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大井小の窓【令和4年度】

大井小の子供たちの学校での様子をお伝えします ・大井小の窓【令和3年11月18日〜】
                       ・大井小の窓【令和3年4月8日〜11月17日】
                       ・大井小の窓【令和2年度版】  こちらへ

7月4日(月)非行防止教室〜2年生〜

非行防止というと2年生には難しい言葉ですが、「してはいけないことをしない」ことを学びました。
してはいけないことをすることと、これくらいは大したことではないと考えることは、子供たちの受け止め方に差がみられるのが今日的な傾向だそうです。人のものと自分のものの区別をつけること。モノや相手や相手の心を傷つけないこと。などが具体的に示されました。
また、自分ではいけないことだとわかっていても、誘われたらどうしたらよいかと問われました。「はっきり断る。」ことが大切で、「その場から逃げる。」必要もあるという話を聞きました。 

7月4日(月)インターネットセキュリティ教室〜5年生〜

便利なインターネットの機能ですが、大人でも陥る危険もあります。
子供たちを守るためには、便利であることと同時に危険性を含んでいることも正しく伝える必要があります。
埼玉県警察の協力で、5年生にが学習しました。
SNSでのトラブルでは、言葉による意図しない伝わり方をしたケースが多くあります。相手が文面を読んだ時にどのように受け取る可能性があるか、送信する前に読み返すことが必要です。
また、事件に巻き込まれないようにするために、個人情報とは何か、個人情報を守るとはどういうことか、具体的な危険性は何か事例を通して学びました。
わかっていることとできることは違います。保護者の方との約束を守って使っているでしょうか。

7月1日(金)6年生国会見学実行委員会

7月5日に、6年生は国会見学に出かけます。
一昨年度、昨年度と実施できなかった校外学習です。
秋に控える修学旅行の練習としても、実行委員会を立ち上げ、学ぶ主体である子供たちが中心に準備を進めています。今日は、実行委員が中心となって、校外学習の説明会を行いました。
政治の仕組みは一学期の前半で学習しましたが、教科書や資料集の写真ではない実際を見てきましょう。

6月30日(木)委員会活動

委員会活動では、5,6年生が高学年として大井小学校をよりよくするために活動しています。
毎日の活動を当番を決めて取り組んでいる内容もあります。給食コンテナへの返却の応援や手洗い石鹸の補充、花壇の水やり、校内放送などがあります。
また、委員会として全校に働きかける取り組みを企画する内容もあります。花壇のレイアウトを募集してそれを選考する活動やあいさつ運動などの準備などがあります。
委員会でも、タブレットを効果的に使って選考や連絡、提案等をしている場面も見られます。

6月29日(水)いいタッチわるいタッチを知ろう〜1,2年生への保健指導〜

保健室の指田先生を中心に、1,2年生の先生と一緒に保健指導を行いました。
自分の心と体を守る勉強です。
はじめは恥ずかしそうにしていた子供たちも、大切なことを勉強しているのだなと気づき考え始めていました。
自分もお友達も大切にできる子になりますように。

6月28日(火)素敵な紫陽花

すぎの子学級の廊下に美しい紫陽花の作品が掲示されています。
額の一つ一つを丁寧に作り、バランスよく配置して子供たちの個性あふれる作品になっています。
淡い色も美しいです。
学校の校門からのアプローチにもたくさんの紫陽花が咲いています。土づくりから除草まで大井小学校区にお住いの坂手さんが毎日来校してお世話してくださっています。

6月27日(月)ピアサポーター〜廊下歩行を考えて〜

廊下歩行の取組として、子供たちどうしが声を掛け合う『ピアサポーター』の取組を実施してきました。走ったり、右側でない方を急いで歩いて友達とぶつかりそうになったりすることがあります。学級での指導はもちろんですが、子供たち一人一人が意識して取組んだり、変化を認め合ったりする取組は、子供たちが主体的に廊下歩行の課題を解決しようとする意識の向上につながるものです。中学年のある学級は、『ピアサポーター』を中心に日々の振り返りをしたり、学級での意識化を図る取組ができました。
ボランティアとして『ピアサポーター』に参加した子供たちが、感想や気づいたことをまとめ発表しました。

6月24日(金)図書室のテーマ掲示

図書支援ボランティアの皆さんが活動している日の休み時間に、図書室を訪れた1年生がその活動の様子を興味津々な様子で見入っていました。
6月のテーマは雨、そして7月は七夕を代表する星空にまつわるお話が紹介されています。学校応援団のおすすめの本はいつも好評で、手に取ってみる子供たちをたくさん見かけます。
手作りのこれらのスペースは、人の思いがある分あたたかくて興味を引き付ける魅力にあふれています。

6月23日(木)旧大井町役場でチェンバロのリサイタル開催

チェンバロの音色が旧大井村役場に優しく響くひとときがありました。
クラブの時間に、ふじみ野市出身のチェンバロ奏者である小林裕氏による演奏会が開催され、音楽クラブが招待されました。
小林氏は、東京芸術大学大学院に在籍し、チェンバロを自身で作成しました。また、その演奏でも、5月に行われた国際古楽コンクールにおいて鍵盤楽器部門チェンバロ最高位を受賞しました。7月にフランス留学を控え、ふじみ野市の子供たちのためにチェンバロのに触れる機会を設けてくださいました。代表として音楽クラブの子供たちがバロック音楽の音質を肌で感じる機会を得ました。チェンバロの鍵盤に触れ、曲を奏でる時間もありました。はじめは、遠慮がちだった子供たちも本物に触れ、質問に答えてもらい大変充実した時間を過ごしました。

