年生は、6年生の歌声が収められたCDを聞いて、早々に覚え始めました。
難しい言葉もありますが、担任が解説しながら練習を進めています。
感染拡大防止のため、まだ大きな声では歌えませんが、全校で気持ちを一つにして歌える日が早く来ることを願っています。

4月14日(木)6年生が1年生のお手伝い

6年生が1年生の教室に行って、朝の支度の手伝いを始めました。
何から何まで手伝っているわけではありません。
素晴らしい姿を目撃したので紹介します。
大井小学校は昇降口の靴そろえがとても丁寧で、揃っているのが自慢です。整っていることが当たり前なことになりつつあります。
一番最後の通学班と昇降口にたどり着くと、6年生が1年生のげた箱をチェックしていました。直してあげるのかなと思いきや、靴が揃っていない1年生を優しく教室から連れてきて、揃え方を教えて、1年生が揃えることを見届けているのです。6年生が直してあげることは簡単なことです。でも、それでは、1年生が自分の力でできるようにはならないことも、6年生は知っています。
 大井小学校のリーダー6年生は、このように行動できる子供たちです。写真は明日掲載します。

4月13日(水)給食が始まりました。

3時間目から「おなかがすいた。」「給食がたのしみ。」という声が聞こえていました。
2年生以上は今日から給食が始まりました。
感染拡大防止のため、黙食ですが、新しいクラスの友達と一緒に嬉しそうに食べていました。
給食当番が手際よく配膳していて、あっという間に配膳が終了したクラスもありました。
1年生は25日からです。楽しみですね。

4月12日(火)各学年の思い〜掲示物からA〜

言葉は不思議なもので、伝えられたメッセージに向き合うと、実現できるような気持になります。
そのメッセージが大切に思えます。
4年生、5年生、6年生の掲示を紹介します。

4月12日(火)各学年の思い〜掲示物から@〜

このような学年になってほしい。という願いを込めて、学年担任は掲示物を作り子供たちに呼びかけます。
3月の子供たちの姿を思い描きながら、毎日を積み重ねていきます。
学年担任から子供たちへのメッセージを紹介します。
1年生、2年生、3年生です。

 4月11日(月)進級した学級の日々が始まりました。

初夏を思わせるような日差しの中、子供たちは元気いっぱいに校庭で遊んでいます。
職員も外に出て、鬼ごっこを楽しんでいるクラスもありました。
朝は、初めて1年生が加わった班での登校でした。班長さんは、1年生の速さに合わせようとたびたび振り向き、様子を見ながら歩いています。班長さんよろしくお願いします。

4月8日(金)令和4年度入学式

58名の新入学児童を迎えました。
桜が舞い散る中を、笑顔で登校してきた1年生。
大井小学校のみんなが入学を待っていました。
子供たちに伝えた「あいうえお」を紹介します。
あ あいさつをしよう
い いっぱい遊ぼう、いっぱい勉強しよう
う うれしい言葉を使おう
え 笑顔で
お お話は目を見て聞こう

教室でも写真撮影でも、姿勢よく静かに待つことができました。
今、どのような時か、どのようにしたらよいのかをよく考えている子供たちでした。
感染拡大防止の観点から、控室と教室をオンラインでつなぎ、学級活動の様子を保護者の方が見守りました。
ご協力ありがとうございました。
月曜日からは通学班で登校します。

4月8日(金)令和4年度始業式

令和4年度が始まりました。
感染防止策として、校庭での始業式を行いました。
効果は声を出して歌えない代わりに、高尾先生の伴奏で、拍をしっかり刻んだ拍手をしました。素晴らしい大井小の子供たちの歌声が響き合う日が早く来ることを祈るばかりです。
転入児童2名を迎え、全校430名の大井小学校の出発です。

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