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一人ひとりを大切にする教育・学校づくりに向けて
1 児童理解・教育実践について
- ○無用のものはない
- この世の中に存在するものすべては何らかの価値ある存在。この基本認識に立つこと。
- ○磨けば輝く人間の本質
- 人間はダイヤモンドの原石のように、光り輝く本質を持っている。しかし、このすぐれた本質も、磨くことなしには発揮されない。
- ○長所も短所も
- 長所も短所も天与の個性。持ち味の一面なのである。
2 学校組織・教職員関係について
- ○まず信頼すること
- 人は信頼されれば、それに応えようとするもの。信頼されてだまされるならば、それでも本望だというくらいの気持ちに徹したい。
- ○感謝する心を
- 感謝の気持ちを忘れてはならない。感謝の心があってはじめて、物を大切にする気持ちも、人に対する謙虚さも、生きる喜びも生まれてくる。
- ○年齢と持ち味
- 人間はそれぞれ年齢によって発揮する持ち味が違う。お互いにその違いを尊重しあい、それぞれの持ち味を生かしていきたい。
- ○「生きがい」ということ
- 仕事は人生において非常に重要位置を占めている。その仕事に生きがいを見出せるか、そこに幸せな人生へのカギが隠されている。
3 保護者・地域との連携について
- ○熱意と誠意を
- 知識、知恵、才能は大事。しかし、なにより大事なのは熱意と誠意である。
- ○何事も児童中心の視点で
- 全ては児童のため、この基本がぶれなければ一枚岩の対応ができる。
- ○心を大切に、心は汲みとるもの
- 心とは水のようなもの。掴もうとしてもつかめるものではない。汲みとるものである。
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