6月22日(水)きょうだい学級遊び〜1,6年生〜

きょうだい学級遊び、本日は、1年生と6年生です。
6年生が優しくリードしている様子を見ると、下の学年と関わるときの6年生の頼もしさを感じます。
はじめは遠慮がちだった1年生も、元気いっぱいに走り回っていました。
このような関わりが、休み時間にもみられるようになると楽しそうだなと思います。
遊びを考えた6年生の皆さん、ありがとうございました。

6月22日(水)朝の水やり〜あさがお開花第一号〜

1年生から3年生は、登校するとすぐに栽培している植物の水やりを始めます。
あさがおはつるが伸びて支柱いっぱいに絡みついています。ミニトマトは、農家名人の塩野さんのご指導でわき芽を摘んで大きなトマトが実るように整えました。おかげで、大きな実がつき始めています。ホウセンカはゆっくりですが、育ってきています。
子供たちは自分の鉢のお世話が終わると、友達の様子も見て情報交換をしているようです。
今日は、2年生と一緒にミニトマトを観察していたところ、1年生から大きな声で呼ばれました。
あさがおの開花第一号を知らせてくれました。周りの子供たちは、自分のことのように大喜びしていました。
水やりや観察にも一層熱が入りそうです。
これから、どんな色の花が咲くのか楽しみです。

6月21日(火)硬筆展の掲示

硬筆展が27日から始まります。
この取組を通して、正しい姿勢で書く、形を整えることを意識して書く、集中して字を書く機会を設け子供たちが自分の課題に向き合いました。
1年生も字形を整え、とても丁寧に清書に臨みました。最高学年の6年生は、堂々とした勢いのある字が多くみられました。日頃のノートはやや急ぎがちに書いている子供も、画数の多い漢字を字形を考えながらじっくり書いている様子がよくわかります。
市内展に出品する作品は、階段の踊り場などに掲示しています。

6月20日(月)6年生背中で示す学年集会

6年生は定期的に学年集会を行い、学校行事への取り組みを確認したり、全校の手本となるべき行動を確認したりしています。
毎週その様子を見ていると、話を聞く姿勢が日を追うごとによくなっているのがわかります。学年の職員も、子供たちに届けたい思いや願いを具体的な言葉にして懸命に伝えています。それに応えて最高学年として行動しようとする気持ちを感じます。

6月17日(金)大井小ギャラリー〜2年生〜

6月は2年生の作品が飾られています。
思い思いに折り紙に模様をつけて、こすったりぼかしたりする技法も取り入れて素敵な世界ができました。
小さい版なのでたくさんの子供たちの作品が掲載できました。

6月16日(木)1,2年生の遠足

2年生がリーダーとなって、広場での遊びを考えてくれました。
班ごとに集まるときにも、大きな声を出すのではなく手で班番号を示したり、1年生を2年生の間に入れて並んだりと2年生のお兄さんお姉さんぶりに脱帽です。
元気いっぱい走り回っていました。
公園に遊びに来ていた小さな子にも気を配ることができた人もたくさんいました。

6月15日(水)家庭科学習支援〜5年生のソーイング〜

5年生は、家庭科で玉結びや玉止め、そしてなみ縫い等の縫い方を学習します。
学校応援団の学習支援の皆様、5年生の保護者の有志の方にはご協力いただき、初めてのソーイングの学習が始まりました。
糸を通したり、適切な長さで糸の長さを決めたりすることも含めて初めての子供たちが多く、はじめは心配そうな面持ちでした。やり方がわかると、自分の名前を縫い取ることも楽しみながら取り組んでいました。
針と糸の基本的な扱いを理解して、縫い方を習得できたら小物づくりに挑戦です。

6月15日(水)キャリア教育〜6年生〜

キャリア教育の一環として、桑原竜太PTA会長からのお話を聞きました。
どのような思いで仕事に取組んでいるのか、またそこに至るまでの経験や考え方はどうであったのか、桑原会長の人生観に触れる貴重な機会をいただきました。
子供たちは、集中して聞き、「人生は逆算だ」というキーワードを子供たちなりに受け止め考えていました。
話を聞いて、自分は何をしようとしているのか自問したり、自分が目標を立てたことを実現するために、今何をしたらよいのかを考えたりする感想がありました。
『なりたい自分になる』考え方の基本に触れる思いがしました。桑原会長、ありがとうございました。

6月14日(火)認知症サポーター講座(4年生)・租税教室(6年生)

4年生は認知症サポーター講座を通じて、心のバリアフリーを考えました。少し難しい内容もありましたが、相手を思いやる気持ちがどんな時でも大切だと感じた子供たちが多かったです。
6年生は社会科で学習した税について学習を深めました。DVDでは、税は、納めるもの、取られてしまうものという認識が強かった登場人物たちが、税のない世界を体験して、税が担っているものを実感するというストーリーでした。子供たちは、税がなくなった世界では、これまでの社会の機能が維持できなくなることを実感しながらも、どう分配するかを含めて議論が必要なのだということも学んだようです。
6年生は、7月にはその分配を決める国会を見学してきます。

6月13日(月)大井小の花壇〜花が途切れることなく〜

学校応援団の花チームは令和2年度に発足しました。コロナ禍の影響で半年以上活動ができない時期がありましたが、昨年度は花壇の植栽計画を話し合い、今年度はその実践の年です。
種から育てたひまわりやマリーゴールドが次々に咲き始めています。
道路沿いや駐車場のプランターには高低を考えた配置で花が育ち開花しています。
学校に彩りがあるということは本当に心が穏やかにそして明るくなります。
たくさんの方の手をお借りして、『いつも花が咲いている大井小学校』となっていることに感謝しています。
地道な草取り、土づくり、種子を収穫し次世代を育てること、どれも手がかかることですが、学校応援団という素晴らしい活動に支えられています。環境美化委員会の子供たちは、10月に植栽する職員室前の花壇のレイアウトの募集を始めました。今年はどんな花壇になるか楽しみです。

6月13日(月)防犯教室〜1・3年生〜

ふじみ野市の防犯メールでは、声掛け事案などが毎日のように知らされています。
子供たちを守るのは大人の役割ですが、子供たちが自分で自分の身を守れるように教えるのも大人の役割だと思っています。
子供たちの不安をあおって近づく 「おうちの方がけがをして〜」
子供たちの親切心に付け込んで  「駅までの道を教えて〜」  など
言葉巧みに近づいてくる事例もあります。
子供たちが学んだのは
@一人にならない Aついて行かない B助けを呼ぶ
怖がらせるつもりはありませんが、わが子には、鍵を開けるときにも周りをよく見てからと、何度も話していたことを思い出しました。

6月9日(木)表現技法の世界へ〜ぼかしてみました〜

彩色の技法には様々なものがありますが、子供たちが夢中になるのは、イメージの通りに表現できる喜びを感じた時です。こすってぼかす技法は、柔らかい雰囲気を作り出します。色を重ねたり、ぼかしを重ねたりする中で、自分が表現したかった色の世界を豊かに想像しています。
また、ステンドグラスのような切り絵は、カッターナイフの使い方を学習した成果です。とても丁寧に線をなぞっていますが、集中して道具を使うことの練習でもあります。素敵な作品が仕上がりました。
すぎの子学級の廊下では、立ち止まって見入っている子供たちの姿を見かけます。

6月8日(水)保健室の掲示から

保健室前の廊下には、『歯によいおやつをえらぼう』の掲示があります。
立ち止まって見入っている子供たちもいます。
歯にくっつきやすいかどうか、砂糖が多く含まれているかどうかが選ぶ観点です。
加えて、食べ方にも注意が必要です。『決めて食べる』ことの大切さ、逆に言えば「だらだら食べない」ことの大切さも説明されています。
歯の疾患は体の調子にも大きく影響します。子供たちの健康を歯から考える6月です。

6月7日(火)プール清掃〜5,6年生〜

昨年度、一昨年度はコロナ感染症の関係で、これまで行ってきたプール清掃の活動は見合わせていました。
今年度は、高学年として特別活動の中の奉仕的活動に取組みました。
5年生は、プールの壁面やプールサイドを中心に、6年生は、プールの底面や側面を中心に活動しました。
運動会の日の午後には、水を抜いたプールの土砂を職員で清掃したのですが、たくさんの子供たちの力は大きく、短時間で鈍色のプールが鮮やかな色に変わっていきました。
5,6年生のおかげで、プールの準備ができてきました。ありがとうございました。

6月6日(月)野菜名人塩野さん

2年生の生活科で、ミニトマトを育てています。
苗も伸びてきて、花がつき始めています。この時期にトマトの栽培の工夫などを名人に教えてもらい、学習に生かすこととしました。
地域学校協働活動推進員である小澤コーディネーターが、JAや市役所に声をかけ、地域の野菜名人塩野さんをお迎えしました。子供たちはたくさんの質問をしていました。
例えば、ミニトマトの茎が折れてしまったら、どのようにしたらよいか。ミニトマトは水をやりすぎない方が甘いトマトになると聞いたけれど本当なのか。など子供たちが自分のミニトマトをうまく栽培するにはどうしたらよいかよく考えて質問をしていました。塩野さんは出荷用だけでなく、家庭用にもたくさんの野菜を育てているそうです。
雨の中を大井小学校に来てくださった塩野さん、ありがとうございました。

6月4日(土)第75回運動会

昨日準備したラインが、大雨ですっかり流れてしまいましたが、今日は砂埃が立たない絶好のグランドコンディションとなりました。
6年生は、一時間目から運動会の運営に関わって、最高学年としての役割をしっかり果たしていました。
朝早くから、周辺施設での警備、自転車誘導等におやじの会、PTA本部、運営委員の皆様にご協力いただきました。後片づけもお手伝いいただき閉会式前にあらかたの片付けを終えることができました。また、低学年の花笠の装飾に学校応援団学習支援の皆様の応援をいただきました。たくさんの協力をいただき、開催することができたことに感謝いたします。

6月3日(金)運動会前日

これから大気の状態が不安定になり、雷などの荒天の予報があります。
子供たちが帰り着くまで天気が持ってほしいと願うばかりです。
今日は、明日に備えて最終確認の練習です。
昨日よりもさらに上手に演技できるようになっていました。当日、思い切りできる天候でありますように。

6月2日(木)運動会係の打ち合わせ〜6年生〜

7時間目は、最高学年である6年生が係の打ち合わせを行いました。
打ち合わせる時間は短かったものの、きびきびと動き、打ち合わせが早く終わった子供たちは、校庭の石拾いもしました。
当日は、6年生だけが運動会の運営にかかわるわけですから、大井小学校の子供たちの代表としてみんなが憧れる姿を見せてくれることと思います。これまでの準備や練習ありがとうございます。

6月2日(木)お話朝会

運動会を明後日に控え、計画委員から大井小学校運動会スローガンの意味が発表されました。
『最後までねばり強く みんなで協力 楽しい 運動会』
言葉一つ一つも、代表委員からの意見を聞き取り、丁寧に話し合いがなされました。
『ねばり強く』は、演技も協議も最後までやり切りたいという思いだそうです。
『協力』は、準備も練習も協力してきたことを伝えたいという考えとのことです。
子供たちが力いっぱい演技・競技できるよう、過ごしやすい天気になりますように。

6月1日(水)クラト先生の外国語コーナー6月版

今月の特集は「世界の父の日」です。国によっては、愉快な催し物があるものです。興味深い催し物があることに感心するだけではく、なぜそれが始まったのかを考えるのも楽しいですね。国には、歴史的な背景を踏まえてそこに生活する人の思いや願いを受けて、様々な慣習や文化が生まれます。行事や催し物の内容は、たまたまそうなったのではなく、そうなった始まりがあったはずです。行事の起源を調べると、その国の人々がどのような生活をしてきたのか、何を大切にしてきたのか見えてきます。
学年によって、このコーナーをどのように受け止め、発展させるか楽しみでもあります。

5月31日(火)5年生図工作品〜形を集めてコンピュータから飛び出せ〜

この作品を作るとき、5年生は楽しそうで、とても集中していました。
迷路のように入り組んだ作品が多くみられましたが、特に幾何学模様を組み合わせて複雑な構成の作品を作り、満足そうな様子が見られました。
楽しさには、自由度が大きいことだけでなく、もっと不思議な模様を作り上げたいという好奇心や挑戦する気持ちが向上するテーマだったのでしょう。見ていても楽しく、作者が夢中になって取組んだことが伝わってくるような作品に仕上がりました。

5月30日(月)委員会活動紹介コーナー

6年生、5年生が中心となって、大井小学校をよりよくしようと活動を考えたり、継続して取り組んだりするのが、委員会活動です。月に1回の少ない集会の機会を生かして活動内容を決めたり、常時活動の取組を振り返ったりしています。
委員長が紹介文や活動計画を書いて、他の学年にも知ってもらうように昨年度からコーナーができました。活動が活発になると、紹介することもたくさんになりますね。同じように、決められた当番の常時活動を毎日忘れることなく丁寧に行うこともとても大切な活動です。

5月27日(金)学校の図書室紹介

大井小学校の図書室では、学校応援団の図書支援ボランティアの方が楽しいコーナー「学校応援団のおすすめの本」を制作しています。学校応援団の方々が小学生だった頃に読んだ本や、子供に読み聞かせして楽しかった本、そしてご自分が大好きな本を子供たちに紹介してくださっています。
また、図書支援員の齋藤先生が、季節や行事に因んだコーナーを設定して、思わず本を手に取る仕掛けを施しています。楽しみで明るい図書室です。力を貸してくださっている皆様、ありがとうございます。

5月26日(木)3年生図工作品掲示

3年生の図工では、絵の具を溶く水の量を変えて、絵の具の色調の濃さを調整して描く学習をします。
1年生のころから使っている絵の具ですが、あらためて水の量を意識すると、同じ色でも表情が違った色になります。そのような発見をしながら、試行錯誤しながら自分の気に入った「絵の具の色と水のハーモニー」を描きました。
子供たちの思いや考えがある作品になりました。

5月25日(水)運動会練習〜暑さ対策〜

校庭での運動会の練習が始まりました。
今日は朝の日差しが一番強く感じました。校庭には、テントを立て、休憩をこまめにとって練習を行いました。
練習が始まると、他のブロックの様子が分かるようになります。体育館で練習する「ソーラン節」の足を踏み鳴らす音を聞いて、下校中の2年生が「かっこいい。来年(自分たちが取り組めるの)が楽しみ」と言っていました。上級生の姿を見て自分の来年に思いを馳せるのは学校ならではです。

5月24日(火)硬筆展の練習が始まりました。

一年生は、ひらがなを学習中です。よい姿勢で書くと字も整います。
ノートとは勝手が違うので、担任が書きやすいようにマスを示した用紙で練習が始まりました。
鉛筆の持ち方のおさらいをしつつ、どこにどのように書くか書画カメラで拡大して子供たちに提示していました。子供たちの集中度も高まり、丁寧に書くこと、その結果を認め称賛されることでさらに意欲が高まっていました。
清書は、授業参観(予定)の時に掲示します。

5月23日(月)小さな命を見守る〜3年生理科〜

3年生の理科では、モンシロチョウをたまごから育て、育ち方や体のつくりを調べたり観察したりする学習があります。
モンシロチョウのえさでもあり布団でもあるキャベツの栽培から始まります。
毎朝キャベツの葉を裏返して、モンシロチョウのたまごがついていないか調べていました。
たまごが採取できたら、教室内の飼育ケースでたまごからかえった幼虫やさなぎになる様子を観察します。
3年生の理科担当の鈴木先生は、子供たちが観察しやすく、かつ羽化しやすいようにさなぎの固定を試みました。
子供たちは色の変化などにも気づき観察は順調でした。授業に集中するあまり教室で羽化が始まったことに気づかなかったこともありました。担当は落胆していましたが、体育の間も定点で録画を続けた結果、決定的瞬間を直接見たり、記録を見たりすることができました。羽が伸びる瞬間は見事で、子供たちからは「誕生日の歌」まで飛び出しました。からだの様子を変えたモンシロチョウを飼育ケースから解き放つときには、子供たちから大きな拍手や応援する言葉も聞かれました。
この記録を、まとめたものが3年生の廊下に掲示されています。二次元コード付きなので、子供たちのタブレットで自分たちが飼育したモンシロチョウの様子を再確認することができます。

5月20日(金)学校応援団学習支援〜花笠づくり〜

本日が三回目になる花笠づくりです。
これまでの二回では、四色のお花紙でたくさんの花を作っていただきました。
今回は、最終日。その花を運動会本番用の笠に取り付け、華やかな花笠に仕立てていただきました。
1,2年生の子供たち全員の分を作るにはたくさんの手間もかかったと思います。延べ36名の方にお手伝いいただいたことになります。
ありがとうございました。運動会当日が楽しみです。

5月20日(金)運動会の練習〜5、6年生〜

運動会の体育館練習が始まりました。
ブロック(低は1,2年生 中は3,4年生 高は5,6年生)ごとや学年で練習を進めています。
先日4年生から力強いソーラン節を教わった3年生は、構えのポーズが素早くできていました。
今日は、高学年が演技の練習を始めました。一人で行う技のアンテナやブリッジなどしっかり腰を上げて取り組んでいました。

5月19日(木)ASN会議〜17日開催の学校運営協議会〜

ふじみ野市の全小中学校は、学校運営協議会を置くコミュニティ・スクールです。
ASN会議とは、令和元年度の発足当時、親しみやすい名称を検討して学校運営協議会のことを言います。
町会代表の方、現旧PTA会長、学校応援団のコーディネーター、民生委員、地域と学校をつなぐ役割である地域学校協働活動推進員など様々な立場の方が、子供たちの教育や地域との協働を考える場です。
一昨年度は、計画委員である児童を中心にしての取組を行いました。
昨年度は、教職員も交えた部会制により、協働して取組むべき課題を考えました。
今年度は、子供たちの活動とリンクしながら、地域と学校との協働を実践します。
この日は、昨年度の計画を具体化するための話し合いを行いました。
この後は、教職員のプロジェクトチームを交えて時期や協働内容の詳細を検討します。
一例をあげると、あいさつ運動は、これまで計画委員や高学年の子供たちの発案で全校児童に発信して取組んでいましたが、学校運営協議会委員や地域・保護者の方が参加する取組も検討していくとよいのではないか。という意見が出されています。
また、ゲストティーチャーによる授業を計画した場合、適任の方はいないか地域での人財発掘を委員が担い、地域との関わりを持つとともに、学級担任が授業や学校生活で子供にかかわる時間をより多く確保できるような取組も考えられています。

5月18日(水)交通安全教室

東入間警察署、市役所道路課、交通安全協会、交通指導員の協力のもと、交通安全教室を実施しました。
1、2年生は、道路横断の仕方や気を付けることを、3年生以上は、自転車の点検の仕方と安全な乗り方を学びました。信号が青になってわたり始めても、自動車や自転車による歩行者の事故が後を絶ちません。自分の目で見て安全を確かめることが必要です。自分の身を自分が守れるよう、様々な危険があることも知ったうえで、周りを見る目を養いたいと思います。
45分1回の指導より、1分45回の指導を心掛け、折に触れ交通事故防止を伝えていく必要を強く感じています。
下校時、道路に広がりがちな歩き方や急に駆け出したり、左右を確認しないまま道路横断をしたりする場面も見かけます。その都度指導するものの、子供たち一人一人が危険を認知する力が大切です。危険を実感して行動を変えられるように、学校運営協議会でも協議を進めています。地域、保護者の方と一緒に取組むことも今後計画しています。
本日は自転車の貸し出しに協力してくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。

5月17日(火)運動会の練習3,4年生

運動会の練習が始まりました。
今日は、3、4年生がソーラン節に取組みました。
現在の4年生は、昨年度3年生としてかっこよく、頼もしいソーラン節を踊っていました。
今日は、その現4年生が、初めての3年生に教えてくれました。
4年生の演技の後には大きな拍手が起こっていました。

5月16日(月)1年生掃除の時間が始まります。

給食の支度、配膳、片付けができるようになった1年生。
今日からは、学校での掃除の仕方を覚えます。
身支度の三角巾をつけることから始まりました。おうちの方に協力していただいたのですぐにつけることができています。
ほうきの持ち方・掃き方、雑巾のしぼり方・雑巾がけの仕方など初めて知ることもあります。
担任がお手本を見せながら一つ一つ説明します。一度に覚えることはできないので、明日以降は6年生がお手伝いに来て一緒に掃除をします。6年生は朝の支度のお手伝いにも来てくれているので、1年生にとって頼もし存在です。

5月13日(金)楽しそうな絵

2年生の廊下には「すきなこと、すきなもの」を描いた作品が掲示されています。
自分以外の友達との関わりや何人もの友達との活動が豊かな色彩で描かれているものが大変多くあります。
他者への関心が高い様子が見られます。また、一人であっても、好きなことや得意なことに取組む様子が楽しそうな表情で描かれています。
描いているときもとても楽しそうでした。

5月12日(木)クラト先生の英語放送が始まりました。

今年度、大井小学校に着任したALTのクラト先生が、給食の時間に英語の放送を始めました。
英語だけのお話では、内容が分からないかと思うのですが、英語専科教員の石井先生がすぐに通訳をしてくださいます。英語の音に親しんだり、聞いたことのある英語に気づいたりする機会になればいいですね。
今日は世界の「母の日」についてのお話でした。
最後にクイズがありました。母の日に一番使われている花は何ですか。でした。

5月11日(水)学校応援団活動 花チームの活動

昨年度の秋に植えた学校花壇の花が少し寂しくなりました。
でも、昨年度末に学校応援団花チームが年間の予定を計画したので、それに従って『循環』を考えた活動ができるようになりました。収穫しておいたヒマワリの種を苗に育てて、国道側フェンスのわきの花壇に植える活動をしていただきました。
最近、大井小学校は花がたくさんあって明るい雰囲気ですね。と声をかけられることが多くなりました。
今週は、委員会も活動できるので職員室前の花壇も夏の花の準備を進めます。

5月10日(火)ヘチマの苗を植えました。

4年生の理科の教材です。
大きなヘチマが生ります。収穫後はいくつかを残して、枯れるまでの様子も観察します。
今年のヘチマはどれほどの大きさになるか楽しみです。
家庭で栽培し観察して、ヘチマ化粧水まで作って自由研究にまとめた人もいました。
観察は、その時だけではないので、時間はかかりますが、記録をとって変化に気づくことができる貴重な経験ができます。教科書の写真やPCの動画ではなく、本物に触れ、重量感を実感できることを楽しみにしています。

5月9日(月)学校応援団活動が動き出しました。

今年度の学校応援団活動が本格的に始まりました。
今日は、図書ボランティアの活動と1,2年生の運動会で使用する花笠の花づくりの活動がありました。花笠づくりでは、細谷コーディネータが日程の調整をし、参加人数の把握をしたうえで活動を進めました。子供たちが本番で使う花笠ですから、集まった皆様の思いはとても温かく、お花紙の鮮やかな花を丁寧に素早く作ってくださいました。
図書ボランティアの活動も兼ねて活動した方もいらっしゃいました。図書室では、新学期の図書室オリエンテーションも全学級で終了し、本格的な貸し出しが始まります。図書室はとても明るい掲示やコーナーがあり、利用する子供たちの心も明るくなりそうです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

5月6日(金)4年生の図工作品

大井小ギャラリーに4年生の作品が飾られました。
題して「絵の具のぼうけん〜たのしさ発見〜」です。
絵の具を、ビー玉で転がし延ばしたり、ブラシでこすったり、吹いたりしながら絵の具と仲良しになりました。様々な太さや長さの線ができたり、色の散らばりができたりしました。筆で描く絵とは違った趣があります。
4年生の廊下にも作品が掲示されています。

5月2日(月)代表委員会の様子(4月28日)

3年生以上の学級では、代表委員を決めます。
代表委員は定期的に児童会室に集まり、大切なことを話し合います。
自分が学級の代表だという意識をもって、積極的に考えを発表しようとしている様子が見られました。
今回は「大井小学校の児童のスローガン」を考えています。大切なキーワードをたくさん出し合いましたが、それぞれに意味や思いがありました。
学級の話し合い活動のように計画委員の5,6年生が進めていきます。初めて代表委員となった3年生もよく考えていました。
とりまとめは計画委員が行います。一学期は、今年度のスタートの時期ならではの忙しさがあります。運動会についても話し合いことがたくさんありそうですね。

4月28日(木)久しぶりの音楽朝会

感染症拡大防止の観点から2年以上音楽朝会が実施できませんでした。
大井小学校の合唱はとても素晴らしく、感染症が広がる前は6年生がリーダーとなって全校のレベルを高めていました。
今日は、本当に久しぶりの音楽朝会です。校庭で広がって、歌う姿勢を整えたり歌うために体をほぐしたりしながら校歌を歌いました。6年生の有志が前に出てお手本を示していました。マスクをしながら、音程をとる程度の歌い方でしたが、校舎に響き合う歌声を心置きなく出せる日が早く来ることを願っています。

4月27日(水)ALTクラト先生による英語の環境づくり

今年度着任したALTのクラト先生は、大井小学校の子供たちの英語への興味を高めるために、様々な工夫をしてくださっています。高学年学習室に英語のコーナーを作ったり、階段に天気を表す英語や月日・曜日の英語を掲示したりしました。子供たちが楽しめることは何かいつも考えています。木曜日には、給食の校内放送で『クラト先生の英語コーナー』が設けられるようです。楽しみです。

4月26日(火)給食開始〜二日目の一年生〜

楽しみだった給食です。
昨日は慣れない給食時間だったからか、少し残すことが多かったように思いました。
今日は、要領もわかってきて食べる量も増えてきました。
給食は一番感染対応に神経を使うところです。給食当番はポリエチレンの使い捨て手袋を付けて配膳します。とても上手です。マスクを外したら黙って食べることは保育園や幼稚園とも一緒ですね。片づけるものがとてもたくさんあるのですが、担任の説明をよく聞いて、二日目にして大方できるようになりました。
「学校はお配りできるんだね。」「学校の給食って楽しい。」とたくさんの感想が伝わってきました。6年生は片付けの応援に駆けつけてくれます。ありがとうございます。

4月26日(火)一年生を迎える会

一年生が入学しておよそ2週間が経とうとしています。この間、通学班や朝の支度では六年生が自主性を損ねないように見守り支えてくれています。昨日からは給食が始まり、小学校の生活らしくなってきました。
今日は、在校生と一年生とが仲良くなる会が開かれました。計画委員、代表委員が進行やクイズを考え、各学年が一年生に呼びかけをしました。二年生からはあさがおの種のプレゼントがあり、代表のお友達が受け取りました。花のアーチをくぐりながら、上級生たちの前を行進したくさん手を振ってもらいました。
温かな会になりました。

4月25日(月)一斉下校

新しい通学班で2週間登校しました。1年生の歩く速さを気にして、しばしば後ろを振り向きながら歩く班長、後ろから的確にサポートしている副班長、どちらもよく考えて行動しています。
1年生が昇降口に集まっていると、6年生の副班長が、視線を低くして声をかけ、班の集合場所まで優しく案内してくれました。
今日は、赤土原町会、大井中央町会からたくさんのスクールガードの皆さんが集まってくださいました。さらに多くの皆さんが地域で見守り活動をしてくださっています。暑い日も寒い日も子供たちを守るために、大井小学校に力を貸してくださっている皆さんには感謝するばかりです。

4月22日(金)授業風景

3年生は初めての理科の学習が始まりました。
モンシロチョウのために栽培しているキャベツには、モンシロチョウのたまごがいくつもついていました。
それをよく観察しています。形は丸ではなく少し長い形であること、線が入っていることなど気づきがたくさんありました。これから変態を追いながらの観察が始まります。実物を見て観察する貴重な体験の時間です。

4月21日(木)委員会活動始動しました。

5,6年生が参加する委員会活動は、これまでの2年間、感染症対策で思うようにスタートできなかったり、活動が中断せざるを得なかったりしました。
今年こそは、充実した活動ができることを願って、高学年の意欲も高まっています。
6年生は積極的に委員長に立候補して、自分の考えや委員会活動の抱負を語っていました。
委員会を終えて教室に戻った6年生の素敵な話を聞きました。
「5年生の顔を全員覚えられなかった。」と残念がっていた委員長のことばに、委員をまとめていこう、最高学年として活動を高めていこうとする意欲を感じました。
活動のめあても積極的に発言していました。頼もしい限りです。

4月21日(水)1年生生活科〜学校探検〜

1年生が1時間目から学校を探検しています。
理科室や、家庭科室などこれまでの生活ではなかった教室がたくさんあります。子供達は静かにたくさんの発見をしながら探検していました。
校長室は廊下から覗くだけの計画だったようですが、中に入り歴代の校長の写真やトロフィーなどを発見していました。テーブルの中央の一輪挿しに目を留める子もいて、花を見つけてにっこり微笑む様子に豊かな心を感じました。職員室に用事があるときの決まりごとも学習していました。校長室から出るときには、口々に「失礼しました。」という1年生でした。来週は1年生を迎える会が予定されています。大井小学校のことをだんだんと知っていく様子を全校で見守っています。

4月21日(木)ALT クラト先生紹介・体育朝会

ALTの先生を全校児童に紹介しました。
5,6年生は英語の授業、3,4年生は外国語活動でお世話になります。1,2年生は年に数回英語でのコミュニケーションの時間を設けています。
クラト先生は、日本の食事が大好きなのだそうです。さて、なかでも大好物は何か、授業の中で尋ねてみましょう。また、素敵な特技があります。子供たちとの関わりが活発になりそうでとても楽しみです。
また、今日は久しぶりの体育朝会を行いました。整列や体育の時の動きをいくつか確認しました。6年生は集合が早く姿勢・視線もよく集中していました。全校のお手本です。5年生も背筋がピンと伸びていて、周りをよく見て行動していました。

4月20日(水)無言清掃

大井小学校では無言清掃に取組んでいます。
自分から掃除が必要な場所を見つけ出して、さらにきれいにする取組ですので、集中して取組んだ結果が、無言での清掃になります。2年生は、昨年度から集中力が高く、隅々まできれいにしています。今は1年生の清掃が始まらないため、昨年度まで担当だった職員室前の廊下まで延長して掃除をしています。保健室掃除の担当の子供たちが自主的に掃除していることに驚きます。

4月19日(火)体力テストを実施しています。

体力テストは、50メートル走や握力など八種目を測定し、自分の運動特性を知り、健康や体力向上を考える機会とするものです。思い切り体を動かす時間が少なくなっていることや感染防止の観点から朝マラソンの取組を積極的に進められないこともあり、子供たちの体力や体の使い方がどのように変化しているのかを知ることは大切です。
今日は運動日和になりました。2年生がボール投げをしていました。ボールを投げる動きは、馴染みがないと難しいものです。ボール投げは運動を調整する力を測ります。子供たちの動きを一つずつ見てみると実に多くの細かな動きで成り立っていることがわかります。日常の生活の中では、胸を大きくそらしたり、腰を回転したり、腕を振り下ろしたりする動きは多くはないかもしれませんね。
5時間目は、3年生が学年で取組みました。

4月18日(月)代表委員会始動しました。

15日に代表委員会が行われました。
3年生以上の各クラスから代表者が集まりました。
初めの仕事は『1年生を迎える会』の準備です。代表委員の子供たちがどのようなゲームやクイズを考えるか楽しみです。一昨年度は、緊急事態宣言下で臨時休業のため実施できませんでした。昨年度は、校庭で実施することができました。今年度も校庭での実施を考えています。昨年度のように心が温まる会にできたらいいですね。計画委員と代表委員の協力でどのような会になるか楽しみです。

計画委員を決めるにあたっては、積極的に立候補して自分の思いを表明したことを聞いています。昨年度、学級を地道に支えた人を、周りの子供たちがよく見ていて認めている様子もわかりました。リーダーを支えたり、学級のために責任を持って活動したりした子供たちが、その頑張りをみんなに認められるということは嬉しいことです。

4月16日(土)おやじの会主催 樹木の伐採

鉄棒の近くにあるカイヅカイブキは、時折蜂を見かけることがあり、また死角になることがあり安全上の課題があることから、伐採を検討していました。学校運営協議会でも伐採後の枝木の始末をどうするかアイディアがいくつか出されていました。
前回に引き続き、おやじの会(細川会長)主催により、伐採を計画していただきました。
また、植政造園(第16代PTA会長 西山敏治様)が、伐採後の処理を請け負ってくださいました。
プール入り口のキウイフルーツの棚も、上部の木枝の腐食が進み強風で落下する可能性があったことから撤去しました。
おやじの会の大きな力を感じました。
協力してくださって皆様、大変ありがとうございました。

4月15日(金)1年生校歌の練習中

148周年を迎えた大井小学校の校歌
1年生は、6年生の歌声が収められたCDを聞いて、早々に覚え始めました。
難しい言葉もありますが、担任が解説しながら練習を進めています。
感染拡大防止のため、まだ大きな声では歌えませんが、全校で気持ちを一つにして歌える日が早く来ることを願っています。

4月14日(木)6年生が1年生のお手伝い

6年生が1年生の教室に行って、朝の支度の手伝いを始めました。
何から何まで手伝っているわけではありません。
素晴らしい姿を目撃したので紹介します。
大井小学校は昇降口の靴そろえがとても丁寧で、揃っているのが自慢です。整っていることが当たり前なことになりつつあります。
一番最後の通学班と昇降口にたどり着くと、6年生が1年生のげた箱をチェックしていました。直してあげるのかなと思いきや、靴が揃っていない1年生を優しく教室から連れてきて、揃え方を教えて、1年生が揃えることを見届けているのです。6年生が直してあげることは簡単なことです。でも、それでは、1年生が自分の力でできるようにはならないことも、6年生は知っています。
 大井小学校のリーダー6年生は、このように行動できる子供たちです。写真は明日掲載します。

4月13日(水)給食が始まりました。

3時間目から「おなかがすいた。」「給食がたのしみ。」という声が聞こえていました。
2年生以上は今日から給食が始まりました。
感染拡大防止のため、黙食ですが、新しいクラスの友達と一緒に嬉しそうに食べていました。
給食当番が手際よく配膳していて、あっという間に配膳が終了したクラスもありました。
1年生は25日からです。楽しみですね。

4月12日(火)各学年の思い〜掲示物からA〜

言葉は不思議なもので、伝えられたメッセージに向き合うと、実現できるような気持になります。
そのメッセージが大切に思えます。
4年生、5年生、6年生の掲示を紹介します。

4月12日(火)各学年の思い〜掲示物から@〜

このような学年になってほしい。という願いを込めて、学年担任は掲示物を作り子供たちに呼びかけます。
3月の子供たちの姿を思い描きながら、毎日を積み重ねていきます。
学年担任から子供たちへのメッセージを紹介します。
1年生、2年生、3年生です。

 4月11日(月)進級した学級の日々が始まりました。

初夏を思わせるような日差しの中、子供たちは元気いっぱいに校庭で遊んでいます。
職員も外に出て、鬼ごっこを楽しんでいるクラスもありました。
朝は、初めて1年生が加わった班での登校でした。班長さんは、1年生の速さに合わせようとたびたび振り向き、様子を見ながら歩いています。班長さんよろしくお願いします。

4月8日(金)令和4年度入学式

58名の新入学児童を迎えました。
桜が舞い散る中を、笑顔で登校してきた1年生。
大井小学校のみんなが入学を待っていました。
子供たちに伝えた「あいうえお」を紹介します。
あ あいさつをしよう
い いっぱい遊ぼう、いっぱい勉強しよう
う うれしい言葉を使おう
え 笑顔で
お お話は目を見て聞こう

教室でも写真撮影でも、姿勢よく静かに待つことができました。
今、どのような時か、どのようにしたらよいのかをよく考えている子供たちでした。
感染拡大防止の観点から、控室と教室をオンラインでつなぎ、学級活動の様子を保護者の方が見守りました。
ご協力ありがとうございました。
月曜日からは通学班で登校します。

4月8日(金)令和4年度始業式

令和4年度が始まりました。
感染防止策として、校庭での始業式を行いました。
効果は声を出して歌えない代わりに、高尾先生の伴奏で、拍をしっかり刻んだ拍手をしました。素晴らしい大井小の子供たちの歌声が響き合う日が早く来ることを祈るばかりです。
転入児童2名を迎え、全校430名の大井小学校の出発です。

